『小春六花とコーヒーブレイク【銀河Coffee ブルームーン】』を投稿したよ

 スプラの動画を挟んだこともあり少し日にちがあきましたね。銀河Coffeeのブルームーンを使用した動画を作成しました。この記事を書くタイミングがいろいろやってたらだいぶ遅くなってしまったけどまぁこんなときもあるよねということで気にしてはいけない。

 ブルームーンは話したいことが多すぎて、タイと豆のことをセリフとして打ち込んでいるだけで10分が経ってたという印象しかないというのが正直なところ。豆1つについても歴史があるものです。そしてタイにおけるコーヒーの歴史も、まだまだ浅いと言われていますがスタートが麻薬撲滅というなかなかパンチのあるスタートなんで、話さずにはいられませんでした。また、コメントでハンドミルの回す速度について聞かれたことをきっかけに、摩擦熱とかその辺の情報まで詰め込んでしまってますね。セリフが多い多い。というか摩擦熱という単語は六花ちゃんにとってちょっと発言しにくい単語のようで、ちょっと違和感が残ったままになってしまっています。同様に、促音も違和感が残るような感じになりますね。ある程度微調整はしているのですが、一定の調整を超えると更に別の違和感をもたらしてしまい、自然にするのがけっこう難しいんですよね。このあたりはもうちょっとソフトについて理解を深めていく必要がありそうです。

 コメントでも言われている通り、今回は甘さ控えめといいますか、あまり六花ちゃん自身の話はしていないですね。というか数分しかない枠の中で、詰め込みたい要素が多すぎて時間がなかったです。ハンドドリップに手慣れてくると録画時間も短くなり、動画の全体の時間も短くなるので、余計に話題を入れ込むのが難しくなるんですよね。数分程度で六花ちゃんとあの人に関する話題を放り込もうとするとどうも無理矢理感がでてしまい違和感が強い。うまいセリフ運びとか言い回しとかできればよいのですが、このへんはまだまだ練習中といった感じです。以前のしおばな祭のときのように、全体的に場面を変更した環境でやってみたほうが、そういった話題を進めやすいかもしれませんね。そもそも台所で1人でコーヒーを淹れてるだけですから、話題がなかなか広がらないという環境的な不都合が生じている可能性もあります。

 次の動画もコーヒーの動画を予定しており、毎月6日のTOKYO6の日までには2本上げられたらいいなとか考えていたりします。最近あまり時間がとれていないので、なんとか予定を調整して時間を確保したいところ。でも忙しいときほど、楽しそうな新しい予定を計画してしまいがちで、アイスコーヒーの美味しい淹れ方を試してみようかなとか、また手間がかかりそうな事を考えてしまったりするのです。困ったものですね。

ハンドドリップ関連動画

2022.06.25 領将王争(テ勢麻雀)記録

 髪を切ったしっぽらさんが別人のように見えて、声をかけられたときにだれかすぐに気付けなかった猛暑の6月末。30度を超えるような気温になるとかで、久々の強い日差しにめげずに領将王争の会場に向かいます。まぁ会場は屋内なので日差しなんて関係ないんですけどね。

 会場入りしていつもと違う雰囲気に目を瞠る。人が多い。営業時間延長しますといった張り紙もあり、コロナに対する制約がほぼほぼなくなった状態となったことで、この場所も従来の姿を取り戻しつつあるように思う。1人のアイスコーヒーのコールに他の3人が便乗し、卓について領将王争開始。

ここからさきはとろけた頭で覚えていることをポツポツと書いていく。

 序盤はしっぽらさんがあたっており、3半荘続けて1位を取り、更に他のメンツも3回続けて同じ順位というスタートを切った。3連続で4位となってしまったのはつっしーで、夢(?)の4桁マイナスが序盤で見えてきた。つっしーのリーチに対して、しっぽらさんの追っかけリーチからの和了により、つっしーからリーチ棒ごと点棒をかっさらうこと数回。さらにはつっしーからの捨て牌をしっぽらさんが3回鳴いて手を育て、和了牌もしっかりと提供するといったブリーダーの鏡のようなプレイングも見られ、ハコらされてしまい比較的短い時間で半荘が終わるということも序盤はあった。自分はひたすら耐えていたが、オーラスまで続かないことでなかなかチャンスがまわってこず、2位と僅差のまま途中で終わらされてしまい3位で終わり、ウマの分だけマイナスを重ねるという結果になりつらいスタートとなった。

 自分がよくカンチャン、ペンチャンで待つ傾向に対してこの日は目立った待ちをすることがあまりなかった。しかしながら普段の傾向を気にして周りが「カンチャン、ペンチャンで待ってるかもしれない」と警戒し、自分の待ちがカンチャン、ペンチャンでないときは「違うんかい!」と言われてしまう始末。カンチャン、ペンチャンで待ってあがっても「それで待つか!?」と言われてしまう状態に陥っている。自分にどうしろと!?そしてこのカンチャン、ペンチャンで待つリーチをあらさんが「ひとつ分の陽だまリーチ」と称してた。そうね、あがり牌2つ入らないね。カンチャンペンチャンやもんな。リャンカン待ちから、しかたないから片方を捨ててもう片方のカンチャンを拾うこともあるからね。言い得て妙。たぶん今後も自分が陽だまリーチを繰り返すのだろう。

 中盤に入ってもなかなか自分はあがることができずにいた。他の人の流れはどうやら変わったらしく、つっしーが怒涛の3半荘1位。序盤の不調が嘘のように素早くあがっていく。流れの良さもあってか「あぁ切っちゃう~」と危険牌と知りながら抑えられない衝動に任せて切った牌で放銃されることもない。そしてつっしーが和了ったときによくあるのが、自摸で和了っておきながら役数を数えるときに自摸を含めずに少ない役数を申告しあらさんに指摘されるという一幕。

つっしー「リーチドラですね」 あらさん「自摸は?」

もうつっしーが申告した役数でいいんじゃないかな。ちなみに自分もよくやる。

 自分がようやくリーチできたというときに、テイルズの話を振れば注意力が散漫になりだれかが放銃するとおもって「最近テイルズの新しい情報ないね」と話題を振ってみたりもした。ある程度話題は広がり、それなりに集中力を乱すことができたと思うのだが、このときは和了ることができなかった。テイルズの話をしているときに流局になるなんて、この日は何かがおかしかったのかもしれない。まぁ暑かったからね。屋内やけど。

 終盤の半荘で点数が平らになり西入する場面もあった。西入したときは1位だったものの、西3局あたりで大きく点数を取られてしまい、西場のなかで1位から4位まで転落してしまうということもあった。リーチ棒を出すだけでも順位がかわり、あがり方によっては終わってしまうというなかなかひりついたゲーム。惜しくも北入とまではいかなかったが、順位にかかわらずギリギリの試合を全員が楽しんでいたように見える。いつもなら点数がある程度開いて、下位の人達がなぜか上位の人達に強気な態度を見せたりするのをよく見かけるが、西場は違うようだ。西入はある意味テ勢雀士たちを唯一気持ちを一つにできる手段なのかもしれない。執拗に西入を狙いたがるのはこれが要因なのか、それともただただピザを冷やしたいだけなのか。

 最後の半荘、ようやく1位をダッシュして終えることができたものの、これまでのマイナスを返すことはできず、この日の自分の成績はマイナス87で最下位。あらさん、つっしーもマイナスとなり、しっぽらさんがプラス150近い点数。これによりしっぽらさんの通算成績はほぼ0となった。つっしーはマイナスではあったが、通算成績マイナス4桁には届かず、アビスをプレイするというのはしばらくお預け。体験版があったら触っといてください。全体を通して自分はぱっとしない感じではあったが、ある程度我慢ができた1日だったのかなと思う。無理にせめてよりマイナスを重ねるといったことが合宿のときにあったので「いつか流れを正すから今は我慢して死ね」と自分に言い聞かせていたと思う。いや死ねとは思ってないけど。攻守のバランス大事。

 次回は少し日が空いて8月末から9月頭頃になりそう。今回も嶺上開花をおがむことができなかったので、次回までに咲を熟読しておこうかね。

映画「事故物件」を観たよ

 ネタバレ注意でお願いします。

 流し見でみれる映画はないかなとおもい Prive Video を漁っていて、目についたのが「事故物件」というホラー映画。しっかり見ると恐怖がけっこう後を引くかなぁと思い、流し見なら大丈夫かなという気持ちで再生させてた。流し見のつもりだったんですが終盤わりと注意を持っていかれましたね。内容に惹きつけられるというのではなく、内容に疑問符しか浮かばず、理解に苦しむ方で目が離せなかった。

 これは映画を観た後に調べて知った情報だが、この映画は「事故物件すみます芸人」の松原タニシという人の実体験をもとにしたもので、亀梨和也演じる主人公も芸人で、映画を通して4軒の事故物件に住み、怪現象を体感するというもの。観始めた当初は、1件の事故物件での出来事で1本の映画になっているのかと思っていたので意外だった。というか1軒目のできごとについてそれほど深掘りしないところに驚いて、2軒目となったところで、こういう感じなのねと話の流れについて軽く理解したようなつもりでいた。「世にも奇妙な物語」みたいな感じで、短編集というイメージ。

 短編集のような進み方だが、一連の話のつながりはあるので、徐々に怖さとか盛り上がりがあると思ってました。観たいような観たくないようなといった、あのドキドキ感を期待していたんですけどね。最後の建物のところで急激に失速しましたね。怨霊に主人公が群がられるというシーンがあるのですが、あまりにもしょぼすぎて「これは主人公が見ている夢に違いない」と思いしばらくどうなるのか眺めていました。しかし待てども待てども主人公が起きるといったシーンは出て来ない。あろうことか窮地を友人が助けるといったシーンまで出てきてしまい「えっ、これ夢やないんか?嘘やろ?」と、ドッキリでも仕掛けられた出演者のような気持ちになっていました。しかもそれがどうやら山場だったらしく、広げた風呂敷をものすごい勢いで閉じていくようなながれでした。

 最後まで見た感想ですが、ギャグでしたね。ホラー映画というタイトル詐欺もいいところ。観終わった後、いつもの自室がなんだか怖いとかそういったあと引く恐怖もまったくない。期待をある意味超えていきましたが、ベクトルが明後日の方向でした。誰かに話してみたくなる、あるいは他の人の反応を聞いてみたくなる作品とは思いますし、記憶にも残る。でもまぁ、流し見でみるにはちょうどよいかもしれません。これが上映された時期は、週末動員数ランキングで何度か1位をとり、興収10億を超えていたりするのだから不思議なものです。亀梨ファンの力なのかもしれません。

 怖くないホラー映画を紹介して欲しいと言われたら、今なら迷わず「事故物件」を紹介できますね。今後怖くないホラー映画をみることがあるかはわかりませんが。

『ボールド茜の奮闘記 mVD杯にハンコ担いでった【part39】』を投稿したよ

 最近のボイロトゥーンの動画は大会の参加報告関連のものが多く、負け試合を編集していることが多いですね。負け試合って見てるとけっこう心にくるので、ドMの所業のように感じつつも、自分の録画で動画映えするのがどうも負け試合に多いというのが困りものです。モンガラキャンプ場のガチエリアで13キルとか、普段のガチマッチでも出せないんですがなぜこの大会のときに出せたのやら。まぁ有効なキルではなかったために敗北してしまったのが悔やまれますね。というか無駄に突っ込んでしまっているのがダメダメですね。打開に失敗している要因となっているのをどうにかしたかったです。とにかくモンガラキャンプ場をカウンターピックで選ぶのはやめましょう。

 専用のOPとか作ってみようかなとも思ったのですが、時間が取れそうになく、つくったとしても投稿がもう2週間ぐらい後ろになりそうだったのでやめました。アイディアみたいなものが具体的に降りてくれば早めに作れたかもしれないのですが、何も思い浮かばなかったですね。自分の創造性のなさが嘆かわしい。

 そういえば、葵ちゃんを含めて会話するような作りにしたのは、かなり久々でしたね。編集の手間がかかるとか、会話にすると実況以外の内容であふれるといった理由で茜ちゃんのみでしばらく動画を作成していましたが、なんとなく寂しいなと思ったので今回は葵ちゃんにも出張ってもらいました。もとはといえば、葵ちゃんが武器選択欄でボールド種しか選べなくしてしまったのがシリーズの始まりなので、シリーズにおいて重要な登場人物ではあるんですよね。今後の動画でも少し登場させることを予定しています。というかスプラ3がでるまであと何本だそうか迷いますね。いったんシリーズを区切ったほうが良いとは思うのですが、終らせ方が悩みますね。ほかのボイロトゥーン投稿者はどうする予定なのやら。

 ボイロトゥーンの動画作成は、大会に参加したりいい録画がとれたときに作るといった、不定期作成になるので、次回がいつになるか不透明ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。少なくとも、スプラ3が出るまでに1本は出すつもりです。それではまた次回。

 

「銀河Coffee ブルームーン」でコーヒーを淹れたよ

 ネットで次のコーヒー豆は何がいいかなと探してみると、よくでてくるのはすでに店舗でブレンドコーヒーとして出されているのが多く、特定の品種のみの豆として売りに出している店舗が少ないことに気付かされます。また、見つけたとしても有名所の品種が多く、わざわざネットで買わなくてもよさそう、と思うものが多い印象です。そんなことを思いながらネットサーフィンしていると、「ブルームーン」という自分にとってあまり聞き馴染みのない名前のコーヒー豆を発見。350グラムと比較的容量があることも自分としては嬉しい点だったので、すぐにクリックしていました。

 タイのコーヒー豆というと、さほどメジャーではないと思っていたのですが、改めて調べてみると、コーヒー豆の栽培規模は、海外からの助力もあり急成長。多くはタイ国内で消費されるのですが、最近になって品質が世界から認められ始め、輸出も盛んになっています。今回購入したブルームーンは、神聖な泉の水をコーヒーの精選に使用しており、スペシャリティコーヒーとしてだけでなく縁起のいいコーヒーとしても評判です。

 豆が届いて早速淹れてみると、スッキリとした酸味が広がる風味となりました。焙煎度合いは中煎りで、ペーパードリップの標準的な淹れ方をしてこの風味なので、比較的酸味の強い豆のようです。苦味と甘みの度合いでいうと、苦味はさほど強くはなく、甘みのコクがあるように思います。香りはナッツのような香りが近いでしょうか。非常に口当たりがよく、飲みやすいなという第一印象でした。このあといろいろとドリップのしかたを変えて試してみたところ、挽目やお湯の温度、ドリップ時の時間など、こう変えたらこんな風味なるだろうなという予想通りに風味が変わってくるのが印象的でした。狙い通りといえばそうなのですが、はっきりと淹れ方によって風味が変わるというのが、これまでの豆と比較して非常に興味深かったです。ハンドドリップコーヒーを最近始めたという方に、ドリップのしかたによる味の変化をこの豆で知ってほしいなと考えてたりしました。はっきりとした変化が出るのが楽しくて、350グラムあった豆も、すぐに使い切ってしまいましたね。

 いろいろと淹れ方を試した中で、自分なりに考えたレシピは以下になります。数字は目安です。

  • odajun が思う「銀河 Coffee ブルームーン」を美味しく淹れるレシピ
    • 豆の量:20g
    • 豆の引き方:細か目
    • お湯の温度:80度程度
    • 抽出器具: kalitaの陶器の台形ドリッパー 101
    • ドリップするとき
      • 蒸らし
        • お湯を入れ始めるときから秒数を数え始めて40秒、お湯の量は40g
        • さっとお湯を入れる
      • 2回目
        • ゆっくりと中心から小さい円を描くように1分半(計2分10秒)ほどかけて160g(計200g)のお湯を入れる
          • このとき、ドリップによって落ちるお湯の量と注ぐ量をできるだけ一定にするイメージでお湯を注ぐ
      • 3回目
        • 70g(計270g)のお湯を、20秒(計2分30秒)の時間で注ぐ
        • 20秒(計2分50秒)まって、ドリッパーにお湯が残っている間にドリッパーを外す

 酸味が少し抑えられますが、コク、苦味、甘みがバランスよく感じられる風味となったかなと個人的に満足しております。朝昼晩、どのシチュエーションであれ楽しめ、場合によってはドリップのしかたで調整して、自身の気分に合わせた楽しみ方ができるという非常に素晴らしいコーヒー豆です。

ハンドドリップ関連動画

使用している道具

『【#毎月6日はTOKYO6の日】小春六花とコーヒーブレイク【深煎りの珈琲 Basic グァテマラ】』を投稿したよ

 次はボイロトゥーン動画を予定していたんですけどね。毎月6日はTOKYO6の日というのを失念してまして、急遽ハンドドリップの動画を作りました。わりと急ピッチで作成したので、細かいミスがあるかもしれないですが、まぁ投稿時期を優先した結果だから仕方ないということで許して。

 深煎りのグァテマラを使用したハンドドリップの動画を作成しましたが、今回のものは販売元のお店や豆についての説明がほぼなかったですね。豆の購入の経緯というのが印象的だったので、そのセリフを打ち込んだことで満足してしまったらしい。といっても、自分の分かる範囲では深煎りのグァテマラというだけで、農園の情報や発酵手段、焙煎の詳細などの情報は手に入れられなかったんですよね。こういったところの情報が負いにくいのは通販のつらいところですね。まぁ有名な品種ではあるので、コーヒーが好きな方であれば知っている、あるいは聞いたことがあるでしょうから、特別説明などは不要かなと今となって思い始めています。

 手際が良くなったことで撮影した動画の時間が短くなり、結果として編集した動画の時間も短くなり、そして1本の動画内で話そうとしていたものが入り切らなくなるということが発生し始めています。以前の誕生日話のようなことをやろうとすると確実に録画データの時間を超えますね。なので、話が長くなってしまう場合は、糖分魔王さんのイラストを配置するとか、使えそうな録画データを撮りためておくとか考え始めています。とはいっても、全体の時間が15分を超えないようにしたいなと思っているので、上手くバランスを取っていかねばなりません。セリフの量を減らしつつ、伝える内容を絞って加減していかないと。動画づくりの難しいところですね。

 次の動画はスプラの動画になると思うので、コーヒーの動画は少し間があくと思います。それでも今月中にコーヒーの動画は2本ほど上げたいなと思うので、気長に待っていただけると嬉しいです。

ハンドドリップ関連動画

 

2022.05.29 テニスの記録

この日はダメダメだったんだけれども、次に繋がる気づきがあったので、とりあえずそれだけでもメモしておこうと思う。

 まずはサーブ。ファーストサーブが全然入りませんでした。トスもブレる、合わせようとして体勢も変になり、普段から注意しなければならない下半身のためや打点をしっかりと見るといった余裕が持てず、狙い通りの球が打てない。なんとかしようとして慌てて、だめなサイクルに陥るといった感じでしたね。改めて以下の3点はしっかりと注意して次回はやりたいところ。

  • トスがぶれたと思ったらちゃんとやり直す
  • 膝を曲げて下半身の溜めを作る
  • 打点をしっかり最後まで見る

 次にストローク。このクラスに上がってから、変に緊張してしまっているのか、力が入りすぎてしまっているきらいがある。打点をしっかり見て合わせようとするも、全体的に窮屈な打ち方になっている。そしてしばらくして気づいたのは、ラッケットを持っていない側の方の開きが小さくなっているという点。これを意識的に開くように、体を大きく回転させるようなイメージをもって打ってみると、窮屈さが和らいだ。肩の開きと、下半身を落として重心がブレないようにすることができれば、それなりにスピードの出た打球を返すことができる。加えて、コーチから指摘を受けたのは、スライスのボールなどのバウンドしたときに起動が変化するボールへの対処について。早いタイミングで重心が前にいっているため、バウンド後の変化に対応しづらい状態になっているとのこと。すこし打ちづらそうと感じた場合は、少し重心を後ろの方に残しておくと対応しやすいだろうというアドバイスを受けた。これについてはなかなか実感を得られるタイミングがなかったので、今後の練習で余裕がある時に試してみよう。

 ボレーについては、基本中の基本で、きちんとラケットで面を作り、適切なタイミングで力を入れて、相手のボールの勢いを利用して返しましょうって感じ。反射的にボールに飛びつくのはまぁいいとして、ラケットの向きが変な方向を向いていれば思わぬところに飛ぶし、打球にラケットが力負けしてしまうとネットを超えない。ボレーはずっと課題なのだが、なかなかはっきりとした対応策がとれてない。けれどクラスが上がったことで、周りのラリーの打球速度が上がり、きちんとラケットに当てることさえすれば、コートの深いところまで飛ぶ特徴がある。自分の守備範囲で後ろにそらしてしまわないようにというのをまずは頑張ってみてもいいかも。

『小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA coffee・ピンクブルボン(ミディアムロースト)】』を投稿したよ

 思いのほか難産でした。コーヒー豆やその関連する情報をちりばめるということは特に問題ないのですが、ドリップの仕方とかについては前回のスウィートベリーとほぼ同様だったので、話すことがないんですよね。まぁ悩んだポイントとしては、六花ちゃんとあの人の話しあたりの部分。最初、迷惑をかけていると思った六花ちゃんがすごい落ち込む、みたいな妙な展開のセリフを書いてしまったがために、終盤の着地点を見失いました。あぁでもないこうでもないとしばらく悩んで、セリフを書き換えるといったことをしました。その結果、部分的にではありますが、作り変えるといった作業をしたために時間がかかってしまったのです。劇場とか書いてる人の凄さを思い知らされましたね。話がまとまらん。

 そうして悩んだ間に録画したデータが増える一方でして、加えて、スプラの動画をまず出そうと思っているためにさらにドリップする録画データが増えそうです。やりたいことが多すぎて、編集に時間を割けられていないというのが原因ではありますが、もっと無駄な時間を減らしたり、こういった記事を書くにしてももっとスピーディーに自身の思うことをアウトプット出来ればとか思ったりしています。

 やりたいことがたくさんあって時間がないと言いながら、新しくこういうのやってみたいなというのを考えたりしてしまうんですよね。ウィンタースポーツのシーズンが終わったので、最近友人に誘われて始めた登山とコーヒーを絡めて、山頂でコーヒーを淹れるということに興味を持っていたりします。加えて、遠出するのが好きなので、ふらっと遠くのカフェとか行ってみたいなとか。さらにその光景を動画で撮って編集して投稿するというのができないかなとか考えています。もしも今後形に出来れば、そちらも合わせて見て楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

「深煎りの珈琲Basic グァテマラ」でコーヒーを淹れたよ

 前回のモカマタリと合わせて注文させていただいたグァテマラを淹れてみました。

 深煎り特有のコーヒーオイルの滲みやすさ、密度が小さいといった特徴はモカマタリと同様で、非常にスモーキーな風味とブラックコーヒーらしいコクのあるしっかりとした苦味が印象的でしたね。レシピについてもモカマタリのときと同様のものでよさそうです。

  • odajun が思う「深煎りの珈琲 Basic グァテマラ」を美味しく淹れるレシピ
    • 豆の量:14 ~ 15g
    • 豆の引き方:細か目
    • お湯の温度:80度程度
    • 抽出器具: 陶器の円錐ドリッパー(2~4人用)、Abaca円錐形コーヒーフィルター白 2~4杯用
    • ドリップするとき
      • 蒸らし
        • お湯を入れ始めるときから秒数を数え始めて40秒程度、お湯の量は50g
        • さっとお湯を入れる
      • 2回目以降できるだけゆっくりと中心から小さい円を描くようにお湯を入れる
        • 以下の1, 2 の手順を300g淹れきるまで繰り返すフィルターとコーヒーの粉の境目辺りにお湯が見えてきたら注ぐのを止めて少し待つ
        • 全体的に水位が下がり始めたらまた注ぎ始める
        • 徐々にお湯を入れるペースを早めていく
      • ドリッパーのお湯が落ちきる前にドリッパーを外す

 モカマタリのときにいろいろ試したことがそのまままるっと活かせるというのと、新しく追加した道具や、密度のような新しく気づくものも特になったので、改めてここで書くことがないんだよなぁ。豆自体もとてもメジャーなもので、深煎りのおすすめの豆としてよく紹介されているようにも思います。

 そこで、少し苦味をガツンと強めにした淹れ方も試してみました。

  • odajun が思う「深煎りの珈琲 Basic グァテマラ」の苦味、コクを引き出すレシピ
    • 豆の量:14 ~ 15g
    • 豆の引き方:細か目
    • お湯の温度:90度程度
    • 抽出器具: Kalita の陶器のドリッパー、ペーパーフィルター
    • ドリップするとき
      • 蒸らし
        • お湯を入れ始めるときから秒数を数え始めて50秒程度、お湯の量は40g
        • さっとお湯を入れる
      • 2回目以降できるだけゆっくりと中心から小さい円を描くようにお湯を入れる
        • 以下の1, 2 の手順を280g淹れきるまで繰り返すフィルターとコーヒーの粉の境目辺りにお湯が見えてきたら注ぐのを止めて少し待つ
        • 全体的に水位が下がり始めたらまた注ぎ始める
        • 徐々にお湯を入れるペースを早めていく
      • ドリッパーのお湯が落ちきる前にドリッパーを外す

円錐のものでは早めにお湯がコーヒーの層を通りきってしまうので、Kalita の陶器の台形型のドリッパーで、ペーパーフィルターを使用します。また、お湯の温度を上げ、蒸らし時間を伸ばし、ゆっくりとドリップさせます。こうして出来上がったコーヒーのひと口目、ガツンと舌にのしかかるような苦味にはただただ驚きしかなかったですね。ここまでになるのかと、自分で試しておきながら感心したものです。これならいくらミルクや砂糖を入れたところで、絶対に風味は消えない。むしろカフェオレでありながら、コーヒーのブラックのような存在感のあるコーヒーの風味を残すことすらできると思います。実際にミルクをマグカップの半量ほど淹れたのですが、苦味は多少マイルドになるものの、風味の存在感は不思議と残り続けていました。

 深煎りの豆をしばらく試してみて一番興味をいだいたのは、アイスコーヒーやカフェオレなど、ハンドドリップしたコーヒーにさらに一手間加えたようなものを作ってみたいなということです。深煎りの豆を使用したハンドドリップ単体では、スモーキーさや苦味というものに対して、薄めるといった手段を模索しましたが、この強烈な風味を生かした飲み方というのを、もう少し試すべきだったなと今となっては感じています。

ハンドドリップ関連動画

使用している道具

2022.05.28 領将王争(テ勢麻雀)記録

 いろいろやってたら書くのが遅れたからどれぐらい思い出せるかわからんが書いていく

 同月初旬に同じ場所で開催してから1ヶ月と経たないうちに開催された領将王争。自分が『王』である期間短かったけどなんも弊害なかったわ。なんならこれ書くまで前回のトータル1位ってこと忘れてた。常に先を見て今を生きてるからね、しかたないね。前回からさほど時間が経っていないというのに、季節が1つずれたかのような気温の上がり具合で暑かった。外気温が高いことで、入室してから恒例の体温測定では全員が平熱あたりの数値を示していた。

 そして始まった領将王争。最近では早めにつっしーが筋引掛けに捕まり、楔を打たれる光景がよくみられたが、今回は筋引掛けに振り込む場面はみられなかった。本人曰く「筋の牌を切らなければいい!」と自身の対策を自信満々に話していたが、それはそれでどうなん?まぁ本人がいいならいいか。他のテ勢雀士たちの優しさのこもった「そ、そうか」の一言を引き出していた。捨てる牌を縛られてるのが相手の思うつぼだと気づいてくれ。

 しっぽらさんがチョンボして罰符を払った場面は驚いたな。というか罰符を払うまでの流れが面白かった。自分がしっぽらさんの高い手に振り込んだ後の会話で「自分であがり牌を出しててその牌しかなかった」といった内容を自ら発言。それってフリテンじゃない?と指摘が入りしっぽらさん自身もこのとき自分のしたことについて気づいた。点棒を渡してすでに次の局が始まっていたため、確認ができたわけではないけれど、しっぽらさんは罰符を素直に支払っていた。自分は損失が思わぬ形で帳消しになったことと、予想外の出来事に気持ちが追いつかず、しばらくずっと笑ってた。

 2人がリーチしているときだっただろうか、突然あらさんが「たけど、ふとよぎる不安、消せやしないよ」と flying の一節を歌いだした。たしかに今の心境を表すのにちょうどいい歌詞だけれども、歌の途中のフレーズをよく切り出したなとめっさ感心してしまった。そして見事 wiki いりを果たした。

だけど、ふとよぎる不安、消せやしないよ

 今回はよく2位以下で争うような構図ができたせいか、「上の人たち、ちょっと黙っててもらえます?」や、「先に地獄で待つとしよう」といった迷言がよく聞かれていたように思う。地獄が賑やかすぎるんよな。

 「流れ」みたいなものが来ているタイミングはあった。その時はたしか4連続で上がることができたと思う。それでもそのとき1位だったあらさんに追いつけなかったというのがなんとももどかしい。5連続で上がれるかというところで、清一色テンパイという勝負手は来たものの、あがり切ることができずその半荘はそのまま2位で終わった。この日は微妙に勝ちきれない事が多く、8半荘中2位が5回という成績で、2回ラスをとったことが大きく響き、1日のトータルはマイナスとなった。結局、1位をとれないと厳しいということなのだ。流れを掴み勝ち切る強さが欲しい。