『【#毎月6日はTOKYO6の日】小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA Coffee フルーツバスケット】』を投稿したよ+αの話

はじめに

 この記事は、Watashi さん企画の「SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022」の7日目の記事でもあります。そのため、投稿した動画の内容だけに限らず、つらつらとTOKYO6関連のことを書いていこうと思います。いわゆる怪文書ですね。動画が本体なのかこちらが本体なのか、おとなしく6日を担当していれば投稿した動画のURLをお伝えするだけで良かったかもしれないのに「6日はもっと有名な人が担当したほうがいいんじゃないか」という自信のなさから1日ずらしました。想像力を働かせるという慣れないことをしてしまったがために怪文書がたぶん生まれてしまいます。この段落を書いている段階では何を書くつもりなのか皆目検討がつかないので数時間後の自分に任せます。ここでは想像力を働かせるということはできなかったらしい。すでに怪文書じみてきた気がする。ちなみに現時点で12/6の19時を超えています。そもそも日付が変わるまでに書き切れるのかすら怪しくなってきましたね。「ぼっち・ざ・らじお!」を聞きながら書いてればたぶんいける気がする。六花ちゃんつながりで青山吉能さんを応援しています。荒野のコトブキ飛行隊の声優さん繋がりで鈴代紗弓さんも応援してます。好きな声優さんが集まった「ぼっち・ざ・ろっく」最高だと思います。

『小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA Coffee フルーツバスケット】』

 本筋から外れそうだと思ったのでまずは投稿した動画について書いていきます。26本目の動画です。来月でこのシリーズも投稿してから1年ぐらいになります。投稿ペースとしては一ヶ月に2本以上をたもってますかね。だいぶ波はありますが、少なくともひと月に1本は上げていきたいですね。

 ひとつ前の動画が花梨先輩を交えた「コピ・ルアク」についての話であり、コーヒー豆自体のインパクトもあり、花梨先輩とのやり取りしていたぶん、こってりとした内容だったと思います。それに対して今回の「フルーツバスケット」の話は、六花ちゃん1人が淡々とこの豆について話したり、ハンドドリップについて話したり、文字数はそれなりにあるものの、前回のものに比べるとだいぶあっさりとしています。コーヒーについて興味がない人が見ると、講義を受けているようで眠くなるんじゃないかと不安になってます。とりあえず、コーヒーを淹れてくれる六花ちゃんは可愛いぞ!ということが伝われば満足です。

「小春六花の/と○○」シリーズのはじまり

 さて、せっかく「SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022」への寄稿物として書かせていただいておりますので、もう少し「小春六花とコーヒーブレイク」シリーズについてや、小春六花の CeVIO AIを使った動画投稿について話していこうと思います。怪文要素が増えるかもしれませんがご容赦ください。

 動画投稿自体は10年以上前にやってまして、当時はゆっくり実況プレイの動画を投稿してました。今でもその動画の再生数があがったりコメントがたまについたりするのが驚きで、見る人がいるもんだなと実感しています。環境の変化などにより、5年ぐらい動画投稿から離れるんですが、少し時間ができた時期にボイスロイド実況というものに触れ、スプラトゥーン2のゲームにもハマっていた時期だったので、琴葉姉妹を使ったゲーム実況を契機に動画作成を再開させます。これがだいたい5年ぐらい前ですかね。そしてしばらく動画作成を不定期にしていると「小春六花という新しいボイスロイドのクラウドファンディングがある」という知らせを聞き、なんか祭りみたいに界隈が盛り上がっていたので、自分も勢いに任せて応援に加わってました。要するに、動画作成の予定はこのとき全くなかったわけです。そして受け取ったことや、エキストラボイスを聞くことに満足してしまったのか、インストールだけして動画編集で使用することはしばらくありませんでした。

 転機が訪れたのは、第1回小樽スタンプラリーの知らせを聞いたときでした。小春六花を用いた動画作成をしていないものの、周りのクリエイターさんやTOKYO6さんの活動は追っていて、この環に入りたいなと思いながら、なかなか行動に移せないでいました。そんなときに知った小樽スタンプラリー。

これに参加したレポートを小春六花を用いて動画にすればいいんじゃないか?

このときの行動力は自分でも不思議に思うほどでした。飛行機、宿泊先の予約、仕事の予定合わせなど、短時間で準備をして、そしてかなり過密なスケジュールの2泊3日小樽旅を強行しました。

この旅についてできるだけ残しておきたいという思いで、ブログに書いたり動画にできるだけ情報を含めようとしたところかなりのボリュームになってました。実際ここまでやってみて「好きなことを動画にすると面白いな」と思うと同時に、この旅行で手に入れたイベントとコラボしたマグカップを見て「ハンドドリップコーヒーの動画を作るとしたら使えそうだな」という新しい動画の着想を得ていました。ハンドミルを友人からプレゼントしてもらったという出来事も合わさり、動画作成までの流れがこれまた早かったですね。録画するためにGoProも買ってました。というかGoProを買えばスノーボードやスキューバダイビングの動画も作れるんじゃないか?とか、自分の趣味と動画作成を組み合わせると、一度の旅が2度美味しいという発想をし始めてました。動画作成という趣味は、ほかのどんな趣味とも合わせられる、メタモンのような存在なのかなと思い始めたわけです。そして、せっかくなら同じ小春六花がいろんな趣味を楽しんでいる、という雰囲気を出したいと思い、小樽旅行のタイトルになぞらえるように「小春六花の/と〇〇」というシリーズタイトルの統一を決めました。

モチベーションの話

 ここ1年で小春六花を使用した動画の本数は37本、思っていた以上に動画投稿しているなと振り返ってみて思いました。ここまで継続できている理由のひとつは、小春六花を始めとした、小樽組のキャラクターが非常に魅力的であるというのがまずはありますね。スタンプラリーやイベントなど参加しているので思い入れも強い状態です。

 いろいろと自分の趣味を動画にしていく中で、「こんなふうに自分と同じ熱量でいろんな趣味を楽しめる人がいたらいいな」とか考えるようになり、徐々に動画中の小春六花に自分の理想を詰め込み始めているということに最近気づきました。特にハンドドリップの動画を自分で見返したりすると我ながらむず痒い気持ちになりますね。

 これまで自分で投稿した小樽旅行の動画や、スノーボード、スキューバダイビングの動画は見返すことが好きで、当時の雰囲気を思い出しながら、卓上旅行をしているような気分になれます。同時に、また行きたいという思いにさせてくれます。動画を作ることで次に繋がるという良い循環ができているのが嬉しいですね。これは当初自分でも想定していなかったので、いい誤算になりました。

 また、動画投稿のモチベーションになっている要因としては、TOKYO6さんの活動が活発で、Twitterにおいてクリエイターさんの作品をリツイートやいいねをおしてくれるんですよ。自分が投稿したものもたくさん反応してくださり、これがとても励みになっています。公式から反応がもらえるというのがいいですね。多くの方に見ていただくきっかけにもなるので、承認欲求もかなり満たされる感じがします。公式の反応によって投稿した動画への影響もあるでしょうし、コミュニティの活性化も促していて、とても良い活動だと思うんですよね。このあたりについては同じように感じている方もいらっしゃるんじゃないかと思っています。

いったん区切ろう

 思いのほか長い文章になってきたので、ここで今回は区切ろうと思います。アドベントカレンダーの22日目も担当させていただいておりますので、その場で書く内容を残しておきたいという思いもあります。まぁ他の方々の投稿内容と比較して、お気持ち表明以外にたいして書けることはないのですが。

 ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。お疲れさまでした。ぜひ他の方の記事も見てみてください。

SynthVとかTOKYO6とか Advent Calendar 2022

『【Splatoon3】ボールド茜の奮闘記【S+20昇格戦】』を投稿したよ

 動画の話の前に、ウルトラハンコのアップデートが来ましたね。まだちゃんと触れていないのでどれぐらい変わっているかわからないのですが、更新の量がすごいので、使っていればその差を体感できるものと思っています。2のときと同じような感じになってるのかな?

 前回から3日ほどしか経たずにできたのは、昇格戦のバトルを終えたタイミングで、大まかな動画のイメージができたというのが大きいですね。また、ノックアウトの試合ばかりということもあり、全体の時間が短いというのが、短期間で投稿できた要因となっていると思います。動画時間10分未満でありながら、試合中のカットがない状態で3試合分入っているという状態です。ボールドマーカーでウデマエをあげるには、動画中でも言っていますが、ノックアウトで終わらす試合を増やすのがいいんですよね。しばらくは3試合構成になりそうです。

 アップデート前の環境でつらいつらいと嘆きつつもなんだかんだでボールドマーカーを握り続け、時間的な都合もありますが、S+24まではたどりつけました。現状、挑み続けてれば、ウデマエはある程度上がりやすい計測になっているという噂なので、実際の実力と見合っているかどうかはわからんです。50まではあとひとつで半分といった感じになりますね。なかなか遠いなぁ。

 

 動画でS+20の昇格戦を採用し、現時点で24まできているので、次回はまた昇格戦かもしれませんね。もしくはウルトラハンコの強化について狂喜乱舞する動画かもしれません。また興が乗ったタイミングで作ると思うので、時期は未定といった感じです。11月中には出るんじゃないかな。

ボイロトゥーン関連動画

『【#花隈千冬一斉投稿】小春六花とコーヒーブレイク【Blue Tokai Coffee カレデベラプラ】』を投稿したよ

 19日の花隈千冬一斉投稿に合わせて投稿できたことが何より安堵しました。そもそもこの動画を作り始めたのが2日前とかなんですよね。土日とかお休みを挟んでいるなら多少は余裕があるんですが、ド平日だったんですよね。妙なタイミングでボイロトゥーン動画をあげてしまったなと自分で感じてはいました。でもあんまり後悔はしてないのがよくないところなんですが。やりたいことをやりたいときにやろうとしたらこうなったという感じ。まぁ動画もあげられたし結果オーライ、なのかな。

 花隈千冬ちゃん、ついに出ましたね。ダウンロードができるようになってから、ぴた声のボイスをひたすら聞いてました。どんなセリフがあるのかめちゃくちゃ楽しみだったんですよね。先輩方にキツく言うセリフが多いのは驚きましたね。非常に面白かったです。そして六花ちゃんと合わせて喋らせてみると、滑らかさの違いというのを実感しますね。調整をさほどしなくても、とても自然にしゃべってくれます。ボイスロイドをすでに持っている人が聞くと、技術の進化を実感して驚くんじゃないかと思います。

 今回インドの豆を取り扱っている Blue Tokai Coffee さんのコーヒー豆を紹介していますが、あまりコーヒー豆の説明を動画内でしていませんね。というのも、千冬ちゃんと六花ちゃんのやりとりのセリフを打ち込んでるのが楽しく、コーヒーとは無関係の会話が多くの内容を占めてしまいましたね。広告者様紹介とかコメント返しとか、うぽつ催促とかもはいっておらず、まとめて次回にお願いする感じになりますね。

 ささらちゃんや花梨先輩に加えて、千冬ちゃんも加わり、コーヒーブレイクも少しずつ賑やかになってきたなと思いつつ、今後どれぐらいの頻度で登場させようかという新しい悩みが出てきております。まぁまずは投稿頻度をあげないとですね。投稿頻度が上がれば登場頻度もあがっていくので。

 次回はおそらく六花ちゃんひとりになると思います。広告者様紹介とかコメント返しとかまとめてやるというのもあるので、他の人をいれるとどうしても忘れてしまいそう。少し間があくかもしれませんが、のんびりとコーヒーでも飲みながらお待ち下さい。

 

ハンドドリップ関連動画

『【Splatoon3】ボールド茜の奮闘記【ようやくスタートライン】』を投稿したよ

 ボイロトゥーン3の動画が続々と投稿される流れにだいぶ遅れて、ようやく自分も投稿することができました。新しいシリーズということでオープニングとか新しく作ったり、ロゴっぽいものとか作ったりしてて時間がかかりましたね。1試合しかいれられてないのはちょっとあれかなと思いましたが、時間がかかりそうだったので一旦投稿を優先するかと判断した感じ。新しい立ち絵とか使ってみようかなとも思いましたが、新島秋一先生の琴葉姉妹が好きなんですよね。ということで同じ立ち絵続投です。

 スプラトゥーン3ですが、ボールドマーカーきついですね。なんでウルトラハンコは弱くなってしまったのか。ころころローラーと正面からぶつかったときによくて相打ち、運が悪ければ轢き殺されます。サブのカーリングボムも、高低差のあり、地続きになっていないようなステージではさほど有効に働きません。とにかく投擲物がないので、なにもできないという時間帯が発生しやすく、武器性能の低さというのを感じています。弱いメインとサブとスペシャル、そしてそれぞれの組み合わせも微妙というなんとも使い手を困らせる構成になってますね。

 まぁ難しいからこそ勝てたときの喜びはひとしおなのかもしれません。とにかく強化のアップデートが入るまでしばらくは悪戦苦闘する日々が続きそうです。

『【2022ボイロ珈琲収穫祭】小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA Coffee ファインロブスタ】』を投稿したよ

 ぶいめろさんの企画されている「2022ボイロ珈琲収穫祭」に合わせて準備していたものですが、体調不良により想定していた編集時間を確保できず、そのままスプラトゥーン3まででてしまっててんやわんやになっていました。そんな中でもなんとか最終日に間に合って本当に良かった。投稿期間を日曜までではなく、月曜までとしていたぶいめろさんには感謝しかない。たぶんこういう投稿者を見越してたんやろうなぁ。

 今回採用させてもらったのは、HARUSORA Coffee さんのファインロブスタです。動画でも説明しておりますが、ほとんどのスペシャリティコーヒーがアラビカ種であるなか、ロブスタ種単体というのは珍しいかなと思い、今回の企画に合わせて録画、編集してみました。ロブスタ種はなかなか、クセのある風味をしていて面白いのですが、焙煎度合いの選択を間違えたなという後悔を実はしております。よくよく調べてみると、今回のファインロブスタの場合は、浅煎りで焙煎してもらい、フルーツのような風味がもう少し出るようにしてもらうべきだったと思います。まぁ今度再入荷したときに試してみましょう。

 花梨先輩が9/9に誕生日だったということもあり、花梨先輩を再度登場させてみました。会話形式だと話を進めやすいというのはありますが、表情差分の変更作業量が単純に倍になるので大変ですね。時間がないと言っておきながらどうして自分から作業量を増やしてしまうのか。おかげでもう少し茶番というか演出に手をいれる時間はなかったですね。まぁそんなこともありますよ。

 動画を投稿してからすぐ、西鶴さんの野外でコーヒーを淹れる動画が上がっていたのですが、まさかのベトナム被りで、見た瞬間に吹き出していました。ロブスタ種の豆を使用する人はいないんじゃないかなと考えてたりしたんですが、即座に一蹴されてしまいましたね。しかもしっかりしたベトナムコーヒーを作られていて、見入っちゃってました。いやはやさすがです。

 次回どうするかあまり考えられていないですが、また六花ちゃん1人の回を挟無事になるかなと思います。それではまた次回の動画で。

ハンドドリップ関連動画

『小春六花とコーヒーブレイク【銀河コーヒー ゲイシャ・モカ】』を投稿したよ

 もうちょい早くにできてれば、第八回VOICEROID非実況動画祭に間に合ったんですけどね、まぁ時間をとるのは難しいもんです。それはそれとして、20本目となるコーヒー動画ができました。コーヒーを淹れ始めるのと同時に「小春六花とコーヒーブレイク」の動画を投稿し始めていますが、もう20本目ですか。自分にしてはだいぶペースが早いなという印象です。ボイロトゥーン2の動画は4年で40本ぐらいの本数なんですよね。それに対して約7ヶ月で20本、しかも並行してボイロトゥーン2の動画や、雪山動画を作っていることを考えると、けっこう自分頑張ってるなと自画自賛したくなってきます。

 今回の動画では、銀河コーヒーさんのゲイシャ・モカを使わせていただきました。動画中でもお伝えしておりますが、非常に美味しい甘めの風味が味わえるコーヒー豆だと思うので、そういった風味が好みの方には本当におすすめの豆ですね。

 ひとつ前の動画では、カルダモンコーヒーのような、スパイスコーヒーとしての大きなカテゴリの新要素があり、加えて花梨先輩とのやり取りというのもあったので、時間が伸びて大変といった悩みを抱えたものですが、今回のものは、いつもどおりの流れであり、コーヒー豆こそ違うものの、ドリップの仕方や器材に違いがない。全体の流れが同じ感じになってきてるんですよね。というか今後も同じ感じになりそうということを懸念しています。そんな中でゲイシャという豆自体は色々とエピソードもあるので、ある程度は話をつなげることはできましたかね。それでもまぁ雑談要素は多いような気もしますが。

 次回はできれば 9/9 に投稿したいとは思ってます。コーヒー祭と花梨先輩の誕生日に合わせられればと思ってはいますが、内容はあんまり捻れるかわからんです。会話の内容もこれから頑張って考えます。録画は済ませてるんですが、構成をいまだに悩みながら日々を過ごしています。あまり過ごし過ぎると編集時間がなくなるので困りものです。とにかく9/9に投稿を目指して頑張ります。

ハンドドリップ関連動画

・小春六花とコーヒーブレイク
 ・ニコニコ動画
 ・Youtube

『【Splatoon2】ボールド茜の奮闘記【LastPart】』を投稿したよ

 ボイロトゥーン2の最後の動画投稿を行いました。正真正銘これがスプラトゥーン2に関連する動画は最後です。そう思うと名残惜しいというか、もうちょっといいバトル動画を探したほうが良かったかなとか、いろいろ気になるところがで始めるんですよね。まぁだからといって動画を差し替えたりするエネルギーはないですが。

 最後にすると決めて作り始めるわけですが、バトルの動画を選ぶのにまずは時間がかかりましたね。最近のガチマッチはできるだけ録画をしているものの、「これだ!」と思えるものが録画できなかったんですよね。なかなか都合良くはいかないものです。結局キル数の多いものを選んではみましたが、劇的勝利とか、演出しやすいものではないのが編集しているときに悩まされましたね。ノックアウトというものでもないので、動画の全体の時間が長くなってしまったのも気にしているポイント。出だしと最後にバトル以外のものを差し込んだというのも理由になりますけど。その分、キル集を別で作っておいてよかったなと感じています。集大成としてはむしろキル集のほうがふさわしく、今回の動画はシリーズとしての区切りが目的としては強いですね。

 結構急いだ理由の一つとして、ニコニコ動画の広告チケットのクリエイターズチケットという自分の投稿した動画にのみ使えるチケットがたまに提供されるのですが、10000ポイント分のチケットが当たったんですよね。そしてそれの使用期限が8/27とけっこう迫ってました。また、9月から10月にかけて、いろいろと投稿祭というのが企画されてまして、コーヒー関連の動画をそれらに合わせて投稿しようと思うと、ボイロトゥーン2の動画を作るタイミングが今しかなかったという事情もあります。まぁある程度忙しい方が無理にでも時間を作ろうとして結果的に良かったりするんですよね。体調を壊さない程度に頑張りたいものです。

 そんな時間のない中で、動画の最後にこれまでの広告者様を全部出すかとか思いついてしまったのがいけない。あれがなければたぶん1日早く投稿できていたと思います。スプラトゥーン2のオクトエキスパンションのエンディングを少し編集し、スタッフロールの部分に広告者が並ぶようにしてみました。そして実際に作ってみての感想ですが、広告者多いなぁ、増えたなぁ、すごいなぁというのを改めて実感してました。Aviutl のテキストオブジェクトの許容範囲を簡単に超えてしまうので、6つぐらいに分割して並べて、それらをスクロールさせています。そしてエンディングの時間に対して文字数が多いので、めっちゃ早く流れていきます。たつこさんからい利用券をいただいている「SquidFantasista」をあわせて使えばよかったかな、でもそうするとさらに動画が伸びて20分を超えそう。このアイディア自体は、だいぶ前に自分が運営で参加して大会のダイジェスト動画で一度形にしていたので、必要な素材が残っていました。おそらくこの素材が残っていなかったら作ってなかったと思います。そして40本ほどある動画の広告者をそれぞれ一覧で取ってくるのも大変でした。重複をなくしたりという作業を googleスプレッドシートとかを使ったりしてましたね。専用のスクリプトを書いても良かったとは思うのですが、windows の環境で python とか実行するのあまりスキではないんですよね。思わぬエラーを引き起こしそうで時間くっちゃうかなというリスクを嫌いました。そんなわけでけっこう地道な作業を繰り返しましたね。一覧をコピーしてスプレッドシートに貼って重複を除去する機能を起動して、置換で「 さん」を「様」にして、Aviutl にテキストを移して、広告コメントがあれば消して、自分が広告してたら自分の名前も消して、削除しきれていない重複を消して。「 さん」を「様」に置換するのはやらなくても良かったなと、作業終盤で思いましたが意図して考えないようにしました。テキストオブジェクトを上限の都合上分割しなければならないので、入力した後に全体のバランスを見て修正したり、抜けがあったのでそれに合わせて全体をずらしたり、かなり面倒でしたね。何度断念しかけたことか。もっとうまいやり方がきっとあると思うんですが、知ってる人がいたら教えてほしいものです。

 スプラトゥーン3はチュートリアルがプレイできるようになったり、本当に待ち遠しいという気持ちがTwitterなどに溢れていますね。とにかく自分は、ボールドマーカーとウルトラハンコがどのように性能が変わっているかというのをとにかくまず確認したいです。前夜祭に参加できないのが本当に残念でなりませんが、まぁ旅の楽しみで当日は忘れているでしょう。次のスプラトゥーンの動画は3がでたあとですね。どういう構成にするかとか全く決めていないので、どうなるのか自分でもわかりません。不安でもあり楽しみでもあり、いろいろと検討してみたいと思います。それではまた次回、お疲れさまでした。

 

『Splatoon2 Fantastic Memories』を投稿したよ

 スプラトゥーン3がでるというワクワク感とともに、スプラトゥーン2はもう少しでやらなくなるのかと思うと、思い出すことがたくさんありまして、Switchの30秒動画とかTwitter にあげた動画とか、ボイロトゥーン作成用に録画したデータとかを見返したりしていました。SwitchのSDカードの容量をそれなりに大きなものにしたかいあってか、結構前のものまで100をゆうに超える動画が残っており、これらをまとめて切る集が作れるんではないか、と思いついてしまったのです。

 思いついたのなら動かなければなりません。まずは動画編集で使える状態にしなければならない。Twitter にあげたものを振り返って、良さそうなものはブラウザで再生させてキャプチャすることで動画データとして取り込んでというのをやってました。だいたいTwitter にあげてるやろと思い、Switch内の30動画の取り込みは、Twitter に上がっていないものを対象にし、せっせとTwitter にあげているものをデータ化してました。結構量があり大変だなと思いながら進めてるうちに、ふとあることに気づいてしまう。SDカードから先に取り込んだほうが早い上に画質がいいのでは?すでに100近い動画の取り込みを Twitter から済ませていたので、まぁいいかとそのまま進めてしまったんですが、出来上がったものを見返すと、画質が気になるシーンがちらほらあり、あとからでも Switchからの取り込みでやり直しておくんだったなと後悔してます。スプラトゥーン3で同じことをする場合はまずSDカードから取り込むようにしましょう。

 そして動画がそろったら編集開始となるわけですが、多くの時間は上記の動画整理に費やしており、あとは並べてシーンチェンジなどの部分的な演出を加える程度だったので、編集期間というと実質1週間もないぐらいと思います。実働時間で考えると24時間もないぐらいでしょうか。とにかく、動画の数をまず揃えることと、そこから局のどのタイミングでどの動画を置くかという選出が大変だったという印象です。使用した動画・シーンの数でいうと、60ぐらいですかね。改めて数えてみると結構多いな。全体で4分15秒ほどの長さなので、シーン1つあたり約4秒ほど。終盤は1秒ぐらいの間隔で切り替えたりしているので、そういった場面で思いのほか多くの動画を使用していたようです。疾走感というか、曲のテンポに合わせる意味でも、それぞれの動画の再生速度は1.2倍速程度にしています。動画によっては更に早くしたり、通常倍速のものも混じっているので、ひと通り見たあとだと正常な速度がわからなくなってくるかもしれません。

 たつこさんが作成された素晴らしい楽曲「SquidFantasista」、これに合わせてダイジェストを作ったことはありましたが、大会でなかなかいい活躍ができず、絵的に迫力のないものになっていたんですよね。曲名として自分があげたものを採用してくださったことへのせめてもの感謝ということで、ボイロトゥーン動画でエンディングとかでも使わせていただいているのですが、曲のかっこよさがもったいないなと常々思ってました。そういった思いも行動に移すモチベーションの一つになったものと思います。そのため、使用する楽曲はたつこさんの「SquidFantasista」と最初から決めていました。長年集めたクリップの集大成をもってして、ようやくこの楽曲のかっこよさに並ぶことができる素材が揃ったと思っています。たつこさん、あらためまして、この楽曲の名前として、自分の上げた「SquidFantasista」を採用してくださり、あわせて使用権利を与えてくださりありがとうございます。少しでも楽しんで頂ける内容になっていれば幸いです。

 いざ動画を並べてみて思うことは、やっぱりウルトラハンコの動画が大半を占めたなということ。まぁそうですよね、映えるからね、ハンコは。また、多くのキルをしていても、あまりに時間が長いものは間延びしてしまいテンポが悪くなるので見送るという傾向があるのに対して、ウルトラハンコの連続キルは短時間のものが多いので、採用されやすいんですよね。そんな中でも、スタートからいっきに6キルしノックダウンまで数秒でできてしまった動画の採用は良かったなと個人的にも気に入っています。疾走感の最たるものといった感じで。序盤にボールドメインのキルと、チャクチ関連をのせたあとは、ボムによるまとまったキルを並べて、あとはハンコを交えたものを入れていき、中盤は雑多にネタをはさみつつクリップを並べ、終盤はハンコ投げとホコ割によるまとまったキルの動画でしめる。最初に盛り上げてそれを維持しつつ最後でもう一回上げるといった形にできたんじゃないかと。

あと、最後の複数のシーンがスプラトゥーン2のロゴの裏に並んでるシーンですが、いくつかは画像になっています。ロゴをなくしたものが以下。フェスの100倍マッチで買った記録を中心に、右下の方にはしれっとウデマエXで出した最低点。画像でもいくつか面白いなと思えるものはあるんですよね。最後のフェスの最後のバトルで100倍マッチがでてきて、しかもそれで勝てたので、めちゃくちゃ興奮した記憶があります。

動画や画像として残しておくというのは、後で見返す等だけではなく、将来何らかの素材として活用できるかもしれないというのを改めて実感しました。スプラトゥーン3でも意識して残すようにし、定期的にクリップ集を作ったりしてみたいですね。

『【スパイス祭】小春六花とコーヒーブレイク【カルダモンコーヒー】』を投稿したよ

 スパイス祭の期間内に投稿できたことをまずは喜びたい。終了日の1日前に投稿できたことを考えれば、まぁ上々なのかもしれませんが、連休すべてを動画編集に費やすというのもそれはそれであまりにも亀の歩みということで避けたかったんですよね。

 そんなわけで、夏色花梨先輩も初お披露目。これまで exVoiceという認識でいたものがぴた声という扱いになっていたので、購入当初は exVoiceがないのかとあせりました。また、ぴた声などの音声ファイルが入った圧縮ファイルを回答すると、ファイル名が文字化けしてしまい使えないというトラブルにも見舞われて、動画編集を始めるところで結構足踏みしましたね。そして立ち絵選び。こちらも悩みました。六花ちゃんの立ち絵で使用させて頂いてる、しりんだーふれいるさんの夏色花梨立ち絵素材もかわいくていいなと思っていながら、他の方の立ち絵も試してみたいなという気持ちもあり、決めるまでに時間を要しました。結局、六花ちゃんと並べた時の絵柄のバランスを見たときに、しりんだーふれいるさんの立ち絵が良かろうと判断しましたね。可愛いから良し。

 二人の掛け合いとなると、ささらさんのときのように多すぎて削らないと、という状態になるかと思ったんですけど、作り始めてみると結構手が止まってしまう。コーヒー豆のこととか細かい設定周りのこととか、ひとつひとつの話題に対する文字数が少なかったために、結果的に尺が余る、みたいな状況に陥ってましたね。ささらさんのときとの違いははっきりしないのですが、いつも以上に時間がかかった印象があります。全体の動画の時間が15分超えと長いので、もうちょっと元の動画に対してカット編集を序盤に入れておけば、無理にセリフを打ち込んでいくといった事自体が発生せず、もう少しスムーズに作成が進んだかもしれません。このあたりはまだまだ作り方が定まっていませんね。

 動画を出力しているときに気づいたんですが、元の動画が全体的に暗いんですよね。録画時につけている照明のいくつかをどうもつけ忘れたようで、全体的に陰ったような感じになっています。色調補正でどうにか明るくするといった手段もあったんですが、編集時に気づけませんでした。編集中というのは、不思議な見落としをしてしまう事が多々あり、投稿後に気づくというのは投稿者の常かなと思います。少しでもミスをなくせるように、チェックをこまめにしているんですけどね。それでも気づかず最後まで生き残ってしまうミスは、もはやその動画の付喪神のように、無碍に扱ってはいけないのではないかという思いさえしてきます。詭弁です。もっとしっかりチェックしましょう。

 そういえば、シリーズの人前の動画が、ニコニコDAYLY_TOPICSとして紹介されるとご連絡がありました。めっさビビった。そしてよりによって変な劇場みたいなのを挟んだ回なんですよね。こっ恥ずかしすぎる。まぁ、少しでも楽しんでくれる人が多くなることを祈るばかりです。

上記の画像ツイートを、小春六花の公式アカウントがリツイートしてたことにも驚きましたね。このツイートの内容は小春六花やTOKYO6の要素はまったくないので、なんで!?と思いましたが、対象の動画が小春六花とコーヒーブレイクのものだとわかったうえでリツイートしてたんでしょうね。認知していただいているということなのか、たまたまなのかはわからないですが、ポジティブに捉え、これを励みに引き続き動画作成などを続けていきたい所存です。でも次の動画はもしかしたらボイロトゥーンになるかもしれません。目標は来週中に1本投稿ですので気長にお待ちいただければと思います。

ではまた次回(´・ω・)ノシ

ハンドドリップ関連動画

『【#毎月6日はTOKYO6の日】小春六花とコーヒーブレイク【タンザニア タリメ ゴールドマイン】』を投稿したよ。

 「毎月6日はTOKYO6の日」ということで、南蛮屋のタンザニア タリメ ゴールドマインのご紹介です。導入で少し劇場っぽいことを挟んでみました。なんというかけっこう思いつきを試す場になりつつありますね。そして豆の紹介のときに、具体的な地域について視覚的に伝えてみたいなと思い、Google Earth を使ってみました。テレビとかでみる演出っぽくなったかな?微調整がしづらくて、もっとズームしてほしかった気持ちもあるんですが、いったんこの形で動画として採用しました。地理は得意ではないので、こういった編集を繰り返しながら、コーヒーに縁のある国や地域だけでも明確に覚えたりしたいですね。

 前回がだいぶ変わった構成だったため、改めていつもどおりの編集をすると、物寂しさを感じてしまうというか、物足りないような気持ちになったりしました。掛け合いというのは、編集していても楽しいものなんですよね。だから動画時間が思った以上に伸びたりもしたわけで。今回の動画は前回の半分程度の時間しかないので、編集していても「もう終わったか」といった余裕のある感じでした。4日の段階でほぼできてましたね。細かい調整などはその後実施しましたが、6日はほぼ出力と投稿作業のみです。

 最初の方にいろいろ試したこともあってか、終盤に変化がないことで物足りなさを少し感じました。自分で見直してみると、急に終わったというかなんというか。コーヒーが淹れ終わると、すぐに持っていってしまって突然店仕舞してしまうような印象。終わり方についてもう少し考えたほうがいいかなと思い始めています。

 次回なんですが、スパイス祭ように投稿できないかなと画策していますが、14日までなんですよね。1週間しかないので、早急に何を作るか決めて録画して、動画を作り始めないと流石に間に合わない。来週はお仕事しながら動画作っていろいろと時間が無い状況になりそうです。投稿されなかったら察してください(´・ω・`)

 それではまた次回。

 

ハンドドリップ関連動画