人間じゃないからよ

理(ことわり)から外れた者たちの行いに対し、涙ながらに糾弾してくる相手をいなすことができる最強の返答。
たとえそれがどんなに悪逆非道な行為であっても、これさえ言えば何でも許される。そんな汎用性の高さと無敵感が垣間見える。
・・・一回、浄化されて来い。

~利用シーン~
あら「半荘の中で、つっしーが貯めた点棒を、どうして……どうして奪えるのですか!」フルフル
しっぽら「人間じゃないからよ」

司書「皆が集中し、静まり返った館内で、どうして……どうしてゲームができるのですか!」フルフル
しっぽら「人間じゃないからよ」

新婦「祝福ムードで満たされた結婚披露宴という場で、どうして……どうして麻雀ができるのですか!」フルフル
新郎「人間じゃないからよ」
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元ネタ:TOB 災禍の顕主 ベルベット・クラウ
       一等退魔士 エレノア・ヒューム

カイル!一筒を砕いて!

『河を見なさい!カイル=デュナミス!』の前日譚にあたる部分。
この時カイル(つっしー)は一種の錯乱状態にあり、一筒が巨大なレンズに見えていて、背後からこの台詞が聞こえていたとの説もある。

つっしー「これを……。これを切れば、すべてが……」
しっぽら「……カイル?」
つっしー「できるわけないだろ。この場を凌ぐためだからって、ドラを切るようなことをオレが……。このオレが……」
しっぽら「カイル……」
つっしー「お願いだリアラ。ひとことでいい、たったひとこと振り込みたくないって言ってくれ!頼む……振り込みたくないと……言ってくれ……リアラッ!」
しっぽら「カイル、わたし振り込むことは怖くないの。わたしが怖いのはこのままハコテンになって消滅していくこと……。でもあなたが一筒を切ってわたしを解放してくれれば、そうすれば、次の局ではおなじ点数であなたに巡り会えるかもしれない。だから……」
しっぽら「カイル(つっしー)!一筒を砕いて!」

元ネタ:TOD2 フォルトゥナ撃破後 EDムービー

な~にが、セクシーだ、バカタレ。

元環境大臣の「気候変動のような大きな問題の取り組みはセクシーであるべきだ」という世紀の謎発言を揶揄する台詞。
国連の場でのこの奇抜な発言に、お茶の間も呆れ果てたのは想像に難くない。そんな彼をあら氏は、これでもかというくらいシンプルな悪口で嘲ってみせた。

どういうわけか、あら氏の「バカタレ。」の言い方がしっぽらさんに妙にウケる。

河を見なさい!カイル=デュナミス!

odajunさんからドラを鳴いているにも関わらずそれを忘れ、odajunさん立直にドラが切れずに苦悩するカイル(つっしー)を𠮟咤激励する台詞。
カイル(つっしー)はウッドロウ王の助言通り、考えて、考えて、答えが出るまで考えぬいた末にドラを切ったものの、河と自分の手配を見れば一目瞭然、至極簡単に出せる答えだった。強烈ビンタを受けるのも頷ける。

つっしー「・・・なんで、オレなんだよ・・・どうして立直にドラを通すのが、オレじゃなくちゃいけないんだよ!!」
つっしー「もう、たくさんだ!オレはこれ以上、戦いたくない!ドラ切りなんてやめてやる!」
しっぽら「ドラ切りなんて、やめてやるですって・・・!河を見なさい!カイル=デュナミス!」

元ネタ:TOD2 ラグナ遺跡での決戦前夜イベント

ナイポン!

正式名称:ナイスポン(Nice Pung)

他家ポンによる事態の好転/有効牌の引き込みが成功した際、そのポンを賞賛するためにあげる奇声。対義語にゴミポン(Gomi Pung)や、ビミョポン(Bimyo Pung)がある。

誰かが始めたら最後。途端に全員に伝染してしまい、しばらくナイポンゴミポンの応酬が続く地獄絵図と化す。

ドロリッチみたいな名前の・・・

TOX の登場人物ドロッセルの名前を思い出そうとしてしっぽらさんが咄嗟に口走った台詞。全員が怪訝そうな顔をする中、あら氏だけが「ドロ」の部分のみで言わんとしている人物をくみ取った。

元ネタ:TOX カラハ・シャール領主 ドロッセル・K・シャール

ドラが光って見えない

ドラが何かを見逃すことの多いテ勢雀士たちの言い訳

牌が光るわけはないのだがテ勢雀士たちの間では「それはしかたないね」と異論を唱える者がいないこともしばしば。

【伝説】ウルフあら惨殺事件【大事件】

あら氏によるテイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士を実況プレイ中に起きた事件のこと。

テイルズ雀士の面々にはプレイ動画しか見たことがない作品や、知っているけどプレイしたことがないというような未プレイのテイルズ作品が少なからずあり、あら氏にとってはテイルズオブシンフォニアがそれに該当していた。
テイルズ雀士の1人であるしっぽらはテイルズをできるだけテイルズ雀士に遊んで欲しいという考えからプレイを薦め、あら氏はテイルズオブシンフォニアとその続編であるラタトスクの騎士をプレイすることとなった。

既にプレイを済ませているテイルズ雀士達も当時の懐かしさからあら氏のプレイを画面共有という形で観戦し、雑談も交えながらシンフォニアは手こずることもなくクリアを迎えた。

元々あら氏はテイルズ雀士の中でもコンボ動画を上げたり、ロックマンの縛りプレイをするなどゲームスキルには一定の評価をされている人物である。ラタトスクの騎士は前作シンフォニアと難易度を比べてもさほど差異はなく、初周ハードやマニアに変更をして難易度を上げるならまだしも、ノーマルでのクリアであれば特に何事もなく、観戦している皆でストーリーを楽しめる。そう、思っていた……

その時までは……

シナリオの導入部分を消化し、2度の戦闘チュートリアルを経て最初の戦闘時に事件は起きた。なんの変哲もない敵ウルフ2体の前にあら氏はまさかの敗北。セーブ地点まで戻り飛ばせないイベントを再度やり直すこととなった。
気を取り直したTake2。流石にもう一度は起こらないであろうと思われたが、まさかまさかのウルフに2連敗。あら氏はコントローラーを置き、以後ラタトスクをプレイすることはなくなったという。

ひとつ分の陽だまリーチ

カンチャン待ち/ペンチャン待ちに代表される「和了牌の種類が1つのみの立直」を指す言葉。TOA主題歌「カルマ」の1フレーズになぞらえて、入浴中 当該曲を口ずさんでいたあら氏によってこの世に生を受けた。

ひとつ分の陽だまリーチ「・・・だったら!だったら、なんで俺を作った!俺は誰で、なんの為に生まれたって言うんだ!」
あら「何かの為に生まれなければ、生きられないというのか?哀れなリーチに教えてやろう。お前は”テ勢麻雀の中で僅かばかりの一笑いを起こす”ための造語。ただ、それだけだ。」

0:37~

元ネタ:TOA 主題歌「カルマ」

そろそろ狩るか…🀄

南3局で今から逆転するとテ勢雀士が相手に宣言するときに使う台詞である。
東場で自分の点数を相手に与えて十分に育ててから本気を出して狩る戦闘狂みたいな台詞に聞こえるが、実際は今までも本気で戦っていたしなんなら逆転せずに終わることがほとんどである。
そもそも麻雀に点を与えて育てるという概念は存在しないのでそんな暇があったら少しでも点を稼いだ方がいい。

元ネタ:HUNTER×HUNTERのヒソカの台詞
ヒソカが薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)を麻雀で使ったら強そう。