ボールド茜の奮闘記【VD杯予選】を投稿したよ

 2/11~2/13に開催されたボイロトゥーン投稿者の祭典VD杯5の参加動画。予選リーグと決勝リーグをまとめて1つの動画にしようかなとも思ったけど、たぶん20分超えるなぁと未来予知したんで予選リーグ単体でまずは動画化。2本作るって考えると楽しいような不安がよぎるような複雑な気持ちもあるけどまぁ大丈夫大丈夫。

 こういう大会のダイジェスト動画を作るときに最初に頭を悩ますのは「どの試合を動画化するか」という問題。自分はボールドマーカーネオを持っていたということもあり、動画映えするような場面があまりにも少ない。1試合通して接敵したことが5回未満という試合もあったな。まぁそれが今回選んだ動画だったりするんですが。活躍した試合を録画しそびれたというのも痛手だった。ガチヤグラを見ていて、ルール内容に対してあまりにもヤグラ周りが静かというのをネタにするかと思って出来上がったのが「世界のヤグラの上から」。改めてガチヤグラの試合見てみるとホンマに味方が強いのなんの。ヤグラにのってミサイル撃って、敵が近づいたら離れて、敵がおらんようになったらまた乗る。これをひたすら繰り返してた気がする。役割分担がはっきりしててそれがハマったという感じ。大会のダイジェストっぽくない感じになったなと後で思ったけど気にしてはいけない。

 「世界のヤグラの上から」はノックアウトの試合を採用していることもあり、2本いれても2分超えないってのは作ってて驚いてた。これだけで時間的にも大丈夫やろとたかをくくってたので、急遽別の対戦動画を付け足した。今大会のナワバリ、接戦多くて最後まで本当にわからない試合が多かったのは個人的に印象深い。動画で採用している試合の最後の黒ザップを倒すあたり、実際は反射的に体が動いてたので考えたりはしてなくて、あとでみるとうまくいったから良かったもののリスクやべぇって思った。相手が誰であろうとインクアーマーついてる相手にボールドで勝負に行くのはやめたほうがいいよ。

 1試合追加してもナワバリバトルだったので全体の動画時間は7分ほど。もう1試合追加するか悩んだけど、動画にしやすそうなものがなかったので区切った。エンドロールに使用した試合でも良かった気はするけど、まぁ気にしちゃいけない。さて、決勝トーナメントの動画つくるか。

 

『小春六花とコーヒーブレイク【木炭焙煎珈琲マンデリン】』を投稿したよ

 ニコニコ動画のデイリー広告チケットで、8000ポイントがあたったので、使用期限に間に合うように作りました。これがなかったら多分週末に投稿していたと思います。以前ブログで書いたマンデリンを使用したときに撮影していたものを、編集して投稿したのが今回のものになります。10分くらいになるかなと思ったんですが15分くらいになりました。もうちょいカットいれてもいいかもしれん。

 早いもので3本目が出てしまいました。いやまぁ長期にのんびりやるつもりではいたのですが、もう少し投稿頻度は低いものを予想していました。テンプレートができているので作りやすいというのもありますが、あまり凝った編集を挟むタイミングがないんですよね。また、ミルで豆を挽いたり、ドリップしているところは、コメントでなにか指摘とかもらえないかなと思うとカットがしづらい。その結果、録画していたものをほぼ無修正で流しながら、セリフを打ち込んでいくのみという形に収まります。たぶん5本もみると、見る側としてはマンネリ化して来るんじゃないかと少し気になり始めています。コーヒーのうんちくでも語れればいいんでしょうけれど、まだそこまで知識がないんですよね。むしろ知識が不十分だからこそ発生しているミスとかを、見てくれている方からのコメントで気づくといった状態。勉強とまではいかなくとも、コーヒーについての知識は少しずつつけていきたいですね。

 次回の投稿は少し間が飽きそうです。というのも、違う豆をご紹介しようとすると、今使用している豆をまずは使い切らないといけないんですよね。木炭焙煎珈琲のブラジル豆のときは、リベンジという目的もあったので、同じ豆を使用できましたが、流石に今度は同じ豆を使用したところで、話す内容がなさすぎるんですよね。もしやるとしたら、ドリッパーを紙のものにしてみるとかでしょうか。金属のドリッパーは、豆の個性を強く引き出す性質があるらしいので、もともと風味の強いマンデリンに対してさらに強い風味を引き出している可能性があるんですよね。紙と金属の違いを知るという意味でも、同じ豆で試すというのは意味があります。毎回後片付けでもちょっと苦労してたりするので、早めに紙のフィルターを使用したドリッパーを用いることを検討したほうがいいかもしれません。コメントでおすすめされるというのもありますし。

 徐々に沼にハマっている自覚がありつつも、けっこう楽しい趣味だなと満足もしていて、どこまでハマるか楽しみのような怖いような。それではまた次回もよろしくおねがいします。

ハンドドリップ関連動画

『【リベンジ】小春六花とコーヒーブレイク【木炭焙煎珈琲ブラジル豆】』を投稿したよ

 『ボールド茜の奮闘記』の動画を作成しながら、小春六花とコーヒーブレイクも並行して編集していた部分はありますが、ほとんどは『ボールド茜の奮闘記 part37』を投稿し終わってから作成しています。自分でも驚くぐらい早くに編集が終わり、2/2 の深夜に Aviutl からの出力を実施していました。時間にして十数分の動画ではありますが、出力に2時間ぐらいかかっています。前回 GoPro の動画をそのまま使用すると分割して出力しないといけないという問題があったので、使用する GoPro の動画をリサイズし、編集ように一度出力させているんですよね。そのため、今回の編集後の出力にトラブルはなかったのですが、それでも2時間かかってしまった理由はちょっとよくわからない。朝起きて出力に失敗していたら投稿日が後ろになってたかもしれません。

 前回の動画で、動画作成のほぼテンプレートとなるようなものが出来上がっていたので、使用する動画を変え、セリフを打ち込んでいくだけでした。特に難しい編集をしているわけではないため、他のシリーズよりも一番お手軽に編集できるシリーズかも知れない。しかも他のシリーズに比べるとそこそこ再生数・コメント数などが多いというのだからなんとももどかしい気持ち。まぁおそらく part1 だからということもあるのでしょう。ハンドミルを回している時間、お湯を入れてドリップしている時間、このあたりに何を話すかというのが準備できていると、かなり編集がサクッとできてしまいそう。次回はこのあたりの時間に、豆の説明を入れ込んでいければと考えています。凝った編集ができるとしたら、この話をしている最中の部分ぐらいかな。あとは録画でなにかトラブルがあったらそれ次第といった感じ。

 いやぁそれにしても、立ち絵で使用させていただいている”しりんだーふれいる”さんの六花ちゃんは見ていて飽きないですね。セリフに合わせて表情を変えるわけですが、ふと魅力的な表情を探してしまいます。他のキャラクターも書いてらっしゃるので、ささらちゃんの動画を作るときにも使わせてもらおうかなぁと考えています。

 次回は別の豆を使用した動画になるかなと思うので、投稿したときにみてもらえると嬉しいです。また2週間後ぐらいかな?やりたいことが多すぎて時間確保が難しい今日このごろです。

 

『ボールド茜の奮闘記【part37】メインで頑張れ!』を投稿したよ

 1月の後半のガチマッチの記録から、メイン武器でどうにかしてるものをとりあげて動画にしてみたのですが、メイン武器で戦えてる場面ってやっぱり少ないもので、ウルトラハンコやスプラッシュボムのありがたみというのを改めて感じたりした part37でした。

 前回に比べると茶番のような手を入れた部分は多くなく、ひたすらセリフを打ち込んでいくような part になっており、選んだ動画としてもなかなか盛り上がりにくいものになってしまった気はしています。ウルトラハンコがなんとも言えない性能というのを一度こういう形で発散したかったというのが本音かもしれない。

 それでもまぁ、メイン武器のボールドでもう少し戦うことができれば、いろいろと余裕ができるだろうなという思いはあり、動画中でも話している「相手の武器を見定めて行動を変える」など、まだまだ動き方について見直す点がある印象。

 2月は少しでもウデマエ挙げられればええなと思いつつ、やりたいことが山ほどあって時間とれるやろうかという心配もありつつ、VD杯は頑張りたいなという思いもあり、今月もあっという間に過ぎそうといまからビビり散らしています。次の動画は大会のハイライト動画になりそうかな。大会で活躍して撮れ高がええのとれたらええなぁ。

『小春六花とコーヒーブレイク【木炭焙煎珈琲ブラジル豆】』を投稿したよ

 おもむろに新シリーズを始めてしまった。どれぐらい続くか見ものですね。

 コーヒーを淹れることについては以前の日記で書いたので今回はこの動画を作ったときのことを書いていこう。

 作中で使用している動画は、キッチンにGoProを置いて撮影したもので、GoProで撮った動画を用いての編集というのは今回初でした。コーヒーを淹れることも初で編集環境も初めてのものばかり。まぁシリーズの最初ってそんなもんですよ。使用するキャラクターは、マグカップとの兼ね合いもあり小春六花でいこうと決めていたんですが、立ち絵は小樽冒険記のときに使用した blueberryさんの立ち絵をまた使用するのではなく、しりんだーふれいるさんの立ち絵を今回は起用しました。いろいろな方の立ち絵を使用してみたいという気持ちがあるのと、メガネを掛けた六花ちゃんもいいなと思ったんですよね。ただ、メガネを固定にすると、眼鏡と同じレイヤー(あるいはスライダー)のパーツが使用できないのがちょっと残念ですね。冷や汗をたくさんかいている表情とかを眼鏡とあわせて表示できない。PSDファイル自体をいじって、眼鏡と他のパーツの海藻を分ければいいとは思うけれど、まぁ今回はそこまでしなくてもけっこう表情のバリエーションはあるのでいいかなと。困ったときに手を付けよう。

 小春六花の合成音声には、豊富すぎる exVoice が収録されており、目的の exVoice を見つけるのが一苦労するという贅沢な悩みがあります。1000個ぐらいあるなかから見つけるの毎回大変なんよな。最近の更新でファイル名に内容が書かれるようになったのでまだましになったが、最初はナンバリングのみだったので、PDFの一覧をみながら対象の番号のファイルを見つけてということを、小樽冒険記の動画を作る時はやっていた。ファイル名に内容を書いてくれる更新だけでもめちゃくちゃうれしかった。

 1/28に動画を投稿したが、編集自体は1/26の時点で終わっており、あとは出力するだけというところでトラブルが起きた。GoProの出力ファイルが大きすぎることで、aviutl による出力のときにエラーとなり正常に出力できないという問題だ。aviutl はどうも、カット編集などを行ったとき、動画のオブジェクトの数だけ同じ動画であろうと読み込んでしまうらしく、2つの動画オブジェクトを含んだ範囲の出力の時点でエラーとなってしまう。全体で10分ほどの動画であったが、動画のオブジェクトの数だけ分割して出力しなければならず、5分割して出力し、1つの動画にマージするという作業をしてました。1分ぐらいの分割した動画なのに出力に30分くらいかかるとか、GoProの動画ファイルはめちゃくちゃでけぇわ。今度から一度ファイルサイズを小さくする処理を手前に挟んでから編集をし始めるのが良さそう。目安として4Gぐらいの動画ファイルは危ないと覚えておこう。

 今回はうまくコーヒーを淹れることができませんでしたが、今度からはお湯の量や豆の量をもっと細かく調整して試してみたいですね。次に動画を上げるときにはもうちょっとスマートにいろいろ出来てるお姿を見せられればと思います。

『ボールド茜の奮闘記【part36】ウルトラハンコでかっとばせ!』を投稿したよ

 最近は旅行動画を出したり、ボイロトゥーンの動画でも大会のハイライトだったりと、ガチマッチの記録を動画にできていなかった。前回からむしろウデマエが下がったものではあるが、環境の見直しも兼ねて「ボールド茜の奮闘記【part36】」を作りました。ウデマエあげられたりしたものをちゃんと録画してれば何も考えずに作れるんやけどなかなかあげられん。

 また冒頭のやりとりの通り、今回から VOICEROID2 ではなく、AIVoice の琴葉姉妹を使用しています。AIVoice を使うようになったことで、編集環境が少し変化した。音声の打ち込みに VoiceroidUtil を使用していましたが、AIVoice で音声のファイルの保存先について AIVoice 側である程度カスタムできるようになっていることや、複数のキャラクターの音声を利用しない状態、さらには VoiceroidUtil が AIVoice に対応しないことを明記していることもあり、VoiceroidUtil も使用しなくなりました。これまで長期に渡り編集作業をサポートしていただきありがとう。こういうサードパーティのツールが時代の流れに乗り続けるんは難しいんやなと改めて感じた。

 動画を作り始めるときに毎回悩むのは、冒頭の「ピンポーン」という音や、オープニングの音声が大きすぎないかなというところ。編集中に聞くとき、ほぼ100%の音量で最初聞くことになるので、うるさいなと思って50%ぐらい下げちゃうんですよね。再生される側で、平均的な音量は揃えるといった仕組みが導入されてたりしないですかね。もしも音量大きいなと感じた人がいれば「実はあなたの動画うるさすぎますよ」とこっそり教えてもらえると嬉しいです。

 冒頭の AIVoice のアイコンをふわふわと移動させてから茜ちゃんの頭に飛ばす動きをさせているんですが、コマ送りでみるとふわふわした動きから直線的な移動になるタイミングでぶつ切りの移動になっていて、瞬間移動みたいなところが部分的に発生している。画像のxy軸の移動を最初にランダム移動としておき、その後直線的な移動をさせるという変化のつなぎ目の部分を同じ位置に合わせることができなかったことが原因。ランダム移動のあとの移動をなめらかにつなげる手段を知ってる人がいれば教えてほしい。

 ウルトラハンコでうまく相手を倒せた場面がある試合を選んだものの、ホコもヤグラも味方に依存した感じのものになってしまっているので、もっと自分がキャリーしているような試合を次は動画にしたい。まぁそんな試合なかなかないので投稿がどんどん開いてしまうんですよね。スプラトゥーン3が出るまでにどこまでウデマエをあげられるのか、そして動画もいくつ出せるのか。目標としては全ルール2300以上で戦えている状態で、part40は超えときたいですね。

第2回たつコスト杯の動画作ったよ

 大会からすでに約1ヶ月ほどたってしまった。小樽旅行の動画作ったりして、手をつけ始めたのがそもそもクリスマスあたりからだった。正月休み中だったので時間をある程度確保することができたが、休みがなかったらもっと日数がかかってしまっていただろう。

 たつコスト杯で主将でありながら全くといっていいほど活躍できなかったものの、たつこさんが作曲した楽曲の名前として、自分が投稿した「SquidFantasista」(投稿時はカタカナ表記)を選んでいただき、使用権をいただくことができた。せっかくなので、大会のダイジェストと大会PVのようなものを作ってみるかと思い立ったわけです。しかしながらいざAviutlを開いてみると、なかなかアイディアが浮かんでこない。アイディアが浮かんできたとしても、それを形にする手段がわからない。しばらくはああでもないこうでもないと、SquidFantasistaを聞きながら考えを巡らせていました。楽曲の使用権をいただいたので、楽曲ができるだけメインになるように、音声波形関連の表示やリズムを刻むような編集をできるだけ組み込みたいなという大雑把なイメージだけはもっていた。

 Aviutl のみで作られている動画で、aupファイルを公開しているものを参考に、牛歩ではあるものの徐々に作成を進めていく。序盤の四角の図形をスライドさせて文字を浮き上がらせるというのを組み込んではいますが、浮き上がった状態の映像は1秒にみたない間隔なので、初見では気づけないんじゃないかな。赤く「COST」と表示されてます。見えやすいようにうまく工夫できればよかったんですが今の自分には無理でした。

 他のところでも、動体視力を試すような一瞬しか表示していないものがいくらかあって、そのひとつがそれぞれのチーム名。文字をただ表示させるだけでは面白くないなと思い、せっかくならロゴっぽくしてみるかと始めてみると結構時間をとってしまった。一番悩んだチーム名は「しぼりかす」チーム。そもそも絵のイメージが沸かないのでどのように表現するかかなり悩んだ。文字の外枠のみが描かれるような、ミニ四駆の肉抜きをほどこしたようなフォントに、斜めブラインドをかけてさらに文字を形成するパーツを減らすイメージ。もっといい表現方法があると思うのでもし思いつくものがあったら教えてほしい。チームのロゴをもっと早く作ってればみんなに使ってもらうとかできたかもしれないね。まぁ思いついたのが数日前なのでしかたない。

チーム「@3」
チーム「どすこい☆パラダイス」
チーム「麺ヘラ型アル中爆撃機 M-3.14159265359」
チーム「ろらキャン」
チーム「進捗どうです会」
チーム「ほにゃっとうドン ~あずきソースを添えて~」
チーム「熱々ビンビングルグルびちゃびちゃ」
チーム「らいちょうの里+α 女装ピンク髪ロリ人妻のお腹」
チーム「しぼりかす」
チーム「有傷の愛~He’s violent~」
チーム「CoC壱 ~カレーの呼び声~」
チーム「ブキランダム(1種類)でも大会に出たい」

 大会の自分視点の動画を使っているわけですが、撮れ高がなさすぎて楽曲のかっこよさとのミスマッチがひどい。アサリやヤグラはカウントが動いたときを中心に映像を切り出していますが、何もしてないわ自分ってのが強調されて編集中に精神的ダメージ受けてた。たくさん活躍できてたらかっこいいキル集みたいな感じになったのかなと思うと自分のウデマエがより悲しくなってくる。もっとスプラトゥーン上手くなりたい。

 動画を編集するに当たり、ごはんさん、みつをさんにみてもらいながら「こういうことをしたいんだけどどうするか知ってる?」みたいな相談をさせてもらったりもした。みんなの知識を共有して作るというのが初めてだったので、このときに初めて知ったこととかありとてもためになった。Aviutlはできることが多い反面、同じことを実現するためにたくさんの手段があったりして、人によってやり方が異なるということがよくある。環境設定の違いで表示されるものが違ったりとか、細かい粒度で実際に見聞きしながらやり取りできたのはとても勉強になった。今後動画作成するときも、他の人にみてもらいながら、意見を聞きながらやるというのを取り入れても良さそうだ。

 動画作ってたら正月休み終わってたわ。PVみたいな動画作成も短い時間でできればなと思う。

小樽冒険記Part4を投稿したよ

 小樽に行ってから1ヶ月以上たち、ようやく動画の方も完結しました。小樽旅行を計画してから、たくさん写真を撮ってブログに残して動画も作ろうと考えていたことがようやくできて、満足感に浸っております。そういえばクリスマスイブですね。この動画がプレゼントということでここはひとつ。

 3日目は小樽に滞在できた時間が短いこともあり、動画の内容としてはわりとあっさりしたものになったかなという印象です。特に、総合博物館運河館の写真がなさすぎる。おそらく、赤岩オタモイ線歩道について説明を聞くことに時間を費やしてしまい、ゆっくりと写真をとる時間が確保できなかったことが原因かなと。縄文時代の資料があると話していながら、動画でその写真が映されていないというのがなんともちぐはぐな感じになってしまっています。

 小樽ビール小樽倉庫No.1 の部分では、もっと賑わっている雰囲気の写真を取りたかったですが、臨時休業の影響で3日目の開店直後にしか訪問できず、夕食をここで食べるということが叶わなかったんですよね。アップルソーダひとつしか口にできていないことが悔やまれる。

 ステンドグラス美術館は、建物の外観だけみるとさほど大きな施設に見えなかったので、30分ほどあればみて回れるかなと思って入ったんですが、中はめちゃくちゃ広く、展示がでかく、そして飾られているステンドグラスの数も多い。それぞれの展示に親切に解説があるもんですから、読みながら進んでるとあっという間に時間がなくなるわけです。せめて後で見返せるようにと写真を撮っていたことで、ステンドグラスの写真が3日目の写真の多くの割合を占める結果となりました。ステンドグラス美術館の説明のところでページめくりの編集が多いのは写真が多いためになります。

 飛行機の出発時刻が遅れたことで、新千歳空港に長居することになり、色々と見て回ろうかと思ったんですが、荷物を持って歩き回る元気がもうなかったので、お寿司屋さんやカフェでゆっくりする時間が増え、結果として食べ物ばかりの写真になってました。一気に購入したゴールデンカムイをよみながら休んでたんですが、小樽を観光したあとのゴールデンカムイがめっちゃおもしろいのなんの。「これ実際に見聞きしたなぁ」ってのがたくさん載ってて、世界観の理解がしやすく没入しやすいんですよね。新しく楽しめる漫画が増えたのも予想外な出来事の1つです。

 小樽のスタンプラリーをきっかけに、小樽観光だけにとどまらず、ブログや動画の投稿といった複数の楽しみを1ヶ月ぐらい堪能できたことがとても嬉しかったです。また、ホテルで頂いた小春六花のイラストが描かれたマグカップを使用して、コーヒーを淹れる動画を撮りたいなといった妄想もしていたりします。今回の旅行は、さまざまな楽しみのきっかけを作る、自分にとってとても意義のある旅でした。おそらく今後いろいろと出かけると思いますが、このおたるの記憶は特別な思いを抱いて思い返すことになるでしょう。計画時のワクワクと不安から、現地で期待以上の楽しみを味わい、返ったあとも様々な形に昇華させて更に楽しむ。このサイクルの最初がこの小樽の旅です。最初だからこそ、こうしておけばよかった、ああしておけばよかったと悔やむこともありましたが、これは逆に再度小樽に足を運ぶ良いきっかけとなりそうです。これもまた旅の面白いところ。

 さてさて、これにて小樽冒険記は本当に終幕になります。次の六花ちゃんの旅動画は、スノーボードに行く内容を検討していますが、雪山での撮影器具を試すのが初なので、写真や動画がちゃんと撮れるかどうかが動画化の鍵を握ります。できれば1月末までには動画として投稿したいと思っていたりしますが、はたまたどうなることやら。

 小樽スタンプラリーの関係者の皆様、ブログや動画をみてくださった皆様、みなさんのおかげでとても楽しい時間を得られました。改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

小樽冒険記Part3「小樽歴史観光」を投稿したよ

 小樽冒険記Part3は、高島岬で日和灯台と鰊御殿をみて、小樽総合博物館をみて、旧手宮線を歩いて、夕飯の後にBarVという流れを動画化したものになります。社会見学っぽい感じの内容になったので、歴史とかに興味がないともしかしたら退屈な内容だったかもしれない。

 まぁそんなことよりだ、投稿したこの日にゴールデンカムイの最新刊が出てまして、その中で今回紹介した、蒸気機関車の「しづか号」と客室が、自分が写真を撮ったそのままの姿で登場したのがかなりびっくりした。スタンプラリーの設置場所ではなかったけれど、時間のない中見に行っといて本当によかった。「あのとき見たやつや!」っていう感動って、今後も長く記憶として残るやろうし、偶然の出来事となるとより小樽とかゴールデンカムイにたいして妙な縁を勝手に感じてしまう。

 おたる水族館で写真を取りすぎてしまったことで、スマフォの電池残量が半分を切っており、Part3の範囲で撮った写真の数が、おたる水族館のときと比べてだいぶ減ってた。特に鰊御殿のあたりと、手宮高架桟橋あたりはもっと写真を撮っておくべきやった。細かい解説の資料ばかりを後で読めるように写真に残していたために、残っていた画像の多くは文字中心のもの。動画で使用するにはちょっと向かないものばかりだった。モバイルバッテリーを持っていっていたとは思うが、スマフォを出す頻度を落とせばいいかと思ってしまったのがとても悔やまれる。まぁ、博物館とか資料館とか、どうしても文字の資料が多くなる場所ではあったんやけど、それでももっといい写真が撮れてたと思う。次遠出するときは、これでもかというほど写真を残しておかねば。

 おたる水族館で生き物をみて、日和灯台や鰊御殿で建物に関する歴史を知って、鰊という魚と小樽の関係を知って、小樽総合博物館で鉄道による小樽の発展を知る。1日ではとても持ち帰れないような膨大な情報量があるから、今後も機会があれば何度か足を運びたい。今度はもう少し時間に余裕を持ってひとつひとつをまわりたいな。

 たぶん、次で小樽冒険記は最後になると思う。3日目に小樽を出たのが1時頃だったと思うので、動画化するとしてもそこまで長くなるとは思わんのやけど、どうなることやら。そいういえば、小春六花の大型バージョンアップで、くぐもった感じの声がだいぶ解消させてたんよな。次の動画の小春六花の音声には、これまでと差があって少し変になるかもしれんがまぁしゃぁない。次回も見てくれると嬉しです。それではまた。

小樽旅行記Part2の動画をあげたよ

 おたる水族館に訪れたときのレポートを約10分の動画で作成しました。旅行2日目をひとパートにまとめようかとも思ったんですが、30分を超えそうなので区切ることに。水族館の中で話したいことはたくさんあったのだが、動画中で話すには適した写真がないといったことから、選択肢はだいぶ限られてしまった。スマフォの容量とか気にしてちょっと写真をとることを渋ってしまったことが本当に悔やまれる。水槽の写真と、解説とかの文面がのった写真、双方をしっかりと収めておかないと、いざ動画にしようと思うと素材として情報が足りなくなってしまうというのを痛感した。今度また行って改めて写真や動画を沢山撮ろう。こういうのしてると良いカメラが欲しくなって散財するんやろなぁ。

 以前ブログで思い出せることは書き残したつもりではいるが、5時間ぐらい見て回ったものに対して、残せる情報というのが本当に少ないと改めて実感した。写真や動画として残しているものが少なかったというのもあるかもしれないが、文章として書き起こしてみると、記憶というのがいかに抽象的な状態でしかとどめていられないのかわかる。覚えることが個人的に苦手というのもあり、よりあやふやな記憶になっているのだろう。今回のことに限らず、忘れてしまうことがもったいないなと思うようになってきたので、まずは写真だけでも多く残し、より鮮明に見たことや感じたことを思い出せるようにしていきたい。

 ブログでは動画を載せていなかったので、作成した動画の中で紹介できたことが個人的にはよかった。遠出したときの写真や動画を半永久的に保管しようと思うと、どのサービスを利用するのがいいのかいまだに悩んでいる。自前のハードディスクに残してはいるが、わざわざ2つに分けて冗長構成をとったりしていないので、ハードディスクが死ぬとけっこう色々死ぬ。iCloud, DropBox は容量制限があり拡張するにはお金が必要。写真や動画のみであれば、LINEのアルバムに残すというのも選択肢としてはありそう。今度友人に写真や動画などのデータをどのように保管しているか聞いてみるか。

 次回は鰊御殿とか総合博物館とか、社会見学っぽい内容になると思うので、楽しんでみてくれる人は減りそうな予感。見てて飽きないようにするのってやっぱ難しいな。