2022.05.28 領将王争(テ勢麻雀)記録

 いろいろやってたら書くのが遅れたからどれぐらい思い出せるかわからんが書いていく

 同月初旬に同じ場所で開催してから1ヶ月と経たないうちに開催された領将王争。自分が『王』である期間短かったけどなんも弊害なかったわ。なんならこれ書くまで前回のトータル1位ってこと忘れてた。常に先を見て今を生きてるからね、しかたないね。前回からさほど時間が経っていないというのに、季節が1つずれたかのような気温の上がり具合で暑かった。外気温が高いことで、入室してから恒例の体温測定では全員が平熱あたりの数値を示していた。

 そして始まった領将王争。最近では早めにつっしーが筋引掛けに捕まり、楔を打たれる光景がよくみられたが、今回は筋引掛けに振り込む場面はみられなかった。本人曰く「筋の牌を切らなければいい!」と自身の対策を自信満々に話していたが、それはそれでどうなん?まぁ本人がいいならいいか。他のテ勢雀士たちの優しさのこもった「そ、そうか」の一言を引き出していた。捨てる牌を縛られてるのが相手の思うつぼだと気づいてくれ。

 しっぽらさんがチョンボして罰符を払った場面は驚いたな。というか罰符を払うまでの流れが面白かった。自分がしっぽらさんの高い手に振り込んだ後の会話で「自分であがり牌を出しててその牌しかなかった」といった内容を自ら発言。それってフリテンじゃない?と指摘が入りしっぽらさん自身もこのとき自分のしたことについて気づいた。点棒を渡してすでに次の局が始まっていたため、確認ができたわけではないけれど、しっぽらさんは罰符を素直に支払っていた。自分は損失が思わぬ形で帳消しになったことと、予想外の出来事に気持ちが追いつかず、しばらくずっと笑ってた。

 2人がリーチしているときだっただろうか、突然あらさんが「たけど、ふとよぎる不安、消せやしないよ」と flying の一節を歌いだした。たしかに今の心境を表すのにちょうどいい歌詞だけれども、歌の途中のフレーズをよく切り出したなとめっさ感心してしまった。そして見事 wiki いりを果たした。

だけど、ふとよぎる不安、消せやしないよ

 今回はよく2位以下で争うような構図ができたせいか、「上の人たち、ちょっと黙っててもらえます?」や、「先に地獄で待つとしよう」といった迷言がよく聞かれていたように思う。地獄が賑やかすぎるんよな。

 「流れ」みたいなものが来ているタイミングはあった。その時はたしか4連続で上がることができたと思う。それでもそのとき1位だったあらさんに追いつけなかったというのがなんとももどかしい。5連続で上がれるかというところで、清一色テンパイという勝負手は来たものの、あがり切ることができずその半荘はそのまま2位で終わった。この日は微妙に勝ちきれない事が多く、8半荘中2位が5回という成績で、2回ラスをとったことが大きく響き、1日のトータルはマイナスとなった。結局、1位をとれないと厳しいということなのだ。流れを掴み勝ち切る強さが欲しい。

 

 

 

 

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