贅沢な役だねぇ。お前は今日からリーのみだ!

テイルズ麻雀においておそらく最強ランクに位置する湯婆婆の能力のこと
単純に翻数を下げるではなく相手の役自体を変化させる能力を持つ

「メンゼン清一色?フン、贅沢な役だねぇ。お前は今日からリーのみだ!」

元ネタ:『千と千尋の神隠し』湯婆婆

端的に表したものがこれ↓

あるよー!これ、あるよー!!

Mリーグのやたらうるさい実況がテイルズ麻雀勢のツボに入った1日

「あるよー!これ、あるよー!!」
「出るよ!出ちゃうよ!だってないもん!!」
「3山!!3山!!」

元ネタ:Mリーグ実況 日吉辰哉 氏

待ってたね、コレは。

先制リーチ後、同巡に追っかけリーチでプレッシャーをかけてくるあらへの「黙聴を入れていたであろう」という疑惑の目。
同巡追っかけリーチ自体は他メンバーもかけてはいるものの、あらからの追っかけリーチがとりわけ印象強く残っており、「ハイハイ、それを狙って黙聴で待ってたんだろ?」と言わんばかりに他3名からの不平不満(やいのやいの)が爆発した。

オダジュン「リーチ」
あら「んー、聴牌しそう。」

あら「リーチ」(同巡)
他3名「うーわっ・・・」「待ってたね、コレは。」「やったなぁ?」「容疑を認めろ?」(やいのやいの)

あら「ほんとに入ったんだって。証拠(映像)後で提出します。」
しっぽら「映ってないんだよ。」  ※ここまでテンプレ

テ勢雀士 ~役満ダービー~

わずか9巡でのスピード決着!
オダジュンタンホイザ 3度目の役満和了は電光石火の”国士無双” 一閃!!

しっぽらテイオーの背中にピタリとつけ、視界良好。今か今かと逆転の機会を付け狙う。

元ネタ:ウマ娘 ~プリティダービー~

愚物語

鳴いているにも関わらず立直をしようとするodajunを揶揄した表現。
一度目はともかくとして二度目に至ってはodajunが立直しようとしたわけではないにも関わらず、言ってないことを言ったことにされ勝手に盛り上がるのがテイルズ麻雀なのである。

元ネタ:西尾維新 『愚物語』

早々のフリーテン

テ勢麻雀前日にあらが思いついた至極の言葉遊び、という名のダジャレ。

文字通り対局開始早々にフリテンに陥っている状態を指す。河1段目(1~6巡目)でフリテンになっていることが目安として挙げられる。
流行りの作品をもじった語感とその状況のダサさから、かなりの盛り上がりを見せた。

「そのリーチ、早々のフリーテンじゃありませんか?」

ちなみに、状況により以下のように使い分けられる。
河2段目(7~12巡目)  でのフリテン = 中盤のフリーテン
河3段目(13~18巡目)でのフリテン = 終盤のフリーテン

元ネタ:葬送のフリーレン

公式のSNSで同じネタが発信されていたので、テ勢雀士のなかにSNS担当がいるのかもしれない

オダジュンは言葉を話す魔物

親リーにカンを重ね謎の打ち筋をする姿に、テ勢雀士たちは理解に苦しむ

オダジュン「私は何か選択を間違えてしまったようですね」

見た目こそテ勢雀士同様人間ではあるものの、麻雀の感性が根底から違う。そんなオダジュンをしっぽらは「言葉を話す魔物、すなわち魔族」と定義した。

また時折ナチュラル畜生な台詞(通称ナチュ畜)を吐き、テ勢雀士の精神を追い詰めることから「人の声を真似するだけの、言葉の通じない猛獣」ともいわれる。

元ネタ:葬送のフリーレン

ピースを隠したパズルを課題にしてか?

早い順目でリーチされたとき、河に出ている安牌の少なさを隠されたピースとみなして表現されたセリフ

意訳「安牌ないんですけど!」

元ネタ:TOX2 ビズリー・カルシ・バクー カナンの地 最終地点到達シーン

親リーだっつってんだろっ

親からのリーチに「1巡目でドラを切る」や「カンをする」などの危険行為を、たびたび繰り返すオダジュンに対し、あらが半ば呆れ気味に言い放った台詞。

いやいや、そんな、ねぇ?命知らずなキャラ付けとか、ジャンヌダルクとか意識しなくていいですから。もう、全然普通にやってもろて。ハハッ。

オダジュン「そんな、変なことしてないと思うんだけどなぁ・・・」

え・・・?ガチ?

■テ勢麻雀アーカイブ
20231209-11 親リーにドラを切りカンを重ねて突き進むオダジュン
20240108-14 親リーだっつってんだろ
20240212-15 親リーだっつってんだろ ←New!

育てた甲斐あったわ。

オダジュンがサラッと漏らした腐れ外道台詞。

見え見えの混一色を狙うあらにオダジュンが2アシストし、他家(=つっしー)が振り込んでしまう。その次局 悪びれるでもなく、罪の意識にさいなまれるでもなく、当然のようにこの台詞が口をついて出た。というのが事の顛末。(テ勢麻雀アーカイブ ソフィ「九萬?」参照)

「法」という名の麻雀ルールにおいては、パオ以外に責任払いの制約はないため、鳴かせまくった本人の手が汚れる(=身銭を切る)ことなく、悪をのさばらせる結果となってしまった。

「法で裁けない悪党・・・。お前なら、どう裁く・・・?」