『ボールド茜の奮闘記 mVD杯にハンコ担いでった【part39】』を投稿したよ

 最近のボイロトゥーンの動画は大会の参加報告関連のものが多く、負け試合を編集していることが多いですね。負け試合って見てるとけっこう心にくるので、ドMの所業のように感じつつも、自分の録画で動画映えするのがどうも負け試合に多いというのが困りものです。モンガラキャンプ場のガチエリアで13キルとか、普段のガチマッチでも出せないんですがなぜこの大会のときに出せたのやら。まぁ有効なキルではなかったために敗北してしまったのが悔やまれますね。というか無駄に突っ込んでしまっているのがダメダメですね。打開に失敗している要因となっているのをどうにかしたかったです。とにかくモンガラキャンプ場をカウンターピックで選ぶのはやめましょう。

 専用のOPとか作ってみようかなとも思ったのですが、時間が取れそうになく、つくったとしても投稿がもう2週間ぐらい後ろになりそうだったのでやめました。アイディアみたいなものが具体的に降りてくれば早めに作れたかもしれないのですが、何も思い浮かばなかったですね。自分の創造性のなさが嘆かわしい。

 そういえば、葵ちゃんを含めて会話するような作りにしたのは、かなり久々でしたね。編集の手間がかかるとか、会話にすると実況以外の内容であふれるといった理由で茜ちゃんのみでしばらく動画を作成していましたが、なんとなく寂しいなと思ったので今回は葵ちゃんにも出張ってもらいました。もとはといえば、葵ちゃんが武器選択欄でボールド種しか選べなくしてしまったのがシリーズの始まりなので、シリーズにおいて重要な登場人物ではあるんですよね。今後の動画でも少し登場させることを予定しています。というかスプラ3がでるまであと何本だそうか迷いますね。いったんシリーズを区切ったほうが良いとは思うのですが、終らせ方が悩みますね。ほかのボイロトゥーン投稿者はどうする予定なのやら。

 ボイロトゥーンの動画作成は、大会に参加したりいい録画がとれたときに作るといった、不定期作成になるので、次回がいつになるか不透明ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。少なくとも、スプラ3が出るまでに1本は出すつもりです。それではまた次回。

 

mVD杯に出場したよ

 16人という比較的小規模でドラフト含めて1日で終る、ボイロトゥーン勢の大会に参加してきました。ウデマエ帯の下限、上限がともにあり、極端な実力差があまり出ないようなものだったので、ボールドマーカー7を持っていっても良さそうと感じて傘下を表明。人が集まった後に参加者一覧を見てみると、メイン武器としてシューターを書いている人は自分を含めて4名のみ。他の人の武器をみてみると、パブロ種、ローラー種、傘種が2枚ずつあって、これはやべぇと試合前日から冷や汗たれてました。

そして大会当日、まずはチームをドラフト。さすがに自分が主将になることはなかったので、ただただ自分の名前が出てくるタイミングを待つのみ。いつも最後に残る経験がほとんどだったのだが、今回はHYDRAさんが1巡目のかぶりくじを外したタイミングで選んでくれた。つまり1巡目相当。HYDRAさんとはよく遊んでおりお互いに知った仲ということもあり選んでくれたんだろう。しかしHYDRAさんの持ち武器はリッター4K、自分はと言わずもがなボールドマーカー7。最長射程と最短射程がまざってメドローアでも撃てそうですね。そのあとは相談しつつ、ねぎさん、ばーなむばななさんをメンバーに加え、食べ物の名前や自分のハンドドリップコーヒーという趣味を合わせたチーム「毒入りねぎばななコーヒー(おいしい)」の爆誕です。

 大会はダブルイリミネーション方式で、2敗してしまうと終了する方式。1試合目はくいんずえあさんが主将を率いるチーム「ひらがな」で、最初のルールはガチホコ。ねぎさんが1人落としてくれたことでいっきに前線が上げられて、まずは先制攻撃とばかりに残り19カウントまで持っていくことができた。このとき HYDRAさんが真ん中まで下がった状態で復帰組の飛び先になってくれたので、素早く前線復帰ができ、相手の陣地で再度行動することができたのが大きいと思う。自分が前線にあがりすぎたきらいはあったが、ホコ運びとホコの周りの警戒を味方がきっちりやってくれたことで、そのままノックアウト。最初のルールで勢いに乗れたと思ったんですけどね、続くガチヤグラで押し込まれる展開となってしまい敗北。そしてカウンターピックなのですが、モンガラのガチエリアを自分たちは指定しました。大会運営の配信をみていた人のコメントをみると「HYDRAさんがキレたか!?」といった書き込みもありましたが、だいたい自分のせいです。最初にHYDRAさんが動きやすいステージがよかろうという話になり、候補としてアジフライとモンガラが上がります。ここで自分が「大会であんまり見ないところのほうが面白そうですね」と悪魔のささやきをしてしまったがために、このルールステージになったのです。はい、私のせいです。そして結果はというと、ねぎたこさんのローラーに自陣エリアで暴れられてしまい敗北。チーム「毒入りねぎばななコーヒー(おいしい)」はルーザーズトーナメントに進みました。

 続いて第2戦。最初の脱落者が決まってしまう試合のお相手は、しるさばさんが主将をつとめるチーム「OMICOSHI」、そして最初のステージルールはハコフグのガチアサリ。大きくリードをとることはできたのですが、パブロのアワユキさんに抜けられてしまい、ガチアサリを3ついっきに放り込まれ残りカウント1まで進められてしまう。これを返しきれずにチームは崖っぷちの状態に。改めて見返すと、自分が前に出るタイミングが毎回悪すぎた。イカランプとかマップとかをもっと確認して、味方にとって負担にならないような攻め方をするべきやった。そしてカウンターピックなのですが、即席のチームで有利に立ち回れるルールステージというのがすぐに思いつかない。というか、HYDRAさんが得意にするルールステージはだいたい自分が苦手意識を持つものになるわけですよ、武器的に。そこで「一度やっているところは修正点が見えてるしやれるのでは?」という悪魔のささやきが。そう私です。再度カウンターピックで選択したのはモンガラのガチエリア。チーム「ひらがな」と戦ったときは、相手陣地には自分とねぎさんが、自陣はHYDRAさんとばーなむばななさんが見るようにして戦ったが、ねぎさんとばーなむばななさんを逆にしてみようという点と、ミサイルが良かろうとスプラシューターベッチューを持っていたばーなむばななさんはより使い慣れているスプラシューター(無印)をもつという変更点で挑んでみた。カウントは先行して途中までリードはできてたものの、途中の打開に失敗し、そのまま大きくカウントを取られてしまい逆転負け。打開できるかできないかといったギリギリのタイミングで自分が倒されたしまったことが完全に負け筋になってしまった、不甲斐ない。自分のモンガラエリアを勧める悪魔の囁きに見舞われ、4チーム中4位として大会を終えることになってしまった。

 自分の囁きのせいで結果は振るわなかったものの、大会は全体を通して楽しめました。チームがきまったときにばーなむばななさんから「コーヒーの動画みてます!」と言ってもらえたのが実はめちゃくちゃ嬉しくて、大会中舞い上がってました。知り合いの中でまたコーヒー好きを発掘。たぶんもっといるんだろうな。大会中の試合では結果こそ出せなかったけれど、ウルトラハンコを使った見せ場がつくれ、サクランさんの配信でも拾っていただき、大会を盛り上げる良い材料に慣れたかなと思うと嬉しい限り。

 大会終わった後には毎回こう思うわけです。

もっと強くなりたい!

スプラトゥーン3までにまだなにか大会とかあるのかな。出れるものがあれば出て楽しみたいなと願いながら、今日もまたスプラトゥーンを起動します。大会で同じチームとして戦ってくれた HYDRAさん、ねぎさん、ばーなむばななさん、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にありがとう。そしてモンガラに導いた囁きは本当に申し訳ないです。他の大会参加者や運営のサクランさん、のきそにんさんもお疲れさまでした。楽しい大会を開いて盛り上げてくださり、本当にありがとうございます!

以下は配信アーカイブ

サクランさんの配信アーカイブ

『【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【part38】最高のパートナー』を投稿したよ

 ボイロトゥーンの動画を、大会参加ダイジェストをはさみつつも月1ぐらいはあげてきたいなぁという思いもあり、2, 3月で録画した動画のなかで比較的見栄えが良さそうなものを選び動画にしました。ボールドマーカー7で見栄えがいい動画となるとやっぱりガチホコで、ノックアウト動画になっちゃって、結果的に動画時間が短くなるという、風が吹けば桶屋が儲かる理論で動画時間についてはしかたないんだよという言い訳をここでしておく。

 短くなりそうというのが編集のし始めであらかた想定できたので、それならセリフをできるだけ打ち込むか、というのをやってみました。ほとんど隙間なく茜ちゃんが喋ってくれています。息つく暇もないような、VOICEROIDっぽい動画だなとなんとなく後で感じていました。なので、動画時間のわりにセリフ部分の調整や、表情の変更などに時間を要していたりします。今後もこれぐらいの時間でもいいのかなとも同時に考えています。終始見栄えのいいプレイ動画というのはなかなか録画できるものではないので、というかノックアウトがやっぱりボールドマーカー7では多いので、2試合の動画を編集しても結果5分ぐらいになりそうなんですよね。まぁ大胆なカットをしたりすることもあるので、更に短くなるかもしれんですが。

 最近はスプラのモチベーションが上がってきており、ちょっとした強化週間になってたりします。このモチベーションがあるうちに、少しでも高いウデマエ帯でバトルをして、すこしでも見栄えのいい録画をしたいなと思うばかりです。動画を録画して編集してといったことをするたびに思うのですが、もっとうまくなりたいものですね。

 次は他のルールでの動画ができればいいなと思いつつ、またスプラに潜ってまいります。ではでは。

「ボールド茜の奮闘記」シリーズ

「TALES OF READING LIVE -ONLINE-」テイルズ オブ エターニア編をみたよ

 2022年2月初旬、テイルズのイベントに関するお知らせがTwitterで流れてきた。グッズの情報とかが多くて、これまではほとんど描いてあるリンクを開くこともせず流していたが、こればっかりは無視できなかった。

「TALES OF READING LIVE -ONLINE-」テイルズ オブ エターニア編のお知らせだった。エターニアメインでそもそもイベントをやるのか!? という驚きに加え、声優さんが一堂に会すると知りさらに熱気が高まる。テイルズオブシリーズのなかでも、最初にプレイしたゲームということもあり、自分はエターニアに対する思い入れが非常に強い。発売からすでに20年以上経過しており、新しいタイトルもたくさん出ている中では、テイルズオブフェスティバルのようなテイルズオブシリーズ全体を対象にしたイベントでも、エターニアからの参戦はもはや期待できないという時期となっていた。そんな中でのエターニアのみのイベントの知らせ、興奮せずにはいられない。アソビストアにアカウントが残っていることに驚きながら、チケットの購入まで行った。Twitterからのコンバージョンの一助となったことだろう。

 そして1ヶ月経ってイベント当日、イベントの配信をみるためのリンクが事前に送られるのかなとメールを漁ったがそういったものは見当たらない。チケットをどうやって取ったかすらも忘れていたので、アソビストアのリンクにたどり着くまで時間がかかってしまった。それでもなんとか、イベント開始10分前には配信が見れる状態にすることが出来た。イベント開始までに流れていたムービーは、エターニアのシナリオを重要なシーンを流しながら振り返るような内容のもの。それと同時ながれる視聴者からのコメント。実際どれくらいの人が見ているのかわからないが、コメントの流れる速さから、結構な人が見ているのかなと感じ、エターニアが好きな人がまだこんなにいるんだなと感慨深くなった。人を引きつけるゲーム自体の魅力もそうだが、ここまで熱心に追いかけるファンに対しても、一種の尊敬のような念を抱かずにはいられない。

 イベントが始まり、進行を務める木村良平さんが、セリフを一部噛みながらも導入部分を読み進め、出演者のみなさんが、キャラクターのセリフを読み上げながら登場してくる。残念ながら南央美さんは仕事の都合でいらっしゃらなかったが、他のパーティメンバーの声優さんが勢揃い。キャラクターの声も、20年以上前のキャラだというのに、時間の経過を感じさせない、逆に聞いている自分たちが時間を巻き戻されているような、当時のままの声で演じられていたのが本当に驚いた。技術によってできているのか、声優さんにとっては難しくないことなのかわからないが、進行の木村良平さんが同じような感想を述べていらしたので、たぶんすごいことなんだと思う。というか木村良平さんのテンションがやばかった。めちゃくちゃ興奮してて、時々進行を間違えたりしてた。この人も本当に好きなんだなと妙な親近感を抱いたりもした。

 これまで、エターニアに出演されている声優さんが揃う場面というのを自分はみたことがなかったので、声優さんたちの間でどのような空気感が出来ているものなのかを、このイベントで初めて知ることができた。保志さんがけっこうお調子者というか、みんなにいじられるようなポジションの人なんだなとか、石田さんはマイペースを貫いてる感じなんだなとか、皆口さんはみんなのお母さんみたいな雰囲気だなとか。実際に収録されていた時期とは時間の経過もあり変わった部分があるのかもしれないが、仲の良さというのか、グループ独自の空気感が出来上がっており、それがまだ続いているような感じがして、見ていて微笑ましかった。出演されているみなさんにとっても、同窓会のような感覚なのだろう。

 新しく書き下ろされたシナリオの朗読会、緊迫したようなシーンというのは少なめに、パーティ間の仲の良さをメインとしたようなシナリオだった。キールがいくつもダジャレを言わないといけない部分はなんとも言えない気持ちになったな。真面目だからこそ断らずに真剣になったんやろな。街のチンピラに大晶霊はやりすぎじゃない?とか、いろいろツッコミ要素があったり、シナリオを細部まで知っているからこそ気付けることがあったりと、ニヤニヤしながら聞いてた気がする。面白いなという思いもあるが、懐かしいなという感情が常に湧いており、何を見てもポジティブに捉えられて自分はとても良かった。

 イベント中、今回演じられたシナリオにつながる形で、別のシナリオが配信させると聞いて、これも聞きたいなと思ったが、これはまた別料金が必要とのことでちょっとためらってる。グッズもいろいろ出てはいるけれど、応援したい気持ちを持ちながらもこういったものには手を出してこなかったのよね。イベントに満足してしまったので、購入はまぁええやろという気持ちに今ではなっている。テイルズ関連のお金のやりくりやっぱ大変なのかなぁとか変に勘ぐってしまう。

 久々にテイルズのイベントに参加し、内容もとても満足できたので、また主入れのあるシリーズとかのイベントがあれば見てみようかな。テイルズシリーズ、末永く続いてくれ。

【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【VD杯決勝リーグ】を投稿したよ

 ようやく、私のVD杯5が終りを迎える。自分にとって思い入れの強い大会であるため、試合動画を流して音声を乗せるだけで済ませたくないなと思い、オープニングというかなにかBGMにのせていろいろやってみました。BGMでいいのがみつかってよかった、ニコニ・コモンズさすがです。まぁメンバー紹介のところはVD杯5のPVから流用しているので、その点は助かった部分でもある。

 Aviutl の編集でよく困るのが、発行、閃光といったアニメーションを与えた部分のオブジェクトの表示の際、プレビューがめちゃくちゃ重くなるという点。確認するためにメモリにプレビューを作成するプラグインを使用しないといけなくなるのしんどいね。Aviutl を高速にするプラグインとかあるけど、プレビューの負荷をへらすこともできたりするんやろうか。今度編集するときにでも試してみよう。

 オープニングの部分はPVも使用できたことで、思いのほか悩まずに作ることが出来た。音声波形を使って色々と試している中で、極座標変換を使用した渦を巻くような表現が出来たことは個人的に気に入っている。今後も別の動画で流用しそう。あまり乱用するとワンパターンになるので、決勝戦前の映像部分では、わりと単純なヒストグラムのような音声波形を使用している。球の状態で波形を表示させることで、表示されている文字が平面なんだけどちょっと歪んで見えたりしないかなと思ったけどあんまり効果なかったね。まぁ試行錯誤を繰り返していきましょう。

 たつこさんが作曲された「SquidFantasista」も使用したいと思って、どの部分をどう使うか、曲を聞きながら考えていたんですが、最終案が固まるまで数時間かかったような気がする。最初は暴徒製薬のメンバー紹介のような、PVを流用した形でのビストロソリッドのメンバー紹介を考えてはいたものの、曲の節目とシーンチェンジのタイミングが合わず、結果的にビストロソリッドのメンバー紹介はナワバリバトル中の文面のみとなってしまった。動画編集慣れとる人やったらどうしたんやろなぁ。

 ガチホコの編集自体は、前回の動画と変わらず、対面を全然しない立ち回りなので、あんま見栄えはない。だからこそ他のところで編集色々したってのもあったり。まぁでも自分の動きをみてみると、目についてしまうものが多々あるなと感じる。何をするのか迷ってしまい、目的を見失って行動してる時間帯があるのが非常にもったいない。相手陣地まで乗り込んだとき、もっと相手にとって嫌な立ち回りができたらなと思うばかり。それでも勝てたのはやはり心強い味方のおかげ。まだまだ後ろから味方をみる立ち回りしか出来ないが、いつかは横並びの立ち位置になって、互いの戦いを近くでサポートできるような立ち回りができたらと想像するばかり。

 そして運命のナワバリバトル。このバトルの編集がつらかった。編集に手こずったというのもなくはないが、何より長時間見ることが心にくる。悔しい気持ちが思い出され、終盤の方は半べそかきながら編集してた気がする。時間がある程度経ってもう大丈夫かなとも思ったが、そんなことは全然なかった。途中表示されるノイズのような赤い文字。見返すたびに思う「ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」という具体的な場面を表していて、時を戻してやり直したい、事前に注意を促してあげたいという想いに駆られ、目頭が熱くなってくる。これを書いている最中もちょっと涙目になってきているのだから重症だ。これほどまでに熱く、のめり込むことが出来た大会というのはもしかしたら初めてかもしれない。

 動画の終盤、どうしても気持ちが滅入ってくることもあり、暗い流れからどうやってエンディングに向けて上向きに持っていくか結構悩んだ。そんなときに助けとなったのは、糖分魔王様のイラスト。これの紹介に合わせて、一気に喜びへの感情移行が出来た気がする。糖分魔王様のイラストはただ素晴らしいというだけではなく、動画編集者の精神をも救ってくれる、護符のような役割を果たしている。仏様のようやな。親バカのような感想になるんやけど、ボールド持った茜ちゃん、可愛いことに加えてめっちゃかっこええと思うんや。パイロットゴーグルもそうやけど、襟付きのスミヌキシャツの白黒のカラーリングで、中性的なかっこよさがでてると思う。パイロットゴーグルはボールドマーカー7を使ってるときも使用してるものではあるんやけど、スペシャル増加を積みたいってなったときによさげなんがスミヌキシャツしかなかったんよな。選択肢のない中でのコーデやったけど、結果的にめっちゃ好みの茜ちゃんを書いてもらえたんが嬉しくてしかたがない。糖分魔王様、本当にありがとうございます。

 糖分魔王様のイラストのおかげで、エンディング周りはさほど迷わず、そして特に編集に時間もかけることなく進められ、全体を通しての見直しも済まして出力。動画ファイルにするのに1時間以上かかるかと思ったんやけど、30分ほどで出来たんは驚いたな。そのおかげで 3/4 の夜に投稿できたってのもある。動画ファイルが出来た時間が22時を超えてたりすると「明日にするか」ってなってたと思うわ。

 「動画投稿までがVD杯5」と個人で勝手に思い込んでやってたので、ようやく大会が終わったなと実感し始めています。大会に出て毎回思うことは「もっと強くなりたい」ということばかり。いろいろとやりたいこと、やるべきことが山積みではあるけれど、時間を作ってボールドマーカーを握って、また動画を作っていきたいものですね。

 

最後に、暴徒製薬のサムスンさん、ループさん、吹雪縁さんへ

「nice暴徒!」

 

ボールド茜の奮闘記【VD杯予選】を投稿したよ

 2/11~2/13に開催されたボイロトゥーン投稿者の祭典VD杯5の参加動画。予選リーグと決勝リーグをまとめて1つの動画にしようかなとも思ったけど、たぶん20分超えるなぁと未来予知したんで予選リーグ単体でまずは動画化。2本作るって考えると楽しいような不安がよぎるような複雑な気持ちもあるけどまぁ大丈夫大丈夫。

 こういう大会のダイジェスト動画を作るときに最初に頭を悩ますのは「どの試合を動画化するか」という問題。自分はボールドマーカーネオを持っていたということもあり、動画映えするような場面があまりにも少ない。1試合通して接敵したことが5回未満という試合もあったな。まぁそれが今回選んだ動画だったりするんですが。活躍した試合を録画しそびれたというのも痛手だった。ガチヤグラを見ていて、ルール内容に対してあまりにもヤグラ周りが静かというのをネタにするかと思って出来上がったのが「世界のヤグラの上から」。改めてガチヤグラの試合見てみるとホンマに味方が強いのなんの。ヤグラにのってミサイル撃って、敵が近づいたら離れて、敵がおらんようになったらまた乗る。これをひたすら繰り返してた気がする。役割分担がはっきりしててそれがハマったという感じ。大会のダイジェストっぽくない感じになったなと後で思ったけど気にしてはいけない。

 「世界のヤグラの上から」はノックアウトの試合を採用していることもあり、2本いれても2分超えないってのは作ってて驚いてた。これだけで時間的にも大丈夫やろとたかをくくってたので、急遽別の対戦動画を付け足した。今大会のナワバリ、接戦多くて最後まで本当にわからない試合が多かったのは個人的に印象深い。動画で採用している試合の最後の黒ザップを倒すあたり、実際は反射的に体が動いてたので考えたりはしてなくて、あとでみるとうまくいったから良かったもののリスクやべぇって思った。相手が誰であろうとインクアーマーついてる相手にボールドで勝負に行くのはやめたほうがいいよ。

 1試合追加してもナワバリバトルだったので全体の動画時間は7分ほど。もう1試合追加するか悩んだけど、動画にしやすそうなものがなかったので区切った。エンドロールに使用した試合でも良かった気はするけど、まぁ気にしちゃいけない。さて、決勝トーナメントの動画つくるか。

 

Voiceroid Draft Cup 5 準優勝したよ

 サクランさん主催のボイロトゥーン投稿者の大会、Voiceroid Draft Cup 5 に参加してきまし、そしてなんと、準優勝してしまいました。決勝がかなり接戦となり最後までどちらに転ぶかわからないという状況だったので、最後に負けてしまったことがとても悔やまれます。それでも、とても楽しい時間でした。大会運営の皆さん、参加者の皆さん、そして練習プラベなどでご協力いただいき応援してくださった皆さんには、感謝してもしきれないです。本当にありがとうございます。

 この大会の特徴はなんといっても、試合が行われる前日にチーム決めのドラフトが行われ、即席のチームで限られた時間のなかどれだけ連携がとれるかといった、先の読みにくい点が面白さの1つでしょう。ドラフトの日、自分はさほどXパワーも高くはなく、メイン武器はボールドマーカー7ということもあり、予想通り指名は終盤まで残りました。こんな自分を引き取ってくださったのは、主将サムスンさん。他のメンバーは、ボイロトゥーンの黒ザップ使いといえばこの人、ループさん。もうひとりは Vtuber としても活躍されている、ネタのセンスあふれる吹雪縁さん。サムスンさんはケルビンやプライムシューターといった中射程武器を使い、吹雪縁さんは52ガロンやルールステージによってはラピブラスターも使える。メンバーの使用武器を考えたとき「前線ゴリ押し」という戦い方以外ほぼ選択肢がない状態だった。そこで自分はボールドマーカーネオを使用し、対面能力の高い3人ができるだけ前線に居続けられるためにビーコンを置いたり、マルチミサイルによる援護をしようと判断した。大会申込みの「メイン武器、サブ武器」の項目に「ボールドマーカー7, ウルトラハンコ」と記載していたが完全に封印する形となった。致し方なし。

 チーム名は「ボイ老人会」「バレンタインに学校休むやつおるん?」など、いろいろ案が出た中で「暴徒製薬」が文字数が少なくインパクトがありそうということで選ばれた。暴徒4人衆が誕生した瞬間でもある。そしてチームの合言葉は「nice暴徒」。

 翌日の予選リーグ、4チームの中で1位が決勝進出、2位が敗者復活戦のトーナメントに進む。同じリーグにいたのは「アーマーでセンプク場所バレてもそのまま倒せばよかろうなのだ」、「オカシラダイナモシバき隊」、「メイカー街の亡霊」の3チーム。どのチームも即席のチームであり具体的な戦い方が読めない。ほぼ手探りの状況で予選リーグが始まった。

 初戦の相手は「メイカー街の亡霊」チーム。スパイガジェットソレーラ使いのぬくもりさん、キャンプ使いのGanmaさんなど、対面にどうしても時間がかかってしまう注目選手が居るチームだったので、このチームとの対戦が一番つらそうだと予想していた。しかし蓋を開けてみると、ぬくもりさんとGanmaさんの2枚傘編成のナワバリ、ガチエリアで2連勝して幸先の良いスタートをきると、続くガチヤグラ、ガチホコではチームの持ち上げである全戦力がフルに発揮されてノックアウトで4本連取。ガチアサリでは Toy boxeR さんのスプラスピナーに抑えられ攻め込めず負けてしまったものの、4-1という成績で「メイカー街の亡霊」チームに勝利。鬼門を最初に突破したことで、チームとしても勢いがついた感覚があった。吹雪縁さんのアーカイブ見てると、ガチアサリの前に「このルールステージは全然イケる!」と言っていたが気持ちがいいぐらいにやられたので、調子に乗るとダメということを警告されていたようでもある。

 この対戦での自分の働きはというと、ナワバリではムツゴロウだったので常に賽銭周りを塗ってミサイルで味方のサポートに徹し、ひたすら無理をしないように動いた。途中赤ザップとの対面をする機会もあったが、吹雪縁さんのサポートが暖かすぎた、ガチエリアではモンガラキャンプ場が指定されたのだが、事前のプライベートマッチでこのルールステージを試す機会があり、ボールドで仕事ができなさすぎるためバレルスピナーリミックスを使うというのを決めていた。事前のプライベートマッチの重要性を実感したものだ。ポジションのスイッチが適切にでき、常に2人体制を保つことが出来たことも大きい。ガチヤグラとガチホコでは、味方の突破力が爆発していたので、ヤグラに乗ってホコは持ってひたすらオブジェクトに関わるだけで勝てたという印象だった。

 予選リーグ2戦目は「オカシラダイナモシバき隊」。こちらが短・中射程を中心としたメンバーに対して、みゅーなさんのダイナモ、海月まよさんのオーバーフロッシャー、先輩さんのパブロとめちゃくちゃ尖った編成なので、どう戦うか想像がつかないというのが正直な印象だった。最初のナワバリバトルはボム1個でひっくり返るような僅差で勝利し、1戦目に続く形でチームの勢いが更に高まった感覚があった。相手の尖った編成に対して、ひとつひとつの判断に神経を使う過酷な状況にもかかわらず、大きく崩れるようなミスをチーム全体で起こさなかったことが勝利の要因だったと思える。2戦目のガチエリアはデボン博物館を指定され、ボムピッチャー2枚という編成を相手にすることになった。自分たちは相手の高台に対して圧力をかける手段が限られているため、吹雪縁さんがラピブラスターエリートを持っていったが、先輩さんの突破を抑えきれず大きくカウントを最初に取られ、相手の塗り力を超えるキルを取ることが出来ずカウントを返すことが出来なかった。ガチヤグラは押し切ることができそうなステージということで海女美術大学をカウンターピックとして指定し、この思惑がハマり攻めの時間帯を長く保つことができ、ノックアウトとまではいかなかったが大きくカウントをすすめて勝利。続くガチホコではザトウマーケットを指定されたが、ここでも味方の突破力が爆発しノックアウト勝利。続くガチアサリは先輩さんの入り込みを許してしまいカウントを返しきれず敗北。しかし結果としては3-2で勝利をもぎ取り、リーグ1位に王手をかけた。

 この対戦での自分の働きは、初戦と大きく変わらず味方のサポートに徹しつつ、オブジェクトに関与できるときはできるだけ自分が関与するというものであった。 ガチエリアでは先輩さんに抑えられたこともあり、エリア近くまで侵入することが殆どできず、チームになかなか貢献できなかったのが悔やまれる。この戦いは運営放送のしゃごぞうさんのアーカイブで確認することもできる。

 予選リーグ3戦目は「アーマーでセンプク場所バレてもそのまま倒せばよかろうなのだ」チーム。こちらと同じく短・中射程を中心とした編成なので、正面衝突で負けないというのが作戦であり、気持ちで負けないようにするしかなかった。ナワバリではループさんと吹雪縁さんのナワバリ甲子園の知識が役立ち、アンチョビっとゲームスの離れ小島のスペースの塗の差で勝利。続くガチエリアはお互いに残りカウント1桁までもつれ込み、延長戦でキル負けしてしまったことで勝ちを逃した。ガチヤグラ、ガチホコはここでもチームの突破力を試合を通じて発揮させることができ、勝ち取ることができた。同時にリーグ1位通過を決める。残るガチアサリはムツゴロウを指定され、アサリ1個の差を詰め切ることが出来ず負けてしまった。アサリがチームの課題であることが明確にもなった。チームとしては3-2で勝利できたので、リーグ内全勝という形で決勝に駒を進めることができ、このチームで翌日まで戦えることにメンバーと喜びを分かち合った。

 予選のチームの様子は吹雪縁さんのアーカイブでみることができます。改めて見ると、即席のチームとは思えないほど和気藹々としており、冗談が飛び交う空気感はとてもよかったと思う。

 

以下は運営の配信アーカイブ

 翌日、決勝トーナメントの前に敗者復活戦が行われ、1本勝負という追い込まれたチーム同士の熱い試合に興奮しながら、自分たちの出番を高まる鼓動をなんとか抑えつつ待っていた。みんな一様に手が冷えてきたと言っており、大舞台に対して気持ちの面で課題が出始めていた。決勝の初戦は敗者復活戦を勝ち抜いてきたチームなので、対戦相手が全くわからず特に対策も立てられず、持ち前の突破力を頑張って出そうというのが作戦だった。気持ち大事。そして敗者復活戦を勝ち上がってきたのは、ドラフトで驚異の運を見せつけた「オミクジバナナ」となった。

 決勝トーナメント1試合目。決勝は2本先取することで勝ち進めるのだが、最初のルールとステージはランダムで決まる。選ばれたのはガチアサリのハコフグ倉庫。前日の予選リーグにおいてチームの課題はガチアサリと浮き彫りになっていたので、直前に練習プライベートマッチで戦い方について見直しをしていた。ミサイルを打つときに合図することや立ち位置、自分がアサリを集めて徐々にみんなに合わせてラインをちゃんと上げること。こう書くことは簡単なんですが、実際試合中はいっぱいいっぱいになってしまい、見返すと出来ていないことが本当に多い。それでも、気持ち的にある程度準備ができていたことが幸いしたのか、ガチアサリを決める機会は一度しかなかったが、相手にカウントを進める機会を与えず勝利。続く2戦目はガチエリアのモズク農園を指定され、網上のほとかさんが奮うハイドラントに完全に抑え込まれてしまい短時間でノックアウトされてしまった。ずっと裏とりでも仕掛ければよかったかもしれない。そして3戦目でこちらがカウンターピックで選んだのはガチホコのザトウマーケット。このルールステージは相手にとっても敗者復活を決めたときと同じものでもあったので、一抹の不安はあったものの、結果としては最初に大きく取られたカウントを逆転する形で勝利し、決勝戦へと駒を進めた。すでにチームのボルテージは最高潮に達し、勝利の喜びと優勝という2文字が見えてきてきたことに対する期待と不安が入り混じった喜びの声をみなが上げていた。

 そして運命の決勝戦。最初にこのチームが出来たとき、誰がここまで残ると予想できただろうか。自分たちでさえ、実際に勝つまでは不安しかなかった。対戦相手は「ビストロソリッド ~モーニングセット~」、ここはごはんさんのダイナモがきついということがわかりきっていただけに、これまでの対戦よりも大きな不安要素となっていた。短・中射程を中心とした編成であり、固形ボムも少ないため、高台のダイナモに対して有効打がほぼない。優勝の前に高い壁が立ちはだかる形となった。

 1試合目はエンガワ河川敷のガチエリア。広いステージであるため、戦い方としてはダイナモがどこに居るかをチームでまず共有し、ダイナモがいない場所をまずは確保する。ダイナモから遠い敵から落とし、ダイナモを孤立させるというのが狙いとなった。試合が始まりダイナモはチャージャーのポジションに居続けるように見えたので、降りてくる前に手早く他の3人を落とすことに専念。エリアを確保したらダイナモの塗りに対して、攻撃の届かない場所から塗り合ってカウントを稼いでいく。終盤にカウントリードされそうな場面をギリギリで耐え、なんとか勝利をもぎ取った。ダイナモのキル数が2となったことが、こちらの狙い通りに戦えたという1つの証拠となっていると思う。一度ダイナモと対面せざるをえない状況になってしまったこともあったが、そのときはミサイルもあってなんとか倒し切ることができ、ダイナモを自由にさせないという狙いは成功していたように感じる。

 決勝戦第2戦ガチホコ、相手がカウンターピックとして指定してきたのはマンタマリア。一度大きくリードを取ることが出来たものの、その後は押される一方。自陣高台にダイナモが立たれたときの返す手段がマルチミサイルぐらいしか無く、マルチミサイル単体だけでは介しきれないというのがまた悩ましい。ホコの位置によっては、掠め取られる可能性もあるため、ループさんや吹雪縁さんが一気にラインを上げるということもなかなかしづらいという点もあった。

 決勝戦第3戦ガチヤグラ、こちらのカウンターピックとして指定したのは海女美術大学ではあるのだけれど、これまでは突破できた経験などがあったため良いイメージがあったのに対して、ダイナモに通用するのかという疑念がずっとあった。かといって、他に有利に立ち回れそうなステージが思い浮かばなかったので、不安を抱えながらもこのステージを選ばざるをえないという状態だった。武器相性による課題というのがこのチームにとっていかに大きなものかということが伺える。そして結果は大きくリードを先に取られてしまい、固く守る相手チームを最後まで崩し切ることは出来なかった。

 決勝戦第4戦ガチアサリ、このルールにおけるカウンターピックとしてハコフグ倉庫を指定しましたが、予選でガチアサリは全て負けており、このステージならと言えるものがない状態で選びました。決勝トーナメント1回戦でハコフグ倉庫で戦っており、守りきることが出来たという点だけを頼りに選択したので、この対戦も不安を残して望む形となった。なかなかカウントを進められないという、息が詰まる用な緊迫した試合展開ではありましたが、うまく連続キルが入ったタイミングで吹雪縁さんがナイス玉でノーチラスを追い込んでいるのが見えたので、ガチアサリを持ちながら前に進み、逃げるノーチラスを倒しつつシュートするということができた。数少ないチャンスに味方もあわせてくれて、1度の攻撃で50カウント以上進めることが出来た。その後は左右の通路をループさん、吹雪縁さん、サムスンさんが最後まで守り通してくれたので、相手にシュートをさせずに勝ちをもぎ取り、2-2のイーブンに持ち込んだ。ギリギリでつないだことで、2連敗し凹んだチームの雰囲気も改めて盛り上げを見せ、最後のナワバリバトルに向けて気持ちの面では負けていなかったと思う。

 そして最終戦、バッテラストリートのナワバリバトル。予選においてナワバリバトルは全勝しており、不安要素でもある自分のボルネオも塗りにおいて貢献しやすいこともあり、甲子園経験者もいる。ガチアサリの勝利もあり、チームは追い風ムードだった。終了間際30秒の状態で全員がスペシャルを打てる状態にしておくことがベストと事前に話しており、試合も残り30秒段階で相手にピンチがついており、スペシャルも全員が準備万端。相手も2人が落ちており、この段階で勝てるとメンバー全員が感じていた。だが最後の10秒で状況は一変する。ループさん、吹雪縁さん、そして自分が立て続けに落とされてしまい、ケルビン525を使うサムスンさんが1人で塗り合いをしなければならない状況になった。相手の武器はダイナモ、黒ザップ2枚、52ガロンと瞬間的な塗能力は高い。みるみるうちに相手インクに塗替えされてしまい、試合終了の時点ではぱっとみでどちらが勝っているかわからない。そして判定はこちらが47.1%であるのに対して、相手は50.6%、僅差で敗北してしまった。

 終盤の動き、立ち位置など、思い返すとこうしておけばよかった、ああしておけばよかったと、メンバーからこぼれる言葉は後悔と自分自身の失態を咎めるものばかり。自分も「最後必要以上に前に出すぎてしまった」と悔やんでいた。しかし他のメンバーの行動を責めるような言葉は互いにない、むしろ「申し訳ない」と自責の念を述べていた。メンバー同士互いに同様の心境であること感じたのか、次に出る言葉は一様に「でもよかった!楽しかった!」というポジティブな言葉に変わっていた。チームが出来たときは「どうやって立ち向かえばいいんだ?」と頭を悩ませていたが、蓋を開けてみれば準優勝である。自分たちでも1勝ひとつひとつを奇跡が起きたかのように喜んでいた。ここまでこれた喜びも一潮である。チーム「暴徒製薬」の躍進は、大きな喜びの中に一摘みの悔し涙を混ぜた、準優勝という形で幕を閉じた。

吹雪縁さんの配信では、自分たちの通話内容を聞けますので、感情の起伏を音声から読み取って楽しむことが出来ますよ。

 

以下は運営配信。コメントの盛り上がり具合が見ていて楽しい。

 改めて、チームを組んでくれたサムスンさん、ループさん、吹雪縁さん、めちゃくちゃキャリーしてくれて本当にありがとうございます。ボールドマーカーネオのサポートがどこまでお役に立てたか自分でもわからないですが、皆さんと戦った大会の一戦一戦が本当に楽しく、スプラトゥーン2の非常に大きく大事な思い出となりました。待機中の会話も楽しく、非常に雰囲気の良いチームだったと思っています。次なにかの機会でまた同じチームとなったときは、もう一回り成長した姿を見せられるように精進いたします。本当に、本当にありがとうございました。nice暴徒!

 続いて、大会運営のサクランさん、しゃごぞうさん、たつこさん、楽しい大会を開催してくださりありがとうございました。そしてお疲れさまでした。アーカイブ動画めちゃくちゃみます。そして他の大会参加者や応援してくださった皆さんも本当にありがとうございます。メンバーの活躍により熱い試合を繰り広げることができ、見ごたえもあったと思います。是非今回活躍したメンバーを称賛してあげてください。そして今後とも遊んでください。

 忘れたくないのでできるだけ書き起こしておこうと書き始めるとめちゃくちゃ長くなってしまった。ここまで読んでくれている人が一体どれほどいるだろうか。読んでくれた人にはぜひともお礼を言うとともに、長くなって申し訳ないという謝辞を一緒に伝えたい。ナワバリバトルをこれまであまり意識していませんでしたが、今大会でその面白さ、奥深さを思い知りました。やっぱスプラトゥーンってゲームはすごい。まだまだ楽しむ要素が詰まっている。そして大会のたびに思うのは、もっともっと強くなって、チームの役に立てる人員でありたいということ。普段使用している武器が個人技よりのものではあるが、相手にとって驚異となるような存在になりたいものである。また頑張って練習をしていこうかな。とりあえずまずはまたアーカイブ見るか!

『ボールド茜の奮闘記【part37】メインで頑張れ!』を投稿したよ

 1月の後半のガチマッチの記録から、メイン武器でどうにかしてるものをとりあげて動画にしてみたのですが、メイン武器で戦えてる場面ってやっぱり少ないもので、ウルトラハンコやスプラッシュボムのありがたみというのを改めて感じたりした part37でした。

 前回に比べると茶番のような手を入れた部分は多くなく、ひたすらセリフを打ち込んでいくような part になっており、選んだ動画としてもなかなか盛り上がりにくいものになってしまった気はしています。ウルトラハンコがなんとも言えない性能というのを一度こういう形で発散したかったというのが本音かもしれない。

 それでもまぁ、メイン武器のボールドでもう少し戦うことができれば、いろいろと余裕ができるだろうなという思いはあり、動画中でも話している「相手の武器を見定めて行動を変える」など、まだまだ動き方について見直す点がある印象。

 2月は少しでもウデマエ挙げられればええなと思いつつ、やりたいことが山ほどあって時間とれるやろうかという心配もありつつ、VD杯は頑張りたいなという思いもあり、今月もあっという間に過ぎそうといまからビビり散らしています。次の動画は大会のハイライト動画になりそうかな。大会で活躍して撮れ高がええのとれたらええなぁ。

『ボールド茜の奮闘記【part36】ウルトラハンコでかっとばせ!』を投稿したよ

 最近は旅行動画を出したり、ボイロトゥーンの動画でも大会のハイライトだったりと、ガチマッチの記録を動画にできていなかった。前回からむしろウデマエが下がったものではあるが、環境の見直しも兼ねて「ボールド茜の奮闘記【part36】」を作りました。ウデマエあげられたりしたものをちゃんと録画してれば何も考えずに作れるんやけどなかなかあげられん。

 また冒頭のやりとりの通り、今回から VOICEROID2 ではなく、AIVoice の琴葉姉妹を使用しています。AIVoice を使うようになったことで、編集環境が少し変化した。音声の打ち込みに VoiceroidUtil を使用していましたが、AIVoice で音声のファイルの保存先について AIVoice 側である程度カスタムできるようになっていることや、複数のキャラクターの音声を利用しない状態、さらには VoiceroidUtil が AIVoice に対応しないことを明記していることもあり、VoiceroidUtil も使用しなくなりました。これまで長期に渡り編集作業をサポートしていただきありがとう。こういうサードパーティのツールが時代の流れに乗り続けるんは難しいんやなと改めて感じた。

 動画を作り始めるときに毎回悩むのは、冒頭の「ピンポーン」という音や、オープニングの音声が大きすぎないかなというところ。編集中に聞くとき、ほぼ100%の音量で最初聞くことになるので、うるさいなと思って50%ぐらい下げちゃうんですよね。再生される側で、平均的な音量は揃えるといった仕組みが導入されてたりしないですかね。もしも音量大きいなと感じた人がいれば「実はあなたの動画うるさすぎますよ」とこっそり教えてもらえると嬉しいです。

 冒頭の AIVoice のアイコンをふわふわと移動させてから茜ちゃんの頭に飛ばす動きをさせているんですが、コマ送りでみるとふわふわした動きから直線的な移動になるタイミングでぶつ切りの移動になっていて、瞬間移動みたいなところが部分的に発生している。画像のxy軸の移動を最初にランダム移動としておき、その後直線的な移動をさせるという変化のつなぎ目の部分を同じ位置に合わせることができなかったことが原因。ランダム移動のあとの移動をなめらかにつなげる手段を知ってる人がいれば教えてほしい。

 ウルトラハンコでうまく相手を倒せた場面がある試合を選んだものの、ホコもヤグラも味方に依存した感じのものになってしまっているので、もっと自分がキャリーしているような試合を次は動画にしたい。まぁそんな試合なかなかないので投稿がどんどん開いてしまうんですよね。スプラトゥーン3が出るまでにどこまでウデマエをあげられるのか、そして動画もいくつ出せるのか。目標としては全ルール2300以上で戦えている状態で、part40は超えときたいですね。

第2回ボイロトゥーンCostCupで全敗したけどどちゃくそ楽しかった

悔しいぃ!!楽しい!!

ボイロトゥーン勢の祭典、第2回ボイロトゥーンCostCupに参加してきました。

 自分が(形だけの)主将となり、大会出たいよと表明してくれている方から、Ganmaさん、くいんずえあさん、もすおさんに打診しチーム結成!ボールドマーカー7使いの主将なので正直断られることも覚悟していたのだが、2つ返事でOKと言ってくれたのが本当に嬉しかった。それだけに、チームを引っ張るような活躍が当日できず、本当に申し訳ないと思うばかり。強くなりてぇなぁ。

 チームを組んでから、自分以外がCeVIO AI のささらちゃんを使用しているということに気づいて、チーム名をささらちゃんに関連せるものにしようという流れになり、その結果生まれたのが「主将のささらちゃん購入RTA」というチーム名。1勝したら自分がCeVIO AI のささらちゃんを購入し、さらには倒した相手チームのメンバー全員にもCeVIO AI のささらちゃんをご購入いただくという公約を込めた名前だ。チームのタグとして、ささらちゃんを購入済みの3人はSSRのタグを、自分はRTAのタグをゲームプレイヤーの名前としてつけていた。このSSRというのは、ささらちゃんの名前だけでなく、「S:主将の、S:ささらちゃん購入、R:RTA」というチーム名にも関連しててとてもエモい。スーパーシークレットレアなメンバーという意味もついててこのタグは個人的にとても気にっている。

 大会前までに何度か練習リグマや対抗戦をやらせてもらって、チームの戦い方は主にGanmaさんか自分が凸れたときに一気にカウントを稼ぐという戦い方がメインとなった。もうおわかりだろう。自分のウデマエよりもはるか高みにいる人達を相手にする大会で、Ganmaさんはともかく、自分が凸れる可能性がどれだけ薄いか。対抗戦で負け越しを繰り返したことで更に実感し、大会当日も開始時間前までできるだけ時間をとって感覚を高められるように持っていこうと努めた。しかしこの短期間で乗り越えるにはあまりにも高すぎるハードルだった。

 大会本番、初戦は驚異的な突破力をもつN-ZAP使いのループさん、安定感のあるダイナモ使いのごはんさん率いる「らいちょうの里+α 女装ピンク髪ロリ人妻のお腹」チーム。チーム名とは裏腹に、堅実で安定感のある戦い方のできるチームだ。ループさんの突破力を警戒してはいたものの、一度崩れた体勢を再度立て直すことができずストレートで負けてしまった。ルーザーズのトーナメントに移行し、次にあたったのはぬくもりさん率いる「麺ヘラ型アル中爆撃機 M-3.14159265359」チーム。エリア、アサリともに、最初はリードできていたものの、守り切ることができずともに逆転負け。とても悔しい負け方だった。あぁしておけばよかったとか思い返す場面が多く、実力不足を大きく実感した。

 自分たちの試合が終わり、1勝もできなかったこともあり少しチームの雰囲気も落ち込んだ状態になったが、大会を終えたチームが続々とDiscordのひとつの部屋に集まり、大会でマッチングしなかったいせえびさんが主将の「ブキランダム(1種類)でも大会に出たい」チームとエキシビジョンマッチを行うことになり、またチームが盛り上がった。これで勝てれば晴れてささらちゃん購入RTAが完結できる、そう意気込んで望んだが、2本先取されてしまい大会のルールだとそこで終了だ。しかしこれは大会後の後夜祭、更には自分が部屋を立てていたこともあり「ここは3先で勝利ですから」などとのたまいながら試合続行。みんなものってくれて、その後ひたすら試合を回し、「さとうささら」の文字数にちなんで、自分のチームが6勝したら完走といった流れになった。そしてこの6勝がなかなか遠かった。無事完走したときには日付もまたいでおり、1時前ぐらいまでかかった。ボールドマーカー7から他の武器にした途端勝ったりしたのが、腑に落ちないながらもおもしろかったりした。レギュレーションとかガバガバだがまずはRTA完走できて何より。

 そこでプラベは終わらず、ここからはメンバーもシャッフル、運営だったrayさんや望ナイルさん、efさんやしゃごぞうさんといった大会参加者も交えてゲームして、23ステージすべてをやりきりようやく解散。ここまで長く遊ぶと誰が予想したか。まぁだいたい自分のせいなんですが。最後はみんな疲労の色を隠せないような感じだったけれども、自分はめちゃくちゃ楽しかったです。

 おわりに、今回一緒に大会に参加してくださった、Ganmaさん、くいんずえあさん、もすおさん、みなさんには感謝してもしきれないほど支えてもらいました。本当にありがとう。これからもリグマやプラベなど一緒に遊んでもらえると嬉しいです。また、エキシビジョンマッチからそのままプラベで一緒に遊んでくださったみなさん、好き勝手に進めて長い時間つきあわせたことに申し訳ないと思いながらも、本当に楽しい時間だったことに顔のにやけが止まりません。本当にありがとうございます。最後に貴重な機会を準備してくださった運営のみなさん、大会準備、進行ともにお疲れさまでした。運営のみなさんのおかげで自由に楽しくみんなと時間を共有できました。本当にありがとうございます。

 余談ですが、大会当日の企画で、キルクリップ集に使用された、たつこさん作の曲の名前を考え投稿するというものがありました。これになんと、自分が投稿した「SquidFantasista」が採用されました。プラベで遊んでいる最中に決まり即座に気づけず、他の方から教えていただいたときにめっさ驚いてました。これでこの曲の使用権を得られたとのことなので、大会動画やその他のスプラ動画で何かしら使いたいと思います。選んでいただき本当にありがとうございます。

名前に込めた思いとしては以下の通り。いつか自分がファンタジスタになれることを願いながら、今日はここで筆を置きたいと思います。

イカのファンタジスタ(高い技術を持つ天才)の意味
大会でヒーロー、ファンタジスタが生まれることを願ったタイトルです

大会配信

https://youtu.be/M-_8OX2oJgY 主催者(たつこさん)
https://youtu.be/83wztKELazA 運営1(.rayさん)
https://youtu.be/dpd3edP-EOY 運営2(望ナイルさん)