『小春六花の雪山冒険記 Part5【上越国際スキー場】』を投稿したよ

 今シーズンの雪山動画としては最後のものを投稿しました。上越国際スキー場には2日間滞在し、1日目は10時間も滑っていたので、使用できる動画としては他のゲレンデよりも候補があるといった状態だったんですよね。上越国際スキー場自体が広めのゲレンデということもあり、仕えそうな動画を選んだ時点で20分を超える事態に。さすがに動画として長すぎると思ったので、2本ほど滑った動画を削って、結果的に17分に。途中のロングランをまるっと削除しようかどうか悩んだんですけど、映っている景色が良かったのでそのまま残しました。また、ロングランの動画は全体的に少し傾いていたので、回転の補正をかけ、更に長いので1.05倍ぐらいの再生速度調整もいれています。まぁ最後やし話したいこともたくさんあったので、17分でも長いかなと感じながらも、コメント返しいれそびれたわ、といった結果に。まぁ来シーズンの動画に含めればええやろなどと考えています。

 ニコニコ動画に投稿した後に、タイトルのゲレンデ名のところが前回の動画の野沢温泉のままになっていたことにしばらく気づきませんでした。コメントで指摘していただいて初めて気づき修正したりしましたね。まさかこんな凡ミスをやらかすとは、最後まで抜けてますね。まぁそんなこともありますよ、雪山ですもの。

 このブログと Youtube の滑走記録があることについて、やっとお知らせできた。毎回忘れてたので、今回も忘れてしまうと1年後とかになるので、動画に盛り込むことができて本当に良かった。動画を作っている最中に思い出せず、編集以外の時間帯で「これを動画で話そう!」といったアイディアが出てくるのってなんなんですかね。現象に名前がついてたりしないんでしょうか。あと、ハンドドリップの動画でも更新をかけたものなんですが、六花ちゃんの立ち絵に縁どりができない問題の解消とか、シーンチェンジのときにフェードイン・フェードアウト以外のやり方でやってみたりとか、最後なのにテンプレートが定まってないあたり、動画編集を長くやっていてもなかなかうまくいかないものです。

 動画の一部で、exボイスのみ使用して滑っている様子を表現するようなことをやってみました。たくさんある exボイスを使ってみたいなという思いがありやってはみなしたが、立ち絵で少しでもイメージに合うものを探すのが大変でしたね。表情はともかく、腕のバリエーションが限られてしまうので、これでいいのかなと悩みながら決めてました。こういうとき、自分で立ち絵を描けるような人だと、アレンジといったこともし易いのかもしれませんね。立ち絵の改修まで手を伸ばすのはなかなか、気持ち的なハードルが高い。絵を描く事自体は好きなんですけどね。

 改めて、「小春六花の雪山冒険記」の2022年シーズンはこの動画で一区切りとなります。再生、コメント、広告、マイリスト、支援絵など、作成当初は予想もしていなかった多くの反応をいただけたこと、非常に嬉しかったです。本当にありがとうございます。動画投稿自体は他のシリーズで継続していますので、よろしければそちらを引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

 ではでは、2023年シーズンの雪山でまた六花ちゃんと滑れることを楽しみにして、資金準備に勤しむとしましょうか。来シーズンもきっと楽しくなりますよね、雪山ですもの!

 

 

『小春六花の雪山冒険記 Part4【野沢温泉スキー場】』を投稿したよ

 前回の雪山動画からひと月ほどあいてしまいましたね。この間でだいぶ雪は溶けてしまいましたがまだゲレンデがやっているようなので冬と言っても問題ないでしょうということでオープニングの下りは大きく変更してないです。実際今回取り上げた野沢温泉スキー場は5/8までやってるからね。5/8にいったいどれだけのコースが滑れるのか、それはそれで気になるけれども。GWあたりの時間で次の動画作れば「ゲレンデがやっているから冬」で逃げ切れそうと思っていますが実際どうやろうなぁ。

 2月に滑ったものを今更取り上げた理由としては、とれた動画が天候によってあまりにも白い、ということにつきますかね。今シーズン、動画を撮り始めてけっこう序盤に野沢温泉スキー場は訪問したのですが、最初のほうに動画化するにはちょっと扱いづらいな感じたんですよね。ネタよりというかなんというか。シリーズとして数本出した後に使うかと思っていたら次回で今シーズンは最後になってた。動画をけっこう取ったつもりでいましたが、まともに動画化できそうなものとなると、結果的に5本になっちゃいましたね。スノーボードの動画というのはなかなか難しいものです。

 野沢温泉スキー場にいったときは、NHKで記録的積雪として表示されるぐらいの雪で、数日にわたって分厚い雲に覆われ、大粒の雪が風に乗って大量に降り注いでましたね。2日目の朝、ゲレンデの情報を見てみるとゴンドラが始業時間には動かず、しばらくゴンドラ手前のリフトしか動いていないといった状態になったり、ゲレンデで滑って帰るぞってときには、友人の車の上にもう1台車が乗ってるのかと思うような雪の塊が乗っかっており、みんなで必死に雪かきをしたのも今となってはいい思い出です。

 今回の動画では、しりんだーふれいるさんの立ち絵に縁取りがつくようになっています。これまで、編集で縁取りを試したりしていたんですがどうも正常に処理されず悩んでおりました。動画編集のコミュニティでたまたま同じ悩みを持っている方がヘルプの発言をしており、これに返信する形で別の方が解決方法を答えてくれていたので、これをみていた自分も試してみたら問題解決!となったわけです。ちゃんと「誰か助けて!」と投げかけることは同じ問題に頭を悩ませる同士を助けることになるのだと実感しました。

 思いつくままにセリフを放り込んだ結果、ほぼほぼ間がなくなってしまった。もしかしたら聞いている側としては突然話題が変わったりして聞きにくい状態だったりするかもしれませんね。そして表情を帰るという作業も、15分程度の時間に対して結構時間をとってしまったように感じます。それにしてもしりんだーふれいるさんの立ち絵は両手を含んださまざまな表情、ポーズができるので、セリフのたびにどのような表情がいいかと悩むんですよね。贅沢な悩みです。コメント返しとかをしようとすると、時間がすぐになくなってしまう。コメント返しは別動画で用意しようかちょっとなやんでいます。中途半端に動画中で返してしまっていたりするので、別の動画にするとしてもどんな構成にするか思いつかない。

 さて、次回で今シーズンの雪山動画は最後になります。最後にご紹介するのは上越国際スキー場です。最後だからといって特別手の込んだ事はしないつもりではいますが、見やすい動画になればいいなと思うばかりです。録画したものがけっこうあるので、このうちどの動画を採用するか悩みどころですね。とりあえず5/8までに出したいと思ってはいます。

 

上越国際スキー場に行ったよ part4

 前回のブログの続きになります。まさかこんなに長くなるとは思わなんだわ。

 10時間滑走の翌日、朝身体を起こせないかもしれないという不安をいだいていたが、普通に身体を起こすことができ、多少筋肉痛を感じつつも歩きにくくなるような不便な感じはない。今シーズンたくさんすべったことで筋力が少しはついたのかもしれない。まぁ今後下がる一方な気がするので、老化に雀の涙程度の抵抗にしかならないだろう。

 朝食のバイキングでも昨日同様、3人分ぐらいは食べた。昨日食べた量は一晩で綺麗さっぱり消化されたようで、さらにエネルギーを求めている。消化器官が元気で何より。ウェアに着替えつつ、チェックアウトのために荷物をまとめる。ボードの入っていないボード用のカバンを肩に抱えると、半身をだらりと背中に垂らす形になる。空いた両手で靴と小さいカバンとヘルメットや手袋といった小物を抱える。どこかで落としてしまいそうで、何度も後ろを振り返りながらフロントまで降りていった。ロッカーにこれらの荷物を放り込み、500円の小銭を注いで鍵を締める。ロッカーの小銭代ってけっこうお財布にジャブのように効いてきますよね。

 リフトが動き出す8時ごろ、ウェアやヘルメットや手袋といった身支度を済ませ、ボードを担いで昨日散々滑ったゲレンデと改めてご対面。昨日のように雨が降っているわけではないが、全体的に曇り空。見通しは悪くないので、滑りつつ景色を楽しむことは十分にできそう。まっすぐにフォレストゾーンの頂上に向けての順路をたどり、リフト6回、滑って進むコース2つを経由する。今日の雪のコンディションですが、昨日の雨と午後からの好天によって解けた雪が、夜の寒空によって固まり、スノーボードで滑るとガリガリと硬いものが擦れ合う音を上げながら、ころんだときに痛そうだなという恐怖を誘う。人がいないので、さっそうと滑っていい動画を撮りたいなという思いとは裏腹に、滑走のたびにどこかで転倒していました。思いのほか疲労が抜けきってはいないらしい。

 パノラマ第2ゲレンデ、当間第4ゲレンデを生きて滑り降り、リフトを乗り継いで頂上へ。リフトが動き出してから他には目もくれずここに向かったことで、周りに人は殆どいない。ホテルグリーンプラザ上越は、比較的団体客が多いことで、足並みをそろえたりするために朝一番にゲレンデに出てくるという人もおそらく少ないのだろう。人もおらず、接触の心配なく滑れるというのは非常に気持ちがいい。悠々と滑っていると自然とスピードも出てしまい、制御できず転ぶなんてこともまぁ仕方のないこと。フォレストゾーンの一番高い場所からの当間第4ゲレンデのコースを数回滑り、少し疲れたなと感じたときにわりと派手に転倒してしまった。当間第4ゲレンデのコースは、リフト乗り場の手前で最も斜度が出るコース。この部分で毎回転倒していたのだが、このときの転倒はおしりからではなく前転するような転倒のしかたをして、あわや大怪我という転倒のしかたであった。そして体力も根こそぎ持っていかれた。雪質も固めということもあったので、打ち付けるような痛みも少しあり、目立った怪我はないものの下山を決意させるには十分なダメージだった。

 転倒の疲労感を抱えてパノラマゾーンにつながるリフトに乗り、これからフォレストゾーンに向かう団体客の視線をみないものとしながら、フォレストゾーンを脱出した。パノラマゾーンの雪質は、フォレストゾーンよりも寒さがマシだったのか、硬すぎるということもなく比較的滑りやすい状態だった。ここまで転倒ばかりであまりいい動画が撮れていないという事実から、下山の前に少しパノラマゾーンを回ってみようと考え直した。決意が簡単に揺らぐのは旅ではよくあること。まずはパノラマ第2ゲレンデの尾根コースを滑り無事に転倒。気持ちの切り替えをリフトの上でがんばっていると、スキー板が下方に落ちているのを見つけた。盛大な落とし物をしているなという驚きと、これを取りに来るスタッフの人の苦労を慮る気持ちが、気持ちの切り替えを妨げたのか、この後の滑走も転倒したのであまりいい動画は撮れなかった。やっぱり下山しよう。決意が簡単に揺らぐのは、旅ではよくあること。

 今日はもうダメだと、精神が下方に向かうと表に出てくるのが疲労感。それでも、パノラマゾーンからマザーズゾーンに続いて、そのまま宿泊先の手前まで滑り降りることができるロングコースは、多少なりともワクワクさせてくれるものだった。団体客がすでにゲレンデに出ているのがチラホラ見受けられるが、それでも昨日よりは少ない。おそらくこれが本日、そして今シーズンのラストランになるだろうと、気持ちや体力を絞り出し滑走を開始した。ロングランと言っても、コースとコースを繋ぐ部分は平坦で長い。そして狭い。そのため、ボードを外さずに下まで滑り降りるといったことはできなかったが、それでも最後としてはましな滑りができたのではないかと思う。前にいる人達がどう動くかを予想して、安全なコース取りをイメージする。拡張現実のような、脳内で雪の斜面に大きな矢印を進行ルートとして描き、できるだけこのルートをなぞって滑る。昨日無心で滑る中で、ターンのコツのようなものを少しはつかんだかもしれないという思いがあり、これを最後の滑走である程度形にでき、多少は覚えることができる感覚として残せたのではなかろうか。10時間滑走が残したものは意外と大きいのかもしれない。

 お昼前ぐらいに早々に切り上げ、着替えをしようとするとシャツだけが見つからない。部屋にでも置き忘れたか?とにかくインナーに上着を直接着るような形でいったん着替えを済ませ、フロントに落とし物がないか聞いてみる。部屋はまだ掃除していないからとのことで鍵を受け取り部屋にガサ入れしに行く。数時間前に出た状態と同じ部屋。床に落としていたりしないか、クローゼットに置き忘れていないか、掛け布団の下に紛れていないか、何度も同じところを確認するが、シャツは見つからない。まぁそこまで大事なものというわけでもないので、フロントにもしも見つかったら連絡するようにお願いしておいて、スノーボードの荷物を宅配に依頼し、できるだけ身軽な格好になり上越国際スキー場、ホテルグリーンプラザ上越をあとにします。今シーズン最後というのを決めていたので、いつもよりも帰りの電車は名残惜しかった。来シーズンどうするか、ボードを買うか、動画にできるかなとか、いろいろ考えてしまったこともあってか、帰りの道中で寝ることはなかった。

 今シーズンから yukiyama というアプリを使用するようになったことで、滑走記録事態は、このようにブログに残す必要もなく、数字としてきちんと残されるのが助かります。今シーズンは10回ゲレンデに出向いていました。そんなもんだったか、というのが正直な感想です。仮に12月から毎週行ったとしても、20回ぐらいですかね、その半分ほどを滑ったと考えれば、そこそこではないでしょうか。そういえばなくなったシャツですが、スノーボードのかばんが届いて、洗濯物など荷ほどきしながら広げていると出てきました。自分がなくしたと思っていただけで、カバンにずっと入ってました。あの日は全体的にダメダメで知ったね。まぁ滑っている最中というのは気持ちが良いので、2日間しっかり滑れたのはとても良かったです。来シーズンも行きたい、そう思いながら終われるというは、次に繋がる最高の終わり方なのかもしれません。

 なが~くなりましたが、もしここまで読んでくれた方がいるなら、感謝感激雨あられといった気持ちでいっぱいです。まだ動画作成があるので、雪山の気分は抜けないですが、来シーズンを楽しみに、ゲレンデの記録は一旦ここで筆を置こうと思います。お疲れさまでした。

 

上越国際スキー場に行ったよ part3

 前回のブログの続きになります。

 あたりが暗くなりナイター営業が始まるのが先か、疲労や転倒によって継続不可となるのが先か、そんなチキンレースを19時頃まで続けました。ようやくあたりが暗くなり、空の明るさよりもライトによる光を頼りにしなければならない環境となったのです。そして自分はあと数回は滑れるだろうと、かろうじて体力を残すことに成功しました。しかしながら、変な滑り方をすればすぐに立てなくなる、股関節に違和感を抱きながらも震える下半身をなんとかボードに乗せているといった状態でした。

 

 夜のスキー場というのは、電灯から発せられる光と雪からの照り返しで、それこそ夜間のショーのような明るさになるかと思っていたのですが、思っていたほど明るさはなく、昼頃にはっきりと見えていた雪化粧をしていた遠くの山は、全体を黒い膜で覆われたようにシルエットを示すだけ。想像していたよりも闇の占める割合が多く、人によっては恐怖すら感じるかもしれません。そして滑った感覚ですが、ナイターを目当てで来ている人が他にも多くいたようで、時間のわりにはコース上に人がたくさんいたなという感覚です。雪質についてはこの時間になるまでさんざん滑っていたこともあり、あまり印象には残っていませんが、それなりに滑りやすい状態だったと思います。いきなりナイターの状態から滑ると、コースがわかりにくいといったこともあるのかもしれないのですが、無心で何度も滑っていたことで、滑りにくさというのは全く感じていません。むしろ、ようやく終りが見えたという妙な安堵した気持ちが支配していたように思います。

 ナイターで滑れるコースは長峰ゲレンデのなかの2つのコースで、最初に滑った方はさほど傾斜も急ではないのですが、もうひとつの方は最初に少し急な傾斜があり、そこで一気にスピードに乗って、平坦な部分を抜けた先、リフト前の傾斜を滑り切るといったコースです。スピードに慣れるため何度か滑っていたのですが、転倒せずに中盤まで滑りきったときはなかなか爽快な気持ちになれます。身体の疲れも吹っ飛ぶような気持ちになり、そのまま終盤で転倒していたたまれない気持ちになるところまでがワンセット。この日のラストランは転倒しないようにしたいという気持ちでいっぱいでした。

 この日の本懐を遂げて満身創痍で宿泊先に戻り、鍵を受け取ってあてがわれた部屋へ。疲れ切った身体で、ボードを専用の配置場所に移動させて鍵をかけ、ボード用のカバンに入れた大きい荷物と、ヘルメットや手袋などの小物や靴、カバンを抱えて部屋まで移動する道のりがかなり大変だった。両手が完全にふさがった状態でエレベーターや鍵の操作など、疲労を実感するタイミングが多かった。そして部屋も扉を開けて靴を脱ぐスペースがかなり狭く、荷物をスムーズに入れることが出来ない。ブーツを脱いでウェアを脱いで、夕飯の時間が迫っていたので簡易的な着替えを済まして会場に向かう。予定を立てたときはまずお風呂に行ってから夕飯のつもりではいたものの、日の入りが思いの外おそかったことで、夕飯の前にお風呂に入るタイミングを逃してしまった。

 夕飯はバイキングだったので3人分ぐらいたらふく食べた。1日中動いたこともで身体がエネルギーを無限に求めてた。お腹がいっぱいになったというよりは脂っこいものでしんどくなった感じ。ご飯と漬物のコーナーだけでも無限に食べられるような気がしたので突発的な食欲のヤバさを実感した。他のテーブルが家族連れなど団体が多いのに対して、自分は4人がけのテーブルに1人だけで少し寂しかった。ホテルグリーンプラザ上越は、宿泊場所とゲレンデの距離が近いこともあってか、家族連れや団体の宿泊客が多く、ゲレンデでもまとまって移動するような姿をよく見た。部屋も基本的には複数人用のものしかなく、独り身には親切ではない。しかし部屋の広さをみるとほぼシングルでは?と思うほどの広さしかないように感じる。部屋数が非常に多いが、そのぶん大浴場などの施設までの距離が長い。タオルを忘れて取りに帰るときの脱力感といったらもう。

 ホテルグリーンプラザ上越の宿泊プランで2日分のリフト券をもらい、すでにウェアの袖にあるポケットに入れている。このリフト券は上越国際スキー場だけを対象としたものではなく、岩原スキー場でも使用することができる。そのため、2日目は岩原スキー場へ行こうと考えていた。夕飯を終えて部屋に戻るまでの道すがら、フロントに赴いて岩原スキー場までの道のりについて確認する。家で調べたときはシャトルバスが出ていると見かけたので、明日の運行時間さえわかれば行けるはず。そしてホテルマンから返ってきた一言は

「岩原スキー場の運行は先週終了しました」

「えっ!?」( Д ) ゚ ゚

まぁまぁ、3月下旬のシーズンオフ間近ですからね。シャトルバスがないのも致し方なしといった感じかな。とりあえず岩原スキー場まで他に移動手段がないかをきいたところ、少々お待ちくださいと裏手に引っ込んでしばらくしてからホテルマンが再度登場。その手には時刻表を握っている。その時刻表をもとに説明をし始めようというホテルマンを、時刻表に違和感を抱いた自分の発言が制止する。

「この時刻表って土日、祝日用のものではないですか?」

翌日は月曜で平日なのだ。指摘されて始めて気づいたようで、ホテルマンが再度奥に引っ込む。平日用の時刻表を持ってくるだけだと思っていたがなにやら時間がかかっている様子。しばらく待って出てきたホテルマンの手には何も握られていない。まさか暗記してきたのか?とかかんがえていると思いがけない言葉が返ってきた。

「岩原スキー場は今シーズンの営業を本日をもって終了いたしました」

「・・・はっ!?」

言ってることを理解するのに時間を要した。同じ系列のゲレンデで、チケットも双方で使えるようなプランなので、片方だけが営業を終了するという事態を全く想定していなかった。念のためリフト券の払い戻しとかも相談してみたが、宿泊プランとしての変更が効かないとかで対応できないとのこと。近くのゲレンデは何があるかと伺ってはみたが、GALAぐらいしか名前は出て来ない。ホテルマンの口からは、把握しておらず申し訳ないという言葉を繰り返されるばかり。明日も上越国際スキー場を滑るというのもなくはないが、この日だけでそもそも10時間滑ってるのよね。この上さらに滑ってもなぁという気持ち。まぁそれでも、早朝から人の少ないタイミングで滑れる機会もないだろうと自分を言い聞かせ、明日も上越国際スキー場でお世話になりますとホテルマンに返して部屋に戻った。3月末頃のゲレンデは、営業しているかどうかを事前にちゃんと確認しよう。

 大量に腹に食べ物を放り込み、お風呂にも入り、部屋のベッドに座り込むとどっと疲れが眠気として襲いかかってきて、22時ぐらいには何もできない状態になっていた。渡されたフリーwifiのパスワードは何度やっても認証失敗となり、スマホをいじるのも億劫になる。とりあえず Kindle で「珈琲店タレーランの事件簿」を開いて、寝落ちするのを覚悟して読み始める。起きてから気づいたことではあるが、1ページも進まず寝落ちしてた。

 この日の滑走記録は、滞在時間10時間超えの、滑走距離32km、リフトには31回乗っていた。移動だけのリフト移動が多かったので、滑走距離に比べてリフトの回数は多いものとなっている。丸沼高原では2.6時間で約10km、万座温泉スキー場では5時間で約18kmという記録と比較すると、いつもの2日分ぐらいを1日で滑っていることになる。今度からナイターを滑るときは開始時間は遅めにしようと心に誓った。

 2日目も長くなりそうなのでまた区切る。こんなに内容が長くなる予定はなかったが、10時間滑ったりすればまぁそれなりに書くことは増えますね。

上越国際スキー場に行ったよ part2

 前回のブログの続きになります。上越国際スキー場に行って、お昼休憩をとったところからですね。

 フォレストゾーンにあるレストラン・ホルンにて、窓辺の席でポトフに舌鼓を打っていると、窓から見える雪の斜面を滑る人、転倒する人が徐々に増えていきました。宿泊先のホテルグリーンプラザ上越から遅れて出発した人たちや、自分が乗った新幹線よりも何本か遅い便で来た人たちが集まってきているようです。フォレストゾーンはなかなか滑りがいがあったのですが、山奥過ぎてすこし景色を楽しむにも木々しかないという状態だったので、早々にパラレルゾーンに戻ることにしました。パラレルゾーンとフォレストゾーンをつなぐリフトは、14時頃に止まってしまうという時間制限もあり、あまり遅くなると渋滞しそうだなという心配もありました。そしてゾーン間の移動は再度リフトに揺られる必要があり、腹ごしらえをした直後ということもあって少し眠くなってたりしました。

 花粉症の人にはつらいだろうなと感じる杉林の間を、リフトがゆっくりと進んでパラレルゾーンに戻ってきます。パラレルゾーンはまだ、フォレストゾーンに行くために通るコースしか滑っていないので、パラレルゾーンのコースを何度かすべってみることにしました。

 まずはパノラマ第3ゲレンデの尾根コース。滑り初めて右寄りに進んだ先のコースは、山々の尾根に沿ってコースが用意されており、コースの両サイドが崖のように急斜面になっており、そして前方も遠くまで遮るものがなく、パノラマという名前の通り広範囲に渡ってすばらしい景観を楽しむことが出来ます。この日は曇だったので比較的見通しは悪い方ではあるのですが、それでもこの景色はなかなか見応えがありました。雲の上を滑っていると表現しても良さそうな、そんな幻想的な景色でした。滑り降りるにつれて合流地点がいくつかあり、そのたびに人が増えていきます。しかしコース幅は狭いままなので、人を避けて滑らなければならない状況に苦労させられました。この景色を目当てに、初心者ぐらいの人もけっこうパラレルゾーンまでやってくるので、コースの中央で2, 3人のボーダーが横に並んで座っている、というのもざらにあります。座っているとたまに上から視認できなかったりするので、なかなか怖かったですね。

 今一度パラレルゾーンの上方までリフトで登り、次は同じスタート地点から少し滑り降りたところを左に入っていくコースを滑ってみました。最初滑り降りたときに、この左に入っていくルートに気づかず、先に滑り降りる人が左に消えていくのが見えたことで気づくことが出来ましたね。リフトで登っているときに、このコースはどこから入るんだ?と疑問に思っていました。何しろ入口となるルートがとても狭く、進んだ先で少し渋滞したような状態になってました。加えて、自分の直前を小学生ぐらいのお子さんが滑っており、接触しようものならどんなことを言われるかという恐怖心から、追い抜くタイミングをしばらくうかがっていました。最初は木々に両側を覆われた細いコースを下るのですが、カーブを抜けた先で突然視界がひらけ、コース幅も大きく広がります。直前の混雑が嘘のように悠々と滑ることができ、前方には遠くまで伸びる景色を楽しむことが出来ました。まっすぐと滑り降りていることもあってか、すぐに合流地点となり、道幅も狭くなって人も多くなる。パノラマゾーンは名前の通り景色が素晴らしいのですが、全体的にコース幅が狭いのが難点ですね。

 パノラマゾーンに人が集まってきたので、マザーズゾーンに戻ってきました。パノラマゾーンに向かうとき、天気は霧雨といった雲が多くかかっていた状態でしたが、パノラマゾーンからマザーズソーンに帰ってきたときには天気が回復しており、雲の隙間から青空が見え、日差しも差し込み遠くを見通せる状態でした。しかし雪面が雨によってシャーベットのようになっていたことと、人が多く思うようなコースどりやスピードですべれなかったことにより、滑りながら景色を楽しむ余裕はなかった。

 一度下まで滑り降りてから、最初に滑った長嶺ゲレンデで改めて滑ります。朝は見通しも悪かったのですが、時間が経過するごとに天気予報通り晴れてきて、非常に見通しが良くなりました。合わせて人も増えているんですが、そこそこ幅もあるコースではあるので、滑りやすいコースになっています。コースの終盤は少し急になっていますが、その先が平坦で広いスペースとなっているため、速度を出してもゆっくりとスピードを落とすことができる。

 上越国際スキー場の下から登るリフトは3種あり、2種は長嶺ゲレンデのコースを滑るポイントで降りるものになるんですが、もうひとつは美奈ゲレンデまで続く高速リフト。午前中はこのリフトで降りた場所からパノラマゾーンに続くリフトに乗ったのですが、今回は美奈ゲレンデを滑ってみます。長峰ゲレンデよりも高い位置になるので、景色はより雄大になるのですが、この中級者コースは他の中級者コースと比べると傾斜が急で、さらにほぼ緩むタイミングがありません。そのため、速度コントロールができないと、自身の制御できない速度がでてしまい、バランスを崩せば派手に転倒してしまうことが予想されます。何度か滑ってはみたんですが、めちゃくちゃ転倒しましたね。怪我こそなかったものの、自分にとっては1つの難所となっていました。人がいないのでこのコースを悠々と滑れれば、繰り返しここを滑ろうかとも思ったんですけどね。スピードに慣れるため数回やってみはしたんですが、疲労による転倒が怖くて、3回ほどで他のコースに行ってしまいましたね。

 さて、上越国際スキー場での目的の一つとして、ナイター営業もしているのでどんな感じなのかを体験してみたい、というものがありました。そのために宿泊のプランにし、リフト券も2日分のものを用意しています。フォレストゾーンまでいって、パノラマゾーンを滑って、マザーズソーンに帰ってくる。一通りコースを滑ったところで時間は15時。ナイターを18時とすると、まだ3時間もの時間がありました。いったん休憩を挟んで15時半くらいから、マザーズソーンのコースをひたすら周回するというのをしていた。フォレストゾーンやパノラマゾーンで再度滑るというのは、リフトの営業時間の都合上できませんでした。ゾーン間を移動するリフトは、フォレストゾーンに入るところは14時頃、パノラマゾーンに入るところは15時半頃に停止してしまうのです。そのため、この段階で滑れる場所がマザーズソーンしかなく、さらに17時頃になると、美奈ゲレンデに続く高速リフトも営業を停止してしまい、滑れる場所は長嶺ゲレンデのコースのみとなりました。同じコースをぐるぐると周回していると、トレーニングをしているような感覚になります。ちなみに17時頃のお空の状態は画像のように、まだまだ日が沈む気配がありません。そしてこの段階で股関節に若干の違和感を感じ始め、ナイターまで身体がもつのかという心配も湧いてきました。

またまた長くなったのでさらに分けます。

『小春六花の雪山冒険記 Part3【万座温泉スキー場】』を投稿したよ

 3本目の雪山冒険記、できました。万座温泉スキー場に行ったときのものです。ゲレンデのコンディションも比較的よく、天気も申し分ないという録画だったので、そこそこきれいな景色を動画で用いることができ、自分はわりと満足しています。内容の面白さはまぁ見る人それぞれのご感想におまかせしますといった感じ、自分ではあまり良くわからないので。万座温泉スキー場に行ったときの記録については、過去のブログをご参照ください。

 動画内でもご紹介させていただいておりますが、友人より支援絵をいただきました。しかも2枚。最初お伝えいただいたときは本当にびっくりしましたね。変な声が出ていた気がします。1枚目はボードに左手をかけ、遠くを見据えるような立花ちゃんです。ゲレンデについてさぁこれから滑るぞ!と気持ちが現れているような、凛々しい表情をしています。唇の色合いがすこし大人びていていいですね。ゴーグルのレンズの色合いとか、どのように書かれているのか自分はわからないのですが、レンズ独特の質感が伝わるようでとても好き。2枚目は1枚目よりも可愛らしさがありますね。こんな可愛い子にウィンクされたら一瞬で虜になってしまいそうです。ゲレンデマジックというのを体現しているよう。そして動画内でも触れておりますが、制服のカラーリングに合わせたウェアのデザインがとても素敵。1枚目は少しウェアがゆとりのあるような大きめのサイズに見えますが、2枚目は腰回りで少しくびれたような、スリムなデザインになっていますね。こちらもすこしお姉さんのような、大人の魅力を感じさせる素晴らしいイラストです。イラストを描いてくださり本当にありがとうございます。

 今回の動画では、コースを示すマップの表示のしかたを少し変更してみました。前回までは、マップ上の対象のコースのところを拡大表示するような表現でしたが、他の方の動画を参考に、マップ状を滑るコースに沿って、矢印が移動するような表現にしています。カスタムオブジェクトですでに用意されているものを用いるだけだったので、難しい編集をする必要がなかったのは助かりました。先人の知恵は偉大です。

 今シーズンすでに滑り納めたあとだから思うことなのかもしれませんが、今ならもっとスピード出して滑れたなぁとか、もっときれいに撮れたんじゃないかなぁとか、万座温泉スキー場を滑ってから1ヶ月たたないぐらいではありますが、未熟さが目についてしまいますね。来シーズンはみんなについていけるようにしたいものです。

 次回は2月中に録画したものを動画にするつもりでいます。今シーズンの録画したもので、あと何本作れるかまだはっきりしないですが、2本は作れるものと思っています。やはり最初の方に滑ったものは、試験的な部分が強く、とても動画化できないんですよね。まぁハンドドリップ動画以外にも動画作成を進めていたりするので、一旦区切ってしまうというのは時間的な意味でも、自分にとってはさほど悪いことではないのです。楽しんで作れる範囲で、ほそぼそとやっていこうと思います。

 それでは今回はこのへんで。少しでも動画を楽しんでいただけますと幸いです。

上越国際スキー場に行ったよ part1

 前日の友人との奮闘による興奮をなんとか抑え眠りにつき、朝4時頃におきて始発に飛び込む。週末に体内時計を木っ端微塵にするのが習慣化しているような気もするがきっと気のせいだと自分を納得させる。天気による運行状況の乱れを心配していたが、都内の早朝の天気は荒れることなく、日頃の行いの正しさが証明されているようである。時間通りの新幹線に乗り、Kindleで「珈琲店タレーランの事件簿」を読みながら目的地に向かう。小説を読んでると眠気や体感時間が吹き飛ぶので早朝の移動はこれに限る。終盤だった1巻を読み終え2巻を読み始めたところで目的地近くまで来た。

 近くに来てから、上越国際スキー場までの細かいアクセスについて改めて確認する。予定では越後湯沢で上越線に乗り換えて上越国際スキー場前駅まで行き、そこから15分ほどでスノーボードを送ったホテルグリーンプラザ上越に着く予定。2週間前ぐらいに予約とともにたてた予定だ。ホテル側の情報で、越後湯沢でホテルグリーンプラザ上越までのシャトルバスがでているという知らせもあるのだが、一番早い到着方法となるとどうしても上越国際スキー場前駅まで来る必要があった。しかし上越線に乗ってからいくつかトラップがあった。上越線のワンマン列車は2両なのだが、走行中のアナウンスで「降車時は、先頭車両の1番前の扉しか開かない」という知らせが2両目に座っている自分の耳に入った。そして上越国際スキー場前駅で同じ目的地のスキーヤー、ボーダーが1番前の扉の前から列をなす形となり、降車するタイミングが遅くなった。続いて駅からのシャトルバスなのだが、十数人程度が乗れる大きさのバスで、自分が駅を出たときにはすでにバスが満員で次の便を待たざるをえなかった。複数台で回しているようで、10分ほど待ったら次のバスが来たのだが、自分が入ったタイミングでその便も満員になった。もうひとり前にいたらあとどれぐらい待つことになったのだろう。初めて行くところというのは、予想できないことが多い。まぁこれも旅の1つの面白さとして捉えてはいるが、急いでたりする場面で出くわすとつらいかもね。でもまぁなんとか目的地に到着し、着替えて早速ゲレンデへ。

 都内の天気とはまた違い、上越国際スキー場の天気は小雨。天気予報ではじきに晴れるとあったので、まぁ滑ってるうちによくなるでしょって感じで滑り始めた。心配していた雪質だが、雨も相まって少し水分を含んで重いという印象。見た目の天気に相反して、気温は高めだったようで、アイスバーンのような硬いという印象ではなく、適度にエッジが入るような状態なので、心配していたよりは滑りやすいという感覚はあった。まぁ最初に滑った長峰ゲレンデの中級者コースでさっそく転倒したんですけどね。

 上越国際スキー場のコース名は、ある程度の範囲を一括にコースと名付けているようで、例えば3種の中級者コースが横並びに並んでいるものを「長峰ゲレンデ」というコース名でまとめて呼ばれています。おそらくそれぞれのコースを一意に示す呼び名はあると思うのですが、コースマップとしては書かれていません。また、コース図自体がだいぶ簡略的に書かれているもののようで、実際に滑ってみるといくつもコースの合流点があるのですが、マップからそれを知ることはほぼ出来ません。まぁそのあたりは滑ってからのお楽しみというように思っておけばよいでしょう。

 上越国際スキー場は大きく4つのエリアに分かれており、宿泊施設手前のマザーズゾーンから、山奥に進むにつれてパノラマゾーン、フォレストゾーンと続いています。アクティブゾーンというのもあったのですが、行ったときは雪が溶けて山肌が部分的に見えるような状態で、営業していませんでした。エリア間の移動は行きも帰りもリフトになるので、1日を通して多くのリフトに乗ることになりました。滑らずにリフトを3つぐらい乗り継がないといけない場面もあり、気温が低いと凍え、日が出ていると天日干しにあう天気の猛威にただたださらされる時間がつらいかもしれません。この日はひたすら暑かったですね。

 全長6キロにもなる林間コースの一部を滑ってみたのですが、かなり平坦なコースとなるため、スノーボードで滑るのは大変だと思います。この日自分が滑ったタイミングは、まだあまり人がいなかったことで合流地点まで止まらずに滑れましたが、人が集まってくると減速せざるを得なくなり、片足を外した状態で長距離を進まなければならないでしょう。天気が良ければ見晴らしは良いと思いますが、スキーヤー向けのコースだと感じました。

 リフトを乗り継ぎ、パノラマゾーンにやってきました。天気が次第に良くなると予報では言っていたので、フォレストゾーンまで移動しているうちに少しはましになるだろうという腹づもり。リフトで山を超えたような移動をしたこともあってか、長峰ゲレンデとはちょっと雪質が違い、圧雪しきれていないような雪の感触が少しありました。滑りやすさでいうとパノラマゾーンの雪質がこのときは一番滑りやすかったかなと感じています。滑り始めは横幅も広く、人工物が視界に入らず自然の中を抜ける爽快感はとても気持ちがいいものの、徐々にコース幅が狭くなり、コースが合流してくると人も多くなるので、人の間を縫ってコースを取らなければならず、景観を楽しむ余裕がなくなり滑りにくくなる。おそらくこのエリアが他のエリアに比べると人も集まりやすいようで、時間経過とともに混雑は避けられない。早朝やお昼時など、人が少ないタイミングに滑るのがおすすめだろう。

 パノラマゾーンからリフトを3つ乗り継いで、花粉症の人を悩ます杉林の間を抜け、ようやくフォレストゾーンに到着。ここまでくるとどこを見ても山や木々しか見えず、本当に戻れるのだろうかと妙な心配がこみ上げるほど、自然のど真ん中にいるように感じます。だいぶ移動したような感覚はすでにあるんですが、まだ上があるので、次のリフト乗り場まで今度は滑っていきます。当間第4ゲレンデというコースの一部で、コースの最後は急斜面となっており最初見たときは少しおののきました。コース幅もあり人もいなかったことで、左右に大きくスライドするように滑り転ばずに済んだものの、中級者にとってはひとつの難所となることでしょう。

 頂上につながる最後のリフト、当間第4クワッドリフトに乗って終着点へ。雨はやんだもののまだ雲が上空に広がっています。それでも視界は最初に比べるとクリアになり、コースの先の方まで見通すことが可能となってきました。頂上からリフト乗り場のところまで下るコースは当間第4ゲレンデとして先程滑ったコースとまとめて同じ名前でひとくくりにされています。最初は少し急な斜面ではありますが、中盤は平坦な部分を含んだ緩やかな斜面が続き、コース幅もそこそこあるので、景色を見つつ悠々と滑ることが出来ます。両サイドは山奥まで続く林であり、目を凝らすと動物でも見つけられるんじゃないかといった雰囲気。自然に作られたコースなのではないかと錯覚させられそうな周辺の景観は、滑り降りる爽快感もより一層感じられる要因となっているのでしょう。コース終盤は急斜面があるので、この部分は少し注意しながら滑り降りました。斜度が20度を超えてくるとまだ恐怖心があってなかなかまっすぐ滑り降りることが出来ません。

 頂上からのコースを滑り降りたところで一旦休憩し早めの昼食。休んだところはフォレストゾーンにあるレストラン・ホルン。シーズンの終盤ということもあってか、早めに来たのにメニューには売り切れとなっている項目がいくつかあり、パスタかポトフの2種から選ぶしかないと行った状態だった。ホルン特性と書いてあったので、自分はポトフを選んだ。暑いと言っていたのにさらに熱いものを選んでしまって良いものかとも思ったが、飲料水で頑張って冷ましていくしかない。ポトフのセットにしたことで、石窯ライ麦パンがついてきた。これをポトフに浸しながら食べるのがとても美味で、骨付き肉も入っていたのだが、フォークで骨からするりと肉がほどける柔らかさ。短時間で平らげてしまった。フォレストゾーンにも少し人が入り始めてきたので、ホテル近くまで戻る経路を今度は滑ってみることにした。

長くなってきたので一旦ここで区切ろうと思う。

『小春六花の雪山冒険記 Part2【宝台樹スキー場】』を投稿したよ

 雪山動画2本目です。続いてよかった新シリーズ。友人と出かけた宝台樹スキー場での動画を編集しました。いくつか録画したものはあるんですが、ギリギリ動画に使えそうなものが2本ぐらいしかなかったので、そもそも編集するかどうか悩んだものでもありました。まぁ2本しかなかったので案の定短くなってしまいました。不安定な画面のものばかりなので、画面酔いする人も出るのではないかと心配していたりしています。次の動画はもうちょっと見やすく撮れてるやつを選ぼうかな。

 他のゲレンデ動画などを見ていて、ゲレンデの場所を示す方法として地図を使用しての紹介は親切だなと思い採用してみました。コースの紹介のとき、ズームを使用していますが、矢印のようなもので示して上げるほうが親切かもしれないなとも思っており、今後変更するかもしれません。拡大すると画質が悪いものは余計に見にくくなりますね。

 ゲレンデや地理について詳しいわけではないので、山の話とかはけっこう調べてセリフを打ち込んでいます。話すことが意外と思いつかないタイミングがあり、ときおりキーボードを叩く手が止まってました。ぼんやりしていたときに思いつくことはあるんですけどね。メモしないとやっぱり忘れるので、メモの習慣をつけるか。

 次の動画、できればしおばな祭となんとかして関連させたいなと思っていますが、妙案が思い浮かばない。学園祭に関連する内容という縛りがあるんですが、旅行関連の動画ってどうやって学園祭と関連付けさせればええねんと悩んでおります。まぁコーヒーの方でできそうなので、最悪雪山の方はしおばな祭用に用意しなくてもいいんですが。

 次回に使用する録画した動画はすでにあるので、早ければ再来週には上がるかなぁと思います。スプラの動画やハンドドリップの動画を作ったりする予定なので、1週間でできるかはちょっと不透明と言った感じです。次回も見てもらえると幸い。

 

 

 

万座温泉スキー場に行ったよ

 4時過ぎに起きないといけないのに2時ぐらいまで寝れない。23時にベッドに入ったのだが、なんか寝れない。途中地震があったような気もするしで全然寝付けなかったが、なんとか予定している電車に乗り、まずは友人と合流するために高崎に。そして友人の車に揺られて到着したのは万座温泉スキー場。駐車場では硫黄の匂いが漂っていた。

 到着して先に送っておいた荷物を受け取り、着替えようとしたが更衣室というか更衣スペースがかなり狭く、友人と2人でほぼスペースが無くなるぐらい。ほとんどの人が来た車の中で着替えているのかもしれない。女性用の更衣室は流石にもっと広いスペースを確保してあるとは思うが、さすがにこれは驚いた。他に更衣室を使う人がいなかったので良かったものの、先客がいると大変だっただろう。

 準備を済ませていざゲレンデへ。雲ひとつない青空を背景に、2人乗りのリフトを挟んで、大きな雪の斜面が視界の外にまで広がる。白い斜面の広さに対して、人の姿はまばらで、みな余裕をもって滑っているように見える。最初に見えるコースは初心者コースのプリンセスゲレンデ。まずは体をならすため、このコースを滑ってみた。

 晴れていることもあってか、結構雪質が固い。これは転倒のしかたによっては怪我するなと少し心配しながら滑り切る。友人はみんなあっという間に滑りきってしまい下で自分が滑り降りるのを待っている。みんな速くない?

 プリンセスゲレンデを滑り降りた先にある万座高速リフトに乗り、降りた先にあるもうひとつのリフトを乗り継いで、頂上付近まで登る。頂上まではまだあるが、この時点で眼下に広がる景色はとてもきれいだった。他のゲレンデの景色と違うように感じたのは、人の少なさによってより自然らしさをその光景に見出していたからかもしれない。

 頂上に続くリフトは、一度ここから万座山ゲレンデという中級者コースを滑り降りる必要がある。コースガイドには非圧雪となっていたが、今日の雪質が固めというのを考えると、逆に非圧雪のほうが滑りやすいのではないかという期待があった。実際に滑ってみて感じたことだが、広すぎてどこを滑るべきなのかわからん。今どのコースのどのへんにいるのかというのが滑りながらわからず、しかも圧雪、非圧雪の部分が斑になったような状態だったので、不意に足を取られるようなヒヤヒヤする感覚があった。進行方向に対して、全体的に左下に傾いたような斜面でもあるため、個人的に右から左への切り返しはいいのだが、左から右に切り返すことがやりにくく感じた。他のゲレンデではあまり感じたことのない感覚だったので、なれるまでに時間を要した。自分が色々手を焼いている中で、友人たちはサラッと滑りきってしまうのだから、すごいなと感心するばかり。傾斜もそれなりにあるので、スピードを出すことが好きな人にとっては、滑っていて楽しめるゲレンデと思う。

 万座山ゲレンデを滑りきり、頂上へ続くリフトに乗る。万座温泉スキー場のリフトは、高速リフト以外はフットレストがついており、ボードが付いた足を休めておけるのでとてもありがたかった。ゲレンデによっていろいろなリフトがあるのも面白い。しかしながら、高速リフトが1つしかないということは、その高速リフトがあるところを周回する人が増えるということで、昼以降はわりと人が集まる場所が偏ってきていた。頂上に続くリフトとかはゆっくりと登っていくものなので、万座山ゲレンデの中級者コースもよかったのだが、周回には向かないかもしれない。実際、自分たちも午前中に2,3回滑ったきり、午後は別のコースを回っていた。録画した動画を見返して思ったけれど、もう少し上向きに録画しても良かったかなぁ。

 再度頂上に登って、今度は万座山林間コースを滑ってみた。こっちはこっちで、木々の間を薄っすらと誰かが通ったであろうコースを探して滑るといった感じで、ここを滑ってよいのかと不安になりながら滑っていた。そしてコース中盤、万座山ゲレンデのコースと合流するポイントは、大きく坂を下ったあとに上り坂があるという、縦にV字を描くようなコースで、スピードを落とすと登りきれないという難所。スキーヤー、ボーダーの度胸試しのようなこのポイントは、リフトからもみることができ、何人かは速度が足りない、あるいはスピードを出すまでに怖気づいてしまい転倒するといった姿が見えた。実際自分もやってみたが、なんとか登り切ることができ、無事に友人と合流。友人たちにとってはさほど問題にはならなかったようで、このコースは1回滑ればいいねといった感覚だったようだ。ちなみに、yukiyama のアプリでこの日の最高速度を確認してみると、みんなこのコースの下り坂の部分だった。自分は時速45キロほどだったのに対して、友人たちはゆうに60キロを超えていた。どんな心臓してんだ。。。

 お昼をレストランアリエスカでとるために、頂上から下まで、パノラマゲレンデ(初心者コース)、エキスパートコース(上級者コース)、プリンセスゲレンデ(初心者コース)という経路ですべった。途中転倒したときにカメラの向きが大きく傾いてしまったので動画に残せていないのが残念でならない。まぁエキスパートコースでさんざん転倒したので動画にできてもほとんど上むいてる映像になりそう。途中のエキスパートコースは、上級者コースと知らずに突っ込んでしまったので、何だこのコースは!?っていう気持ちで転げ落ちてた。下まで降りるコースは、この上級者コースを通るか、林間コースを滑るしかない。たぶん自分以外にも気づかずに突っ込んでしまった人もいるだろう。以下の動画は、頂上から1つ手前で降りるリフト降り場から高速リフトのところまで降りた時のもの。何度か滑ったものの、上級者コースを転倒無しで降りることは出来なかった。

 お昼はカツカレーをたべた。お腹が空きすぎて写真に収められていないのはよくあることなので許して。面白そうなメニューで、雪だるまを形作ったカレー、3人前あるというカツ丼、チャーシューがやたらと乗ったラーメンなどがある。ラーメンは足りなくなるかと思って選ばなかったが、ラーメンを頼んだ友人の運んできた器をみるとチャーシューのボリュームが凄く、自分もこれにしておけばよかったと後悔してた。でもまぁカツカレーはうまかったので良し。

 昼食後は、高速リフトから回れる範囲を中心に滑っていた。初心者コースのどうぶつの森コースをはじめ、どうぶつの森コースから分岐する中級、上級のコースがあり、どれも林間コースなので道幅が狭い。特にどうぶつの森コースは平坦なところも多く、人を避けるためにブレーキをかけると、結果的に片足を外さなければならないといったこともあり得る。コース自体の大変さもあったが、人を避けることが大変だった。どうぶつの森コースでは、動物を描いた立て看板がいくつかあり、みんなでどれだけ見つけられるかといった話をしていたが、自分は最後まで「うさぎ」を見つけることが出来なかった。動画に残したもので写っていればよいが。

 15時頃まですべり、着替え、荷物の配送手続きなどして帰路につく。夕食は高崎駅の近くにある「ステーキ。山」というステーキ専門店。後で知ったことではあるが、群馬に3店舗しかない貴重なお店だったようで、調べて見つけられたのは幸運だった。そして、体を動かしたあとの肉は最高にうまい。

 友人の車で高崎駅まで来る途中、起きてられず、何度か寝落ちてしまっていた。新幹線でもほぼ寝ていた。新幹線から乗り換えた先でも、なかなか睡魔がすごかった。昨晩よく眠れなかっただけに、溜め込んだ疲労がここに来て大きな睡魔となって襲いかかってきたのかもしれない。今日1日で滑った距離は18キロほど。リフトの回数は比較的多いが、ひとつひとつのコースは比較的短い。もう少し速さに慣れて、みんなについていけるようになりたいものである。

 録画したデータを見返して整理していたが、途中でGoProの向きが変わったものが多く、お蔵入りとなっている動画がいくつかある。GoPro をとりつけている器具の締りがあまり良くなかったようだ。今後は気をつけなければ。

丸沼高原スキー場に行ったよ

 寝ぼけ眼をこすりつつ、布団に戻りたい欲求をなんとか抑え、今度は予定してた時間に起きることができ、予定通りに家を出ることが出来た。前みたいな寝坊をしてしまうと、予約したバス以外に乗ることが出来ないため、完全に詰みとなる。ボードやブーツといったスノーボードに必要なものが一通り入った、自分の身長ほどもあるバッグを抱えて、まだ日が出ていないうちから電車に乗り目的地へ。

 今回は、バスの日帰りツアーを試してみることにした。これまで新幹線で移動することが多かったが、やはり移動費が結構掛かる。それに引き換えバスの往復であれば、新幹線の片道の半額に近い値段で行けたりする。不安要素があるとしたら車酔いや、バスの本数の都合上、今回は15時ぐらいにゲレンデを降りなければならないといった時間的制約の厳しさがある。車酔いに対しては、酔止めの薬を服用することで不快感を感じることは抑えられたのだが、渋滞にハマってしまったことで予定到着時刻が1時間半も遅れてしまい、ゲレンデに着いたときには12時頃。急いで着替えなど済ませ、起きてから約8時間経ってようやく滑れるようになった。渋滞のことは考えていなかったので、手痛い誤算だった。

 天気は晴れ。太陽の光よりも、雪からの太陽光の照り返しのほうが眩しく感じるほど。すでにゲレンデには多くの人が滑っていたが、それよりもセンターステーションをでて目の前に広がるイエローコースのコース幅の広さに感心した。これは滑りやすそうだと期待感が膨らむ。肩慣らしも兼ねて、早速リフトにのってイエローコースを下ってみた。

 初心者コースのイエローコースは、横幅が広く、緩やかな下り坂が続くコース。2分もせずに滑りきれる短いコースでもあるが、リフトに沿って周回が可能であるため、くり返し滑ることがしやすいコースでもある。

 イエローコースのスタート地点には、中央リフトからいけるのですが、同じ中央リフトを降りて右手に進んだ先には別の初心者コースがあり、これもイエローコースとして用意されている。こちらも道幅が広く、緩やかな下り坂となっているため、練習したりするにはもってこいのコースと思う。しかし終盤の傾斜はもしかしたら怖いと思う人は出るかも。ゴンドラの列に入りやすいコースでもある。

 肩慣らしというか足慣らしというか、ウォーミングアップができたので、ゴンドラにのって頂上に向かうことにしたのだが、乗る人たちの列が長い。どうも昼食を終えたグループの流れとバッティングしてしまったらしく、ゴンドラに乗るまでに20分くらいかかった。もともと時間がないなかで滑っていることもあり、この時間は精神的にもつらかった。頂上につくまでに結果として30分ほどかかってしまい、滑る時間が更に短くなってしまった。

 ゴンドラで頂上についてみると、開けた風景が広がっており、標高2000mの立て看板の先には日光白根山が荘厳な雰囲気をまとって鎮座している。「天空の足湯」と呼ばれるスペースもあるが雪で今は埋もれていた。

 頂上からも初心者向けのコースがあるためか、滑り始めの場所には人の姿がちらほら見える。山の側面を大きく回り込むような、初心者コースのからくらコースを人の間を縫うように滑りぬけ、そのまま初級・中級者コースが混じったローズコースを滑っていく。ローズコースの終盤は少し傾斜が急になるような場所もあるが、コース幅が広いこともあり、大きく左右に滑ることでスピードの制御がしやすいコースだった。コバルトコースを経由して、オレンジコースやグリーンコースまで続けて滑ることができるため、頂上から下まで約4キロの距離を一度の滑りで満喫することもできる。ただし、時間経過とともに徐々に頂上に人が増え始めるので、昼過ぎぐらいから頂上付近では人との接触が怖くなるかもしれない。

 頂上から下までおりきらず、ローズコース迂回ルートを通り、コバルトコースまででて、第8リフトにのって少し登る。再度コバルトコースを上から滑り、第3リフトまで降りる。このコースも初心者コースで、幅の広い緩やかな斜面が続いているだけなので、いろいろ練習する場所に向いている。リフトに近い場所にはパークがあり、上級者が色々なトリックを見せてくれたりしているので、それを見るだけでも楽しめる。

 第3リフトから少し上に登り、ローズコースの上部からまた同じところまで滑り降りた。このあたりから人の多さが目立ち始め、接触しないようにキョロキョロしながら滑っている。コースの長さもそこそこあるので、ここを周回する人が多いものと思われる。他の初心者コースで慣れてくると、このコースが楽しく滑れる場所になると思うが、途中の道幅があまりないところで座り込んでしまうと接触の危険がある。

 人が増えてきたことが気になったので、グリーンコースを抜けてイエローコースを経由しゴンドラ乗り場のところまで滑り降りた。グリーンコースも広々としており、コースの横側には少し迫り上がった雪の斜面が用意され、その斜面を登って降りるといった楽しみ方も出来る。イエローコースとの合流地点は少し平坦な部分があるが、勢いが残っていれば問題なく滑れるだろう。しかし第5リフトに乗ろうとする人が道を横切るので、注意しないといけない。

 バスの時間も迫ってきていたので、最後にどこを滑るかなと考え選んだのは、第5リフトを降りたところから滑ることができる、中級者コースのバイオレットコース。名前からなかなかデンジャラスなコースなのかなと勝手なイメージをしていたが、滑ってみるとこれまでの初心者コースと変わらず、幅広のコースで適度に圧雪された非常に滑りやすいコース。傾斜も頂上付近の初心者コースとさほど変わらないように思う。どのへんが中級者向けなのだろう。バイオレットコースを抜けてそのままイエローコースに合流して下まで滑りきり、急いで更衣室に流れ込んだ。

 着替えて荷物の配送手配までしたところで、バスの出発時間の5分前。自販機で飲み物を買うぐらいの余裕しかなく、食べ物を探すことは出来なかった。実は行きのバスに乗る直前に3つのおにぎりを食べたっきり、何も食べていなかったのでめちゃくちゃお腹が空いていた。バスの乗り継ぎ場所である道の駅「尾瀬かたしな」でなにかないかと思っていたがつまめるようなものはなかった。代わりに変わったコーヒー豆を見つけたのでそれをお土産がてら購入した。どんな味のコーヒーができるか今後楽しみである。高速道路のサービスエリアでも、自由にできる時間は15分程度。屋台の肉巻きおにぎりや、菓子パンで一時的に空腹をしのぎ、バスを降りて電車に乗って家についたときには21時を回っていた。あまり中級者コースを滑っていないこともあってか、肉体的疲労はそこまでなく、むしろ滑り足りないという物足りなさがこみ上げていた。バスの移動自体は、ずっと電子書籍を読んでいるだけだったので楽だと感じた。今後も移動手段として検討しても良いとは思うけれど、7時台に出発する場合はおそらく毎回渋滞に巻き込まれるだろうから注意が必要だろう。

 丸沼高原スキー場は、全体的にコース幅が広いものが多く、とても滑りやすかった。頂上に行くためにはゴンドラしかなく、そのゴンドラ乗り場に列ができてしまうのがちょっと難点。時間的に余裕があれば、2,3回頂上から滑ったり、他のコースを回ったり出来たのだが、こればっかりは仕方がない。いずれリベンジしようと思う。滑り足りなくて仕方ないのでまたバスツアーの予約しちゃおうかなぁ。