ドラが光って見えない

ドラが何かを見逃すことの多いテ勢雀士たちの言い訳

牌が光るわけはないのだがテ勢雀士たちの間では「それはしかたないね」と異論を唱える者がいないこともしばしば。

【伝説】ウルフあら惨殺事件【大事件】

あら氏によるテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士を実況プレイ中に起きた事件のこと。

テイルズ雀士の面々にはプレイ動画しか見たことがない作品や、知っているけどプレイしたことがないというような未プレイのテイルズ作品が少なからずあり、あら氏にとってはテイルズオブシンフォニアがそれに該当していた。
テイルズ雀士の1人であるしっぽらはテイルズをできるだけテイルズ雀士に遊んで欲しいという考えからプレイを薦め、あら氏はテイルズオブシンフォニアとその続編であるラタトスクの騎士をプレイすることとなった。

既にプレイを済ませているテイルズ雀士達も当時の懐かしさからあら氏のプレイを画面共有という形で観戦し、雑談も交えながらシンフォニアは手こずることもなくクリアを迎えた。

元々あら氏はテイルズ雀士の中でもコンボ動画を上げたり、ロックマンの縛りプレイをするなどゲームスキルには一定の評価をされている人物である。ラタトスクの騎士は前作シンフォニアと難易度を比べてもさほど差異はなく、初周ハードやマニアに変更をして難易度を上げるならまだしも、ノーマルでのクリアであれば特に何事もなく、観戦している皆でストーリーを楽しめる。そう、思っていた……

その時までは……

シナリオの導入部分を消化し、2度の戦闘チュートリアルを経て最初の戦闘時に事件は起きた。なんの変哲もない敵ウルフ2体の前にあら氏はまさかの敗北。セーブ地点まで戻り飛ばせないイベントを再度やり直すこととなった。
気を取り直したTake2。流石にもう一度は起こらないであろうと思われたが、まさかまさかのウルフに2連敗。あら氏はコントローラーを置き、以後ラタトスクをプレイすることはなくなったという。

ひとつ分の陽だまリーチ

カンチャン待ち/ペンチャン待ちに代表される「和了牌の種類が1つのみの立直」を指す言葉。TOA主題歌「カルマ」の1フレーズになぞらえて、入浴中 当該曲を口ずさんでいたあら氏によってこの世に生を受けた。

ひとつ分の陽だまリーチ「・・・だったら!だったら、なんで俺を作った!俺は誰で、なんの為に生まれたって言うんだ!」
あら「何かの為に生まれなければ、生きられないというのか?哀れなリーチに教えてやろう。お前は”テ勢麻雀の中で僅かばかりの一笑いを起こす”ための造語。ただ、それだけだ。」
https://www.youtube.com/watch?v=jCTwMmL-fvk
0:37~

元ネタ:TOA 主題歌「カルマ」

そろそろ狩るか…🀄

南3局で今から逆転するとテ勢雀士が相手に宣言するときに使う台詞である。
東場で自分の点数を相手に与えて十分に育ててから本気を出して狩る戦闘狂みたいな台詞に聞こえるが、実際は今までも本気で戦っていたしなんなら逆転せずに終わることがほとんどである。
そもそも麻雀に点を与えて育てるという概念は存在しないのでそんな暇があったら少しでも点を稼いだ方がいい。

元ネタ:HUNTER×HUNTERのヒソカの台詞
ヒソカが薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)を麻雀で使ったら強そう。

悔やみ、嘆き、絶望した貴様がやってくるのを先に地獄で待つとしよう

 最下位、あるいは大きく点棒を失ったテ勢雀士が上位のテ勢雀士に送る予言。だいたい外れる。

 自身の順位、点数に臆することなく、強者の貫禄を見せつけつつこのセリフを放つことで、他のテ勢雀士に「なんでこんなにも強気でいられるのか」という言いしれぬ圧力を与えることができるかもしれない。しかし多くは「いや行かないからw」と上位の余裕を見せつけられカウンターを受ける。

 もしもこのセリフを受けた後に、点数を失い地獄にいってしまったら「これがあいつの見ている世界か。」「追いついて来いなんて、簡単に言ってくれるぜ」といったセリフが出てくるとヴェッペ民から満面の笑みが溢れることだろう。

元ネタ:TOV 剛嵐のバルボスの最後のセリフ

だけど、ふとよぎる不安、消せやしないよ。

他家の立直に筋牌を通そうとした際に「筋ひっかけ」の可能性が頭をよぎり、不安に苛まれる心情を吐露した台詞。
文言自体はTOE主題歌の1フレーズなのだが、麻雀との驚異的なシンクロ率を発揮し、もはやこのシチュエーションを歌うために作詞されたのかと錯覚するほど(ねーよ)。

元ネタ:TOE 主題歌 「flying」

永続…姿勢向き決勝しょう

コレットがかかった『永続天使性無機結晶症』を一発で変換できるかテイルズ雀士がチャレンジした時のつっしーの作品。
他3人が平凡な変換ミスをする中、つっしーの変換は『天(てん)』が『…』と変換されそのシュールな文字面がテイルズ雀士の大爆笑を誘うこととなった。

本人曰くドット3回打つより『てん』と打つ方が早いとのこと。

元ネタ:TOS『永続天使性無機結晶症』

シンジくぅーん、神話になりなさい。

シンジくん。どうして、神話にならないの?シンジくん。
少年よ、神話になれ。(CV:三石琴乃)

あら氏による新世紀エヴァンゲリオンの登場人物「葛城ミサト」のモノマネ台詞。
といっても、当人が持っているエヴァンゲリオンのごくわずかな知識を振り絞り、主題歌の1フレーズをミサトさん風に言っただけの架空の台詞である。
モノマネ自体の低クオリティさと深夜テンションも相まり、それなりの笑いに発展した。

元ネタ:新世紀エヴァンゲリオン 葛城ミサト
    主題歌 残酷な天使のテーゼ