『【Splatoon3】ボールド茜の奮闘記【S+20昇格戦】』を投稿したよ

 動画の話の前に、ウルトラハンコのアップデートが来ましたね。まだちゃんと触れていないのでどれぐらい変わっているかわからないのですが、更新の量がすごいので、使っていればその差を体感できるものと思っています。2のときと同じような感じになってるのかな?

 前回から3日ほどしか経たずにできたのは、昇格戦のバトルを終えたタイミングで、大まかな動画のイメージができたというのが大きいですね。また、ノックアウトの試合ばかりということもあり、全体の時間が短いというのが、短期間で投稿できた要因となっていると思います。動画時間10分未満でありながら、試合中のカットがない状態で3試合分入っているという状態です。ボールドマーカーでウデマエをあげるには、動画中でも言っていますが、ノックアウトで終わらす試合を増やすのがいいんですよね。しばらくは3試合構成になりそうです。

 アップデート前の環境でつらいつらいと嘆きつつもなんだかんだでボールドマーカーを握り続け、時間的な都合もありますが、S+24まではたどりつけました。現状、挑み続けてれば、ウデマエはある程度上がりやすい計測になっているという噂なので、実際の実力と見合っているかどうかはわからんです。50まではあとひとつで半分といった感じになりますね。なかなか遠いなぁ。

 

 動画でS+20の昇格戦を採用し、現時点で24まできているので、次回はまた昇格戦かもしれませんね。もしくはウルトラハンコの強化について狂喜乱舞する動画かもしれません。また興が乗ったタイミングで作ると思うので、時期は未定といった感じです。11月中には出るんじゃないかな。

ボイロトゥーン関連動画

『【Splatoon3】ボールド茜の奮闘記【ようやくスタートライン】』を投稿したよ

 ボイロトゥーン3の動画が続々と投稿される流れにだいぶ遅れて、ようやく自分も投稿することができました。新しいシリーズということでオープニングとか新しく作ったり、ロゴっぽいものとか作ったりしてて時間がかかりましたね。1試合しかいれられてないのはちょっとあれかなと思いましたが、時間がかかりそうだったので一旦投稿を優先するかと判断した感じ。新しい立ち絵とか使ってみようかなとも思いましたが、新島秋一先生の琴葉姉妹が好きなんですよね。ということで同じ立ち絵続投です。

 スプラトゥーン3ですが、ボールドマーカーきついですね。なんでウルトラハンコは弱くなってしまったのか。ころころローラーと正面からぶつかったときによくて相打ち、運が悪ければ轢き殺されます。サブのカーリングボムも、高低差のあり、地続きになっていないようなステージではさほど有効に働きません。とにかく投擲物がないので、なにもできないという時間帯が発生しやすく、武器性能の低さというのを感じています。弱いメインとサブとスペシャル、そしてそれぞれの組み合わせも微妙というなんとも使い手を困らせる構成になってますね。

 まぁ難しいからこそ勝てたときの喜びはひとしおなのかもしれません。とにかく強化のアップデートが入るまでしばらくは悪戦苦闘する日々が続きそうです。

『【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【LastPart】』を投稿したよ

 ボイロトゥーン2の最後の動画投稿を行いました。正真正銘これがスプラトゥーン2に関連する動画は最後です。そう思うと名残惜しいというか、もうちょっといいバトル動画を探したほうが良かったかなとか、いろいろ気になるところがで始めるんですよね。まぁだからといって動画を差し替えたりするエネルギーはないですが。

 最後にすると決めて作り始めるわけですが、バトルの動画を選ぶのにまずは時間がかかりましたね。最近のガチマッチはできるだけ録画をしているものの、「これだ!」と思えるものが録画できなかったんですよね。なかなか都合良くはいかないものです。結局キル数の多いものを選んではみましたが、劇的勝利とか、演出しやすいものではないのが編集しているときに悩まされましたね。ノックアウトというものでもないので、動画の全体の時間が長くなってしまったのも気にしているポイント。出だしと最後にバトル以外のものを差し込んだというのも理由になりますけど。その分、キル集を別で作っておいてよかったなと感じています。集大成としてはむしろキル集のほうがふさわしく、今回の動画はシリーズとしての区切りが目的としては強いですね。

 結構急いだ理由の一つとして、ニコニコ動画の広告チケットのクリエイターズチケットという自分の投稿した動画にのみ使えるチケットがたまに提供されるのですが、10000ポイント分のチケットが当たったんですよね。そしてそれの使用期限が8/27とけっこう迫ってました。また、9月から10月にかけて、いろいろと投稿祭というのが企画されてまして、コーヒー関連の動画をそれらに合わせて投稿しようと思うと、ボイロトゥーン2の動画を作るタイミングが今しかなかったという事情もあります。まぁある程度忙しい方が無理にでも時間を作ろうとして結果的に良かったりするんですよね。体調を壊さない程度に頑張りたいものです。

 そんな時間のない中で、動画の最後にこれまでの広告者様を全部出すかとか思いついてしまったのがいけない。あれがなければたぶん1日早く投稿できていたと思います。スプラトゥーン2のオクトエキスパンションのエンディングを少し編集し、スタッフロールの部分に広告者が並ぶようにしてみました。そして実際に作ってみての感想ですが、広告者多いなぁ、増えたなぁ、すごいなぁというのを改めて実感してました。Aviutl のテキストオブジェクトの許容範囲を簡単に超えてしまうので、6つぐらいに分割して並べて、それらをスクロールさせています。そしてエンディングの時間に対して文字数が多いので、めっちゃ早く流れていきます。たつこさんからい利用券をいただいている「SquidFantasista」をあわせて使えばよかったかな、でもそうするとさらに動画が伸びて20分を超えそう。このアイディア自体は、だいぶ前に自分が運営で参加して大会のダイジェスト動画で一度形にしていたので、必要な素材が残っていました。おそらくこの素材が残っていなかったら作ってなかったと思います。そして40本ほどある動画の広告者をそれぞれ一覧で取ってくるのも大変でした。重複をなくしたりという作業を googleスプレッドシートとかを使ったりしてましたね。専用のスクリプトを書いても良かったとは思うのですが、windows の環境で python とか実行するのあまりスキではないんですよね。思わぬエラーを引き起こしそうで時間くっちゃうかなというリスクを嫌いました。そんなわけでけっこう地道な作業を繰り返しましたね。一覧をコピーしてスプレッドシートに貼って重複を除去する機能を起動して、置換で「 さん」を「様」にして、Aviutl にテキストを移して、広告コメントがあれば消して、自分が広告してたら自分の名前も消して、削除しきれていない重複を消して。「 さん」を「様」に置換するのはやらなくても良かったなと、作業終盤で思いましたが意図して考えないようにしました。テキストオブジェクトを上限の都合上分割しなければならないので、入力した後に全体のバランスを見て修正したり、抜けがあったのでそれに合わせて全体をずらしたり、かなり面倒でしたね。何度断念しかけたことか。もっとうまいやり方がきっとあると思うんですが、知ってる人がいたら教えてほしいものです。

 スプラトゥーン3はチュートリアルがプレイできるようになったり、本当に待ち遠しいという気持ちがTwitterなどに溢れていますね。とにかく自分は、ボールドマーカーとウルトラハンコがどのように性能が変わっているかというのをとにかくまず確認したいです。前夜祭に参加できないのが本当に残念でなりませんが、まぁ旅の楽しみで当日は忘れているでしょう。次のスプラトゥーンの動画は3がでたあとですね。どういう構成にするかとか全く決めていないので、どうなるのか自分でもわかりません。不安でもあり楽しみでもあり、いろいろと検討してみたいと思います。それではまた次回、お疲れさまでした。

 

『Splatoon2 Fantastic Memories』を投稿したよ

 スプラトゥーン3がでるというワクワク感とともに、スプラトゥーン2はもう少しでやらなくなるのかと思うと、思い出すことがたくさんありまして、Switchの30秒動画とかTwitter にあげた動画とか、ボイロトゥーン作成用に録画したデータとかを見返したりしていました。SwitchのSDカードの容量をそれなりに大きなものにしたかいあってか、結構前のものまで100をゆうに超える動画が残っており、これらをまとめて切る集が作れるんではないか、と思いついてしまったのです。

 思いついたのなら動かなければなりません。まずは動画編集で使える状態にしなければならない。Twitter にあげたものを振り返って、良さそうなものはブラウザで再生させてキャプチャすることで動画データとして取り込んでというのをやってました。だいたいTwitter にあげてるやろと思い、Switch内の30動画の取り込みは、Twitter に上がっていないものを対象にし、せっせとTwitter にあげているものをデータ化してました。結構量があり大変だなと思いながら進めてるうちに、ふとあることに気づいてしまう。SDカードから先に取り込んだほうが早い上に画質がいいのでは?すでに100近い動画の取り込みを Twitter から済ませていたので、まぁいいかとそのまま進めてしまったんですが、出来上がったものを見返すと、画質が気になるシーンがちらほらあり、あとからでも Switchからの取り込みでやり直しておくんだったなと後悔してます。スプラトゥーン3で同じことをする場合はまずSDカードから取り込むようにしましょう。

 そして動画がそろったら編集開始となるわけですが、多くの時間は上記の動画整理に費やしており、あとは並べてシーンチェンジなどの部分的な演出を加える程度だったので、編集期間というと実質1週間もないぐらいと思います。実働時間で考えると24時間もないぐらいでしょうか。とにかく、動画の数をまず揃えることと、そこから局のどのタイミングでどの動画を置くかという選出が大変だったという印象です。使用した動画・シーンの数でいうと、60ぐらいですかね。改めて数えてみると結構多いな。全体で4分15秒ほどの長さなので、シーン1つあたり約4秒ほど。終盤は1秒ぐらいの間隔で切り替えたりしているので、そういった場面で思いのほか多くの動画を使用していたようです。疾走感というか、曲のテンポに合わせる意味でも、それぞれの動画の再生速度は1.2倍速程度にしています。動画によっては更に早くしたり、通常倍速のものも混じっているので、ひと通り見たあとだと正常な速度がわからなくなってくるかもしれません。

 たつこさんが作成された素晴らしい楽曲「SquidFantasista」、これに合わせてダイジェストを作ったことはありましたが、大会でなかなかいい活躍ができず、絵的に迫力のないものになっていたんですよね。曲名として自分があげたものを採用してくださったことへのせめてもの感謝ということで、ボイロトゥーン動画でエンディングとかでも使わせていただいているのですが、曲のかっこよさがもったいないなと常々思ってました。そういった思いも行動に移すモチベーションの一つになったものと思います。そのため、使用する楽曲はたつこさんの「SquidFantasista」と最初から決めていました。長年集めたクリップの集大成をもってして、ようやくこの楽曲のかっこよさに並ぶことができる素材が揃ったと思っています。たつこさん、あらためまして、この楽曲の名前として、自分の上げた「SquidFantasista」を採用してくださり、あわせて使用権利を与えてくださりありがとうございます。少しでも楽しんで頂ける内容になっていれば幸いです。

 いざ動画を並べてみて思うことは、やっぱりウルトラハンコの動画が大半を占めたなということ。まぁそうですよね、映えるからね、ハンコは。また、多くのキルをしていても、あまりに時間が長いものは間延びしてしまいテンポが悪くなるので見送るという傾向があるのに対して、ウルトラハンコの連続キルは短時間のものが多いので、採用されやすいんですよね。そんな中でも、スタートからいっきに6キルしノックダウンまで数秒でできてしまった動画の採用は良かったなと個人的にも気に入っています。疾走感の最たるものといった感じで。序盤にボールドメインのキルと、チャクチ関連をのせたあとは、ボムによるまとまったキルを並べて、あとはハンコを交えたものを入れていき、中盤は雑多にネタをはさみつつクリップを並べ、終盤はハンコ投げとホコ割によるまとまったキルの動画でしめる。最初に盛り上げてそれを維持しつつ最後でもう一回上げるといった形にできたんじゃないかと。

あと、最後の複数のシーンがスプラトゥーン2のロゴの裏に並んでるシーンですが、いくつかは画像になっています。ロゴをなくしたものが以下。フェスの100倍マッチで買った記録を中心に、右下の方にはしれっとウデマエXで出した最低点。画像でもいくつか面白いなと思えるものはあるんですよね。最後のフェスの最後のバトルで100倍マッチがでてきて、しかもそれで勝てたので、めちゃくちゃ興奮した記憶があります。

動画や画像として残しておくというのは、後で見返す等だけではなく、将来何らかの素材として活用できるかもしれないというのを改めて実感しました。スプラトゥーン3でも意識して残すようにし、定期的にクリップ集を作ったりしてみたいですね。

『ボールド茜の奮闘記 mVD杯にハンコ担いでった【part39】』を投稿したよ

 最近のボイロトゥーンの動画は大会の参加報告関連のものが多く、負け試合を編集していることが多いですね。負け試合って見てるとけっこう心にくるので、ドMの所業のように感じつつも、自分の録画で動画映えするのがどうも負け試合に多いというのが困りものです。モンガラキャンプ場のガチエリアで13キルとか、普段のガチマッチでも出せないんですがなぜこの大会のときに出せたのやら。まぁ有効なキルではなかったために敗北してしまったのが悔やまれますね。というか無駄に突っ込んでしまっているのがダメダメですね。打開に失敗している要因となっているのをどうにかしたかったです。とにかくモンガラキャンプ場をカウンターピックで選ぶのはやめましょう。

 専用のOPとか作ってみようかなとも思ったのですが、時間が取れそうになく、つくったとしても投稿がもう2週間ぐらい後ろになりそうだったのでやめました。アイディアみたいなものが具体的に降りてくれば早めに作れたかもしれないのですが、何も思い浮かばなかったですね。自分の創造性のなさが嘆かわしい。

 そういえば、葵ちゃんを含めて会話するような作りにしたのは、かなり久々でしたね。編集の手間がかかるとか、会話にすると実況以外の内容であふれるといった理由で茜ちゃんのみでしばらく動画を作成していましたが、なんとなく寂しいなと思ったので今回は葵ちゃんにも出張ってもらいました。もとはといえば、葵ちゃんが武器選択欄でボールド種しか選べなくしてしまったのがシリーズの始まりなので、シリーズにおいて重要な登場人物ではあるんですよね。今後の動画でも少し登場させることを予定しています。というかスプラ3がでるまであと何本だそうか迷いますね。いったんシリーズを区切ったほうが良いとは思うのですが、終らせ方が悩みますね。ほかのボイロトゥーン投稿者はどうする予定なのやら。

 ボイロトゥーンの動画作成は、大会に参加したりいい録画がとれたときに作るといった、不定期作成になるので、次回がいつになるか不透明ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。少なくとも、スプラ3が出るまでに1本は出すつもりです。それではまた次回。

 

mVD杯に出場したよ

 16人という比較的小規模でドラフト含めて1日で終る、ボイロトゥーン勢の大会に参加してきました。ウデマエ帯の下限、上限がともにあり、極端な実力差があまり出ないようなものだったので、ボールドマーカー7を持っていっても良さそうと感じて傘下を表明。人が集まった後に参加者一覧を見てみると、メイン武器としてシューターを書いている人は自分を含めて4名のみ。他の人の武器をみてみると、パブロ種、ローラー種、傘種が2枚ずつあって、これはやべぇと試合前日から冷や汗たれてました。

そして大会当日、まずはチームをドラフト。さすがに自分が主将になることはなかったので、ただただ自分の名前が出てくるタイミングを待つのみ。いつも最後に残る経験がほとんどだったのだが、今回はHYDRAさんが1巡目のかぶりくじを外したタイミングで選んでくれた。つまり1巡目相当。HYDRAさんとはよく遊んでおりお互いに知った仲ということもあり選んでくれたんだろう。しかしHYDRAさんの持ち武器はリッター4K、自分はと言わずもがなボールドマーカー7。最長射程と最短射程がまざってメドローアでも撃てそうですね。そのあとは相談しつつ、ねぎさん、ばーなむばななさんをメンバーに加え、食べ物の名前や自分のハンドドリップコーヒーという趣味を合わせたチーム「毒入りねぎばななコーヒー(おいしい)」の爆誕です。

 大会はダブルイリミネーション方式で、2敗してしまうと終了する方式。1試合目はくいんずえあさんが主将を率いるチーム「ひらがな」で、最初のルールはガチホコ。ねぎさんが1人落としてくれたことでいっきに前線が上げられて、まずは先制攻撃とばかりに残り19カウントまで持っていくことができた。このとき HYDRAさんが真ん中まで下がった状態で復帰組の飛び先になってくれたので、素早く前線復帰ができ、相手の陣地で再度行動することができたのが大きいと思う。自分が前線にあがりすぎたきらいはあったが、ホコ運びとホコの周りの警戒を味方がきっちりやってくれたことで、そのままノックアウト。最初のルールで勢いに乗れたと思ったんですけどね、続くガチヤグラで押し込まれる展開となってしまい敗北。そしてカウンターピックなのですが、モンガラのガチエリアを自分たちは指定しました。大会運営の配信をみていた人のコメントをみると「HYDRAさんがキレたか!?」といった書き込みもありましたが、だいたい自分のせいです。最初にHYDRAさんが動きやすいステージがよかろうという話になり、候補としてアジフライとモンガラが上がります。ここで自分が「大会であんまり見ないところのほうが面白そうですね」と悪魔のささやきをしてしまったがために、このルールステージになったのです。はい、私のせいです。そして結果はというと、ねぎたこさんのローラーに自陣エリアで暴れられてしまい敗北。チーム「毒入りねぎばななコーヒー(おいしい)」はルーザーズトーナメントに進みました。

 続いて第2戦。最初の脱落者が決まってしまう試合のお相手は、しるさばさんが主将をつとめるチーム「OMICOSHI」、そして最初のステージルールはハコフグのガチアサリ。大きくリードをとることはできたのですが、パブロのアワユキさんに抜けられてしまい、ガチアサリを3ついっきに放り込まれ残りカウント1まで進められてしまう。これを返しきれずにチームは崖っぷちの状態に。改めて見返すと、自分が前に出るタイミングが毎回悪すぎた。イカランプとかマップとかをもっと確認して、味方にとって負担にならないような攻め方をするべきやった。そしてカウンターピックなのですが、即席のチームで有利に立ち回れるルールステージというのがすぐに思いつかない。というか、HYDRAさんが得意にするルールステージはだいたい自分が苦手意識を持つものになるわけですよ、武器的に。そこで「一度やっているところは修正点が見えてるしやれるのでは?」という悪魔のささやきが。そう私です。再度カウンターピックで選択したのはモンガラのガチエリア。チーム「ひらがな」と戦ったときは、相手陣地には自分とねぎさんが、自陣はHYDRAさんとばーなむばななさんが見るようにして戦ったが、ねぎさんとばーなむばななさんを逆にしてみようという点と、ミサイルが良かろうとスプラシューターベッチューを持っていたばーなむばななさんはより使い慣れているスプラシューター(無印)をもつという変更点で挑んでみた。カウントは先行して途中までリードはできてたものの、途中の打開に失敗し、そのまま大きくカウントを取られてしまい逆転負け。打開できるかできないかといったギリギリのタイミングで自分が倒されたしまったことが完全に負け筋になってしまった、不甲斐ない。自分のモンガラエリアを勧める悪魔の囁きに見舞われ、4チーム中4位として大会を終えることになってしまった。

 自分の囁きのせいで結果は振るわなかったものの、大会は全体を通して楽しめました。チームがきまったときにばーなむばななさんから「コーヒーの動画みてます!」と言ってもらえたのが実はめちゃくちゃ嬉しくて、大会中舞い上がってました。知り合いの中でまたコーヒー好きを発掘。たぶんもっといるんだろうな。大会中の試合では結果こそ出せなかったけれど、ウルトラハンコを使った見せ場がつくれ、サクランさんの配信でも拾っていただき、大会を盛り上げる良い材料に慣れたかなと思うと嬉しい限り。

 大会終わった後には毎回こう思うわけです。

もっと強くなりたい!

スプラトゥーン3までにまだなにか大会とかあるのかな。出れるものがあれば出て楽しみたいなと願いながら、今日もまたスプラトゥーンを起動します。大会で同じチームとして戦ってくれた HYDRAさん、ねぎさん、ばーなむばななさん、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にありがとう。そしてモンガラに導いた囁きは本当に申し訳ないです。他の大会参加者や運営のサクランさん、のきそにんさんもお疲れさまでした。楽しい大会を開いて盛り上げてくださり、本当にありがとうございます!

以下は配信アーカイブ

サクランさんの配信アーカイブ

『【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【part38】最高のパートナー』を投稿したよ

 ボイロトゥーンの動画を、大会参加ダイジェストをはさみつつも月1ぐらいはあげてきたいなぁという思いもあり、2, 3月で録画した動画のなかで比較的見栄えが良さそうなものを選び動画にしました。ボールドマーカー7で見栄えがいい動画となるとやっぱりガチホコで、ノックアウト動画になっちゃって、結果的に動画時間が短くなるという、風が吹けば桶屋が儲かる理論で動画時間についてはしかたないんだよという言い訳をここでしておく。

 短くなりそうというのが編集のし始めであらかた想定できたので、それならセリフをできるだけ打ち込むか、というのをやってみました。ほとんど隙間なく茜ちゃんが喋ってくれています。息つく暇もないような、VOICEROIDっぽい動画だなとなんとなく後で感じていました。なので、動画時間のわりにセリフ部分の調整や、表情の変更などに時間を要していたりします。今後もこれぐらいの時間でもいいのかなとも同時に考えています。終始見栄えのいいプレイ動画というのはなかなか録画できるものではないので、というかノックアウトがやっぱりボールドマーカー7では多いので、2試合の動画を編集しても結果5分ぐらいになりそうなんですよね。まぁ大胆なカットをしたりすることもあるので、更に短くなるかもしれんですが。

 最近はスプラのモチベーションが上がってきており、ちょっとした強化週間になってたりします。このモチベーションがあるうちに、少しでも高いウデマエ帯でバトルをして、すこしでも見栄えのいい録画をしたいなと思うばかりです。動画を録画して編集してといったことをするたびに思うのですが、もっとうまくなりたいものですね。

 次は他のルールでの動画ができればいいなと思いつつ、またスプラに潜ってまいります。ではでは。

「ボールド茜の奮闘記」シリーズ

「TALES OF READING LIVE -ONLINE-」テイルズ オブ エターニア編をみたよ

 2022年2月初旬、テイルズのイベントに関するお知らせがTwitterで流れてきた。グッズの情報とかが多くて、これまではほとんど描いてあるリンクを開くこともせず流していたが、こればっかりは無視できなかった。

「TALES OF READING LIVE -ONLINE-」テイルズ オブ エターニア編のお知らせだった。エターニアメインでそもそもイベントをやるのか!? という驚きに加え、声優さんが一堂に会すると知りさらに熱気が高まる。テイルズオブシリーズのなかでも、最初にプレイしたゲームということもあり、自分はエターニアに対する思い入れが非常に強い。発売からすでに20年以上経過しており、新しいタイトルもたくさん出ている中では、テイルズオブフェスティバルのようなテイルズオブシリーズ全体を対象にしたイベントでも、エターニアからの参戦はもはや期待できないという時期となっていた。そんな中でのエターニアのみのイベントの知らせ、興奮せずにはいられない。アソビストアにアカウントが残っていることに驚きながら、チケットの購入まで行った。Twitterからのコンバージョンの一助となったことだろう。

 そして1ヶ月経ってイベント当日、イベントの配信をみるためのリンクが事前に送られるのかなとメールを漁ったがそういったものは見当たらない。チケットをどうやって取ったかすらも忘れていたので、アソビストアのリンクにたどり着くまで時間がかかってしまった。それでもなんとか、イベント開始10分前には配信が見れる状態にすることが出来た。イベント開始までに流れていたムービーは、エターニアのシナリオを重要なシーンを流しながら振り返るような内容のもの。それと同時ながれる視聴者からのコメント。実際どれくらいの人が見ているのかわからないが、コメントの流れる速さから、結構な人が見ているのかなと感じ、エターニアが好きな人がまだこんなにいるんだなと感慨深くなった。人を引きつけるゲーム自体の魅力もそうだが、ここまで熱心に追いかけるファンに対しても、一種の尊敬のような念を抱かずにはいられない。

 イベントが始まり、進行を務める木村良平さんが、セリフを一部噛みながらも導入部分を読み進め、出演者のみなさんが、キャラクターのセリフを読み上げながら登場してくる。残念ながら南央美さんは仕事の都合でいらっしゃらなかったが、他のパーティメンバーの声優さんが勢揃い。キャラクターの声も、20年以上前のキャラだというのに、時間の経過を感じさせない、逆に聞いている自分たちが時間を巻き戻されているような、当時のままの声で演じられていたのが本当に驚いた。技術によってできているのか、声優さんにとっては難しくないことなのかわからないが、進行の木村良平さんが同じような感想を述べていらしたので、たぶんすごいことなんだと思う。というか木村良平さんのテンションがやばかった。めちゃくちゃ興奮してて、時々進行を間違えたりしてた。この人も本当に好きなんだなと妙な親近感を抱いたりもした。

 これまで、エターニアに出演されている声優さんが揃う場面というのを自分はみたことがなかったので、声優さんたちの間でどのような空気感が出来ているものなのかを、このイベントで初めて知ることができた。保志さんがけっこうお調子者というか、みんなにいじられるようなポジションの人なんだなとか、石田さんはマイペースを貫いてる感じなんだなとか、皆口さんはみんなのお母さんみたいな雰囲気だなとか。実際に収録されていた時期とは時間の経過もあり変わった部分があるのかもしれないが、仲の良さというのか、グループ独自の空気感が出来上がっており、それがまだ続いているような感じがして、見ていて微笑ましかった。出演されているみなさんにとっても、同窓会のような感覚なのだろう。

 新しく書き下ろされたシナリオの朗読会、緊迫したようなシーンというのは少なめに、パーティ間の仲の良さをメインとしたようなシナリオだった。キールがいくつもダジャレを言わないといけない部分はなんとも言えない気持ちになったな。真面目だからこそ断らずに真剣になったんやろな。街のチンピラに大晶霊はやりすぎじゃない?とか、いろいろツッコミ要素があったり、シナリオを細部まで知っているからこそ気付けることがあったりと、ニヤニヤしながら聞いてた気がする。面白いなという思いもあるが、懐かしいなという感情が常に湧いており、何を見てもポジティブに捉えられて自分はとても良かった。

 イベント中、今回演じられたシナリオにつながる形で、別のシナリオが配信させると聞いて、これも聞きたいなと思ったが、これはまた別料金が必要とのことでちょっとためらってる。グッズもいろいろ出てはいるけれど、応援したい気持ちを持ちながらもこういったものには手を出してこなかったのよね。イベントに満足してしまったので、購入はまぁええやろという気持ちに今ではなっている。テイルズ関連のお金のやりくりやっぱ大変なのかなぁとか変に勘ぐってしまう。

 久々にテイルズのイベントに参加し、内容もとても満足できたので、また主入れのあるシリーズとかのイベントがあれば見てみようかな。テイルズシリーズ、末永く続いてくれ。

【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【VD杯決勝リーグ】を投稿したよ

 ようやく、私のVD杯5が終りを迎える。自分にとって思い入れの強い大会であるため、試合動画を流して音声を乗せるだけで済ませたくないなと思い、オープニングというかなにかBGMにのせていろいろやってみました。BGMでいいのがみつかってよかった、ニコニ・コモンズさすがです。まぁメンバー紹介のところはVD杯5のPVから流用しているので、その点は助かった部分でもある。

 Aviutl の編集でよく困るのが、発行、閃光といったアニメーションを与えた部分のオブジェクトの表示の際、プレビューがめちゃくちゃ重くなるという点。確認するためにメモリにプレビューを作成するプラグインを使用しないといけなくなるのしんどいね。Aviutl を高速にするプラグインとかあるけど、プレビューの負荷をへらすこともできたりするんやろうか。今度編集するときにでも試してみよう。

 オープニングの部分はPVも使用できたことで、思いのほか悩まずに作ることが出来た。音声波形を使って色々と試している中で、極座標変換を使用した渦を巻くような表現が出来たことは個人的に気に入っている。今後も別の動画で流用しそう。あまり乱用するとワンパターンになるので、決勝戦前の映像部分では、わりと単純なヒストグラムのような音声波形を使用している。球の状態で波形を表示させることで、表示されている文字が平面なんだけどちょっと歪んで見えたりしないかなと思ったけどあんまり効果なかったね。まぁ試行錯誤を繰り返していきましょう。

 たつこさんが作曲された「SquidFantasista」も使用したいと思って、どの部分をどう使うか、曲を聞きながら考えていたんですが、最終案が固まるまで数時間かかったような気がする。最初は暴徒製薬のメンバー紹介のような、PVを流用した形でのビストロソリッドのメンバー紹介を考えてはいたものの、曲の節目とシーンチェンジのタイミングが合わず、結果的にビストロソリッドのメンバー紹介はナワバリバトル中の文面のみとなってしまった。動画編集慣れとる人やったらどうしたんやろなぁ。

 ガチホコの編集自体は、前回の動画と変わらず、対面を全然しない立ち回りなので、あんま見栄えはない。だからこそ他のところで編集色々したってのもあったり。まぁでも自分の動きをみてみると、目についてしまうものが多々あるなと感じる。何をするのか迷ってしまい、目的を見失って行動してる時間帯があるのが非常にもったいない。相手陣地まで乗り込んだとき、もっと相手にとって嫌な立ち回りができたらなと思うばかり。それでも勝てたのはやはり心強い味方のおかげ。まだまだ後ろから味方をみる立ち回りしか出来ないが、いつかは横並びの立ち位置になって、互いの戦いを近くでサポートできるような立ち回りができたらと想像するばかり。

 そして運命のナワバリバトル。このバトルの編集がつらかった。編集に手こずったというのもなくはないが、何より長時間見ることが心にくる。悔しい気持ちが思い出され、終盤の方は半べそかきながら編集してた気がする。時間がある程度経ってもう大丈夫かなとも思ったが、そんなことは全然なかった。途中表示されるノイズのような赤い文字。見返すたびに思う「ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」という具体的な場面を表していて、時を戻してやり直したい、事前に注意を促してあげたいという想いに駆られ、目頭が熱くなってくる。これを書いている最中もちょっと涙目になってきているのだから重症だ。これほどまでに熱く、のめり込むことが出来た大会というのはもしかしたら初めてかもしれない。

 動画の終盤、どうしても気持ちが滅入ってくることもあり、暗い流れからどうやってエンディングに向けて上向きに持っていくか結構悩んだ。そんなときに助けとなったのは、糖分魔王様のイラスト。これの紹介に合わせて、一気に喜びへの感情移行が出来た気がする。糖分魔王様のイラストはただ素晴らしいというだけではなく、動画編集者の精神をも救ってくれる、護符のような役割を果たしている。仏様のようやな。親バカのような感想になるんやけど、ボールド持った茜ちゃん、可愛いことに加えてめっちゃかっこええと思うんや。パイロットゴーグルもそうやけど、襟付きのスミヌキシャツの白黒のカラーリングで、中性的なかっこよさがでてると思う。パイロットゴーグルはボールドマーカー7を使ってるときも使用してるものではあるんやけど、スペシャル増加を積みたいってなったときによさげなんがスミヌキシャツしかなかったんよな。選択肢のない中でのコーデやったけど、結果的にめっちゃ好みの茜ちゃんを書いてもらえたんが嬉しくてしかたがない。糖分魔王様、本当にありがとうございます。

 糖分魔王様のイラストのおかげで、エンディング周りはさほど迷わず、そして特に編集に時間もかけることなく進められ、全体を通しての見直しも済まして出力。動画ファイルにするのに1時間以上かかるかと思ったんやけど、30分ほどで出来たんは驚いたな。そのおかげで 3/4 の夜に投稿できたってのもある。動画ファイルが出来た時間が22時を超えてたりすると「明日にするか」ってなってたと思うわ。

 「動画投稿までがVD杯5」と個人で勝手に思い込んでやってたので、ようやく大会が終わったなと実感し始めています。大会に出て毎回思うことは「もっと強くなりたい」ということばかり。いろいろとやりたいこと、やるべきことが山積みではあるけれど、時間を作ってボールドマーカーを握って、また動画を作っていきたいものですね。

 

最後に、暴徒製薬のサムスンさん、ループさん、吹雪縁さんへ

「nice暴徒!」

 

ボールド茜の奮闘記【VD杯予選】を投稿したよ

 2/11~2/13に開催されたボイロトゥーン投稿者の祭典VD杯5の参加動画。予選リーグと決勝リーグをまとめて1つの動画にしようかなとも思ったけど、たぶん20分超えるなぁと未来予知したんで予選リーグ単体でまずは動画化。2本作るって考えると楽しいような不安がよぎるような複雑な気持ちもあるけどまぁ大丈夫大丈夫。

 こういう大会のダイジェスト動画を作るときに最初に頭を悩ますのは「どの試合を動画化するか」という問題。自分はボールドマーカーネオを持っていたということもあり、動画映えするような場面があまりにも少ない。1試合通して接敵したことが5回未満という試合もあったな。まぁそれが今回選んだ動画だったりするんですが。活躍した試合を録画しそびれたというのも痛手だった。ガチヤグラを見ていて、ルール内容に対してあまりにもヤグラ周りが静かというのをネタにするかと思って出来上がったのが「世界のヤグラの上から」。改めてガチヤグラの試合見てみるとホンマに味方が強いのなんの。ヤグラにのってミサイル撃って、敵が近づいたら離れて、敵がおらんようになったらまた乗る。これをひたすら繰り返してた気がする。役割分担がはっきりしててそれがハマったという感じ。大会のダイジェストっぽくない感じになったなと後で思ったけど気にしてはいけない。

 「世界のヤグラの上から」はノックアウトの試合を採用していることもあり、2本いれても2分超えないってのは作ってて驚いてた。これだけで時間的にも大丈夫やろとたかをくくってたので、急遽別の対戦動画を付け足した。今大会のナワバリ、接戦多くて最後まで本当にわからない試合が多かったのは個人的に印象深い。動画で採用している試合の最後の黒ザップを倒すあたり、実際は反射的に体が動いてたので考えたりはしてなくて、あとでみるとうまくいったから良かったもののリスクやべぇって思った。相手が誰であろうとインクアーマーついてる相手にボールドで勝負に行くのはやめたほうがいいよ。

 1試合追加してもナワバリバトルだったので全体の動画時間は7分ほど。もう1試合追加するか悩んだけど、動画にしやすそうなものがなかったので区切った。エンドロールに使用した試合でも良かった気はするけど、まぁ気にしちゃいけない。さて、決勝トーナメントの動画つくるか。