2021.10.23 テニスの記録

 今日は風が強くて、サーブを打つたびにかぶっていた帽子が風に煽られて落ちてしまいつらかった。風下になれば伸びるボールにタイミングが合わせづらく、返球は伸びにくく打ち込まれやすくなる。風上になれば返球が風にのってアウトにならないように調整しなければならない。普段気にしているフォームがどうとかっていうのは気にする余裕があまりなかった。

今日コーチから直接指摘を受けたのは以下の通り

  • サーブのときに体が先行して前のめりになっている
  • バックハンドを打つとき、左足を曲げた状態で入れば自然と力がうちたい方向にのるはず
  • フォアハンドのとき左腰をいれると回転の力が乗って威力が出るはず

 サーブ練習をしたとき、おもいっきりオーバーしてアウトとなってしまった時があり、このときにコーチから言われたのが「体が先行して前のめりになっているため、遅れて出てくるラケットの面が上を向いてしまいアウトになってる」というもの。今まで自分で気づかなかった部分なので、今後は気をつけるようにしていきたい。コーチが言うには、サーブのときはあまり上体はまげないほうがよいだろうとのこ。ただ、これはトスのボールが乱れたときに起こりやすい感覚があるので、まずはトスを安定させていきたい。

 コーチとストロークを打ち合っているときに「バックハンドを打つときに打ちづらそうにしているように見える」といわれ、その後「バックハンドの足運びにおいて、左足を曲げた状態ではいることで、右足も自然と足が曲がりうちやすくなるのではないか」とアドバイスを貰った。アドバイスを受けてから試してみたけど余裕がないとうまくいかないので、今後の球出しからの練習において気にかけるようにしていきたい。

 フォアハンドについても、ストローク中に指摘を受けたもので「余裕があるショット(チャンスボールへの対応など)のときに、体が前を向いた状態で打っているため力が乗りにくい状態に見える。きちんと左腰を回し、その反動による回転を使って打てればボールに威力が乗るはず」と言われた。前に出て打つようなときに、オープン気味の構えになってしまい体の向きが前のままになっていたようだ。横着していた部分だと思うのでここは意識して直していきたい。

 今日担当してもらったコーチは自分に対して「ある程度打てるので、今日指摘したのは少し細かい部分になる。余裕があるときに試してみる感じでまずは良いですよ」といっていただいた。みてもらっている時期が長くなってきたこともあり、個別に調整してくれているのがとてもありがたい。今まで言われたことをひとつひとつできるようにし、成長した姿を見せることでお礼ができると嬉しい。

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