鬼滅に釣られたザコが

『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』において、約3時間という長丁場の上映に耐えきれずトイレに立つ人が続出したことについてつっしーから吐き捨てられた一言。

映画鑑賞を行うことが多いベテランのつしよ氏にとって、国民的人気タイトルに釣られてノコノコ鑑賞しにきたキッズ達に思うところがあったようだが、あまりのキレの良さに他テイルズ雀士からは非難轟々であった。

「そんな言う!?」
「イキリキッズやん!?」
「どこ噛みついてるんだよ・・・」
「じゃあ初日に行くんじゃねえよw」

視野激狭ブラザーズ

激狭ブラザーズが待ちの狭さを指すのに対し、こちらは自身の手牌の塔子にばかり注意が向き他人の河を見る余裕がない兄弟のことを指す。9巡目にしてやっとドラ表示牌を確認したりなんてことも。

序盤から中張牌を連続して切り出す、明らかに染めている、といったような河でも視野激狭ブラザーズにとっては手牌の進捗が全て、容赦なく安手でもリーチを行い自身の逃げ道を封じているのであった。

 兄:しっぽら
 弟:つしよ

Fretender

振聴をした雀士のこと
Official髭男dismの曲「Pretender」をもじったダジャレ
2019年リリースの曲が時を超え2025年にダジャレという形で日の目を見る

つしよ「グッバイ!僕の運命のパイは君じゃない♪♪」
あの日の4m「・・・」

一期一会打法

大学生時代のあら氏が提唱した麻雀における戦法の1つ。
「鳴ける牌とはもう二度と出会えない(一期一会)かもしれない」という理念のもと、和了に向かって鳴ける牌は全部鳴く攻撃一辺倒の打ち方を指してこう呼ぶ。

事実上最速の和了を目指している と言えば聞こえはよいが、積極的に鳴いていくことで
・手牌が短くなる(防御力down)
・打点が下がる (攻撃力down)
という特徴を有するため、結果、他家からのリーチを受けて万事休すとなる場面が非常に多い。奇しくも、提唱者本人によって「のちの状況変化に対応できない全くもってのクソ戦法」であることが判明した。

ただ、接戦のオーラスや西場、崖っぷちの親番など一期一会打法が活きる場面もわずかに存在する。要は「場面場面で打ち方やギアを適切に変えよ」という話。

ワンダー雀士

他家の発言を味付けする料理人のこと。主に長考時の暇な時に現れる。

基本的に濃い味付けしかできず、言ってもいないことをさも言ったかのようににぎやかしてくる。集中を乱されること請け合いである。

激狭(げきせま)ブラザーズ

麻雀におけるカンチャン/ペンチャン/単騎待ちなどの所謂「狭い待ち」同士で長いことめくり合っている二人組を指してこう呼ぶ。
もっぱら、
 兄:odajun
 弟:つしよ
で狭い狭いめくり合いが繰り広げられる。

「もう、早く振り込めよ。」「何で待ってんだよ。。。」「激狭(げきせま)ブラザーズがよぉ・・・」

ちなみに、毎回のように狭い待ちにしているわけではないので、注意が必要だ。

他家の河が見えない、なんなら自分の河も見えていない視野激狭ブラザーズという派生も存在する

もしもしー?

プルルルルッ
店員のいない雀荘に鳴り響く着信音。そんな中、対局中のあら氏がおもむろに受話器を取ると、

「もしもしー?今、ドラポンはいったんだけどぉ、頑張って逃げるわ。以上。」ガチャッ

なんと、現状を一方的に伝えた上で通話を切るという暴挙に出た。

「”以上。”じゃねぇよ。お前が異常だよw」

※実際にやったわけではありません。よい子はマネしちゃダメだゾ!

ドクハラ

読書ハラスメントの略

最近社会問題になっているハラスメントの一種(しっぽら談)である。

しっぽらが読んでいる本をことごとくおだじゅんが先に読んでいる為、「しっぽらはおだじゅんの真似をしている」「独創性がない」など周りから後ろ指さされて劣等感を抱いているという。しかし実際にはそんなこと誰も言っておらず被害妄想なのだが思いを心の内に留めておくことができずにおだじゅんを困らせていた。

また一連の流れはあら曰く余すとこなく全部面白いと評判である

咲ちゃん

1日の個人成績をプラマイ0にすること

波風を立てないために高い得点調整力を活かして収支を0にするのだが、それはそれで「1日つかって0でいいのか」など周りから野次られてしまうのがテ勢麻雀。

元ネタ:咲‐Saki‐