『【#毎月6日はTOKYO6の日】小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA Coffee フルーツバスケット】』を投稿したよ+αの話

はじめに

 この記事は、Watashi さん企画の「SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022」の7日目の記事でもあります。そのため、投稿した動画の内容だけに限らず、つらつらとTOKYO6関連のことを書いていこうと思います。いわゆる怪文書ですね。動画が本体なのかこちらが本体なのか、おとなしく6日を担当していれば投稿した動画のURLをお伝えするだけで良かったかもしれないのに「6日はもっと有名な人が担当したほうがいいんじゃないか」という自信のなさから1日ずらしました。想像力を働かせるという慣れないことをしてしまったがために怪文書がたぶん生まれてしまいます。この段落を書いている段階では何を書くつもりなのか皆目検討がつかないので数時間後の自分に任せます。ここでは想像力を働かせるということはできなかったらしい。すでに怪文書じみてきた気がする。ちなみに現時点で12/6の19時を超えています。そもそも日付が変わるまでに書き切れるのかすら怪しくなってきましたね。「ぼっち・ざ・らじお!」を聞きながら書いてればたぶんいける気がする。六花ちゃんつながりで青山吉能さんを応援しています。荒野のコトブキ飛行隊の声優さん繋がりで鈴代紗弓さんも応援してます。好きな声優さんが集まった「ぼっち・ざ・ろっく」最高だと思います。

『小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA Coffee フルーツバスケット】』

 本筋から外れそうだと思ったのでまずは投稿した動画について書いていきます。26本目の動画です。来月でこのシリーズも投稿してから1年ぐらいになります。投稿ペースとしては一ヶ月に2本以上をたもってますかね。だいぶ波はありますが、少なくともひと月に1本は上げていきたいですね。

 ひとつ前の動画が花梨先輩を交えた「コピ・ルアク」についての話であり、コーヒー豆自体のインパクトもあり、花梨先輩とのやり取りしていたぶん、こってりとした内容だったと思います。それに対して今回の「フルーツバスケット」の話は、六花ちゃん1人が淡々とこの豆について話したり、ハンドドリップについて話したり、文字数はそれなりにあるものの、前回のものに比べるとだいぶあっさりとしています。コーヒーについて興味がない人が見ると、講義を受けているようで眠くなるんじゃないかと不安になってます。とりあえず、コーヒーを淹れてくれる六花ちゃんは可愛いぞ!ということが伝われば満足です。

「小春六花の/と○○」シリーズのはじまり

 さて、せっかく「SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022」への寄稿物として書かせていただいておりますので、もう少し「小春六花とコーヒーブレイク」シリーズについてや、小春六花の CeVIO AIを使った動画投稿について話していこうと思います。怪文要素が増えるかもしれませんがご容赦ください。

 動画投稿自体は10年以上前にやってまして、当時はゆっくり実況プレイの動画を投稿してました。今でもその動画の再生数があがったりコメントがたまについたりするのが驚きで、見る人がいるもんだなと実感しています。環境の変化などにより、5年ぐらい動画投稿から離れるんですが、少し時間ができた時期にボイスロイド実況というものに触れ、スプラトゥーン2のゲームにもハマっていた時期だったので、琴葉姉妹を使ったゲーム実況を契機に動画作成を再開させます。これがだいたい5年ぐらい前ですかね。そしてしばらく動画作成を不定期にしていると「小春六花という新しいボイスロイドのクラウドファンディングがある」という知らせを聞き、なんか祭りみたいに界隈が盛り上がっていたので、自分も勢いに任せて応援に加わってました。要するに、動画作成の予定はこのとき全くなかったわけです。そして受け取ったことや、エキストラボイスを聞くことに満足してしまったのか、インストールだけして動画編集で使用することはしばらくありませんでした。

 転機が訪れたのは、第1回小樽スタンプラリーの知らせを聞いたときでした。小春六花を用いた動画作成をしていないものの、周りのクリエイターさんやTOKYO6さんの活動は追っていて、この環に入りたいなと思いながら、なかなか行動に移せないでいました。そんなときに知った小樽スタンプラリー。

これに参加したレポートを小春六花を用いて動画にすればいいんじゃないか?

このときの行動力は自分でも不思議に思うほどでした。飛行機、宿泊先の予約、仕事の予定合わせなど、短時間で準備をして、そしてかなり過密なスケジュールの2泊3日小樽旅を強行しました。

この旅についてできるだけ残しておきたいという思いで、ブログに書いたり動画にできるだけ情報を含めようとしたところかなりのボリュームになってました。実際ここまでやってみて「好きなことを動画にすると面白いな」と思うと同時に、この旅行で手に入れたイベントとコラボしたマグカップを見て「ハンドドリップコーヒーの動画を作るとしたら使えそうだな」という新しい動画の着想を得ていました。ハンドミルを友人からプレゼントしてもらったという出来事も合わさり、動画作成までの流れがこれまた早かったですね。録画するためにGoProも買ってました。というかGoProを買えばスノーボードやスキューバダイビングの動画も作れるんじゃないか?とか、自分の趣味と動画作成を組み合わせると、一度の旅が2度美味しいという発想をし始めてました。動画作成という趣味は、ほかのどんな趣味とも合わせられる、メタモンのような存在なのかなと思い始めたわけです。そして、せっかくなら同じ小春六花がいろんな趣味を楽しんでいる、という雰囲気を出したいと思い、小樽旅行のタイトルになぞらえるように「小春六花の/と〇〇」というシリーズタイトルの統一を決めました。

モチベーションの話

 ここ1年で小春六花を使用した動画の本数は37本、思っていた以上に動画投稿しているなと振り返ってみて思いました。ここまで継続できている理由のひとつは、小春六花を始めとした、小樽組のキャラクターが非常に魅力的であるというのがまずはありますね。スタンプラリーやイベントなど参加しているので思い入れも強い状態です。

 いろいろと自分の趣味を動画にしていく中で、「こんなふうに自分と同じ熱量でいろんな趣味を楽しめる人がいたらいいな」とか考えるようになり、徐々に動画中の小春六花に自分の理想を詰め込み始めているということに最近気づきました。特にハンドドリップの動画を自分で見返したりすると我ながらむず痒い気持ちになりますね。

 これまで自分で投稿した小樽旅行の動画や、スノーボード、スキューバダイビングの動画は見返すことが好きで、当時の雰囲気を思い出しながら、卓上旅行をしているような気分になれます。同時に、また行きたいという思いにさせてくれます。動画を作ることで次に繋がるという良い循環ができているのが嬉しいですね。これは当初自分でも想定していなかったので、いい誤算になりました。

 また、動画投稿のモチベーションになっている要因としては、TOKYO6さんの活動が活発で、Twitterにおいてクリエイターさんの作品をリツイートやいいねをおしてくれるんですよ。自分が投稿したものもたくさん反応してくださり、これがとても励みになっています。公式から反応がもらえるというのがいいですね。多くの方に見ていただくきっかけにもなるので、承認欲求もかなり満たされる感じがします。公式の反応によって投稿した動画への影響もあるでしょうし、コミュニティの活性化も促していて、とても良い活動だと思うんですよね。このあたりについては同じように感じている方もいらっしゃるんじゃないかと思っています。

いったん区切ろう

 思いのほか長い文章になってきたので、ここで今回は区切ろうと思います。アドベントカレンダーの22日目も担当させていただいておりますので、その場で書く内容を残しておきたいという思いもあります。まぁ他の方々の投稿内容と比較して、お気持ち表明以外にたいして書けることはないのですが。

 ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。お疲れさまでした。ぜひ他の方の記事も見てみてください。

SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022

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