11/7 コーヒーレシピ日記「WORCAS Coffee コピ・ルアク」

普段お世話になっている方から、とんでもないものが送られてきました。

幻のコーヒーとも言われるコピ・ルアクです。コーヒーを淹れ始めて、いつか飲んでみたいなと思ってはいましたが、まさかこんなに早くお目にかかることができるとは思いませんでした。送ってくださった方には本当に感謝しかありません。本当にありがとうございます。

  • 11/7 にWORCAS Coffee さんのコピ・ルアク(アラビカ種)を淹れたときのレシピ
    • 豆の量:20.3g
    • 豆の引き方:中挽き
    • お湯の温度:85度
    • 抽出器具: HARIOの陶器の円錐形のドリッパー
    • ドリップするとき
      • 蒸らし
        • お湯を入れ始めるときから秒数を数え始めて30秒、お湯の量は30g
    • 2回目
      • 中心から小さい円を描くように35秒(計1分5秒)ほどかけて80g(計110g)のお湯を入れる
      • 5秒待つ(計1分10秒)
    • 3回目
      • 中心から小さい円を描くように30秒(計1分40秒)ほどかけて80g(計190g)のお湯を入れる
      • 5秒待つ(計1分45秒)
    • 4回目
      • 中心から小さい円を描くように25秒(計2分10秒)ほどかけて80g(計260g)のお湯を入れる
      • 5秒待ち(計2分15秒)、ドリッパーを外し、軽くスプーンでかき混ぜる

 コーヒー豆がすごすぎて、この淹れ方でいいのか?もっと適切な淹れ方があるんじゃないのか?とひたすら悩んでました。香りが特徴的というのは効いていたので、少し温度は高くして、果実のような酸味というのも期待があり、酸味を少し引き出すために入れる時間も気持ち早めにしています。豆を挽いた直後の香りなんですが、コーヒー然とした香りの中に、果実というような、自然的な、森の中で感じるような独特の残る香りがあります。ちかしい香りの例があげられないのが、まだまだ未熟なところです。

 そして淹れたての風味ですが、口に入れて最初に広がる風味はそこまで印象的なものではなかったのですが、遅れてやってきた風味がとても特徴的なものでした。酸味、苦味、といった単純な風味とはちがった、独特の風味が広がってきます。とても自然的な風味というのでしょうか、これまでのコーヒーでは感じたことのない、深い風味というのを感じました。いろいろ調和した結果生まれる風味と思うのですが、よくある味覚表で表すことが難しいんじゃないかなと思うような印象です。複雑に混ざった感じもないのですが、かと言って単純な風味ではないというのがなんとも説明を困難にさせますね。結局自分ができた表現は「自然的な風味」というのが限界でした。

 本物のバリスタの方が淹れたコピ・ルアクってどんな感じになるんだろうなという興味が新たに生まれました。最高の技術で淹れられた幻のコーヒー豆の風味が、自分で淹れたものとどれぐらい差があるのかとか、可能なら淹れるときの注意点とかアドバイスがほしいですね。完全に独学なので、気づかずにダメなことしてそうというのが気になるところです。知識や技術を蓄積した後、お金をためて再度試したいですね。

 

 

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