『小春六花とコーヒーブレイク【銀河Coffee ブルームーン】』を投稿したよ

 スプラの動画を挟んだこともあり少し日にちがあきましたね。銀河Coffeeのブルームーンを使用した動画を作成しました。この記事を書くタイミングがいろいろやってたらだいぶ遅くなってしまったけどまぁこんなときもあるよねということで気にしてはいけない。

 ブルームーンは話したいことが多すぎて、タイと豆のことをセリフとして打ち込んでいるだけで10分が経ってたという印象しかないというのが正直なところ。豆1つについても歴史があるものです。そしてタイにおけるコーヒーの歴史も、まだまだ浅いと言われていますがスタートが麻薬撲滅というなかなかパンチのあるスタートなんで、話さずにはいられませんでした。また、コメントでハンドミルの回す速度について聞かれたことをきっかけに、摩擦熱とかその辺の情報まで詰め込んでしまってますね。セリフが多い多い。というか摩擦熱という単語は六花ちゃんにとってちょっと発言しにくい単語のようで、ちょっと違和感が残ったままになってしまっています。同様に、促音も違和感が残るような感じになりますね。ある程度微調整はしているのですが、一定の調整を超えると更に別の違和感をもたらしてしまい、自然にするのがけっこう難しいんですよね。このあたりはもうちょっとソフトについて理解を深めていく必要がありそうです。

 コメントでも言われている通り、今回は甘さ控えめといいますか、あまり六花ちゃん自身の話はしていないですね。というか数分しかない枠の中で、詰め込みたい要素が多すぎて時間がなかったです。ハンドドリップに手慣れてくると録画時間も短くなり、動画の全体の時間も短くなるので、余計に話題を入れ込むのが難しくなるんですよね。数分程度で六花ちゃんとあの人に関する話題を放り込もうとするとどうも無理矢理感がでてしまい違和感が強い。うまいセリフ運びとか言い回しとかできればよいのですが、このへんはまだまだ練習中といった感じです。以前のしおばな祭のときのように、全体的に場面を変更した環境でやってみたほうが、そういった話題を進めやすいかもしれませんね。そもそも台所で1人でコーヒーを淹れてるだけですから、話題がなかなか広がらないという環境的な不都合が生じている可能性もあります。

 次の動画もコーヒーの動画を予定しており、毎月6日のTOKYO6の日までには2本上げられたらいいなとか考えていたりします。最近あまり時間がとれていないので、なんとか予定を調整して時間を確保したいところ。でも忙しいときほど、楽しそうな新しい予定を計画してしまいがちで、アイスコーヒーの美味しい淹れ方を試してみようかなとか、また手間がかかりそうな事を考えてしまったりするのです。困ったものですね。

ハンドドリップ関連動画

『ボールド茜の奮闘記 mVD杯にハンコ担いでった【part39】』を投稿したよ

 最近のボイロトゥーンの動画は大会の参加報告関連のものが多く、負け試合を編集していることが多いですね。負け試合って見てるとけっこう心にくるので、ドMの所業のように感じつつも、自分の録画で動画映えするのがどうも負け試合に多いというのが困りものです。モンガラキャンプ場のガチエリアで13キルとか、普段のガチマッチでも出せないんですがなぜこの大会のときに出せたのやら。まぁ有効なキルではなかったために敗北してしまったのが悔やまれますね。というか無駄に突っ込んでしまっているのがダメダメですね。打開に失敗している要因となっているのをどうにかしたかったです。とにかくモンガラキャンプ場をカウンターピックで選ぶのはやめましょう。

 専用のOPとか作ってみようかなとも思ったのですが、時間が取れそうになく、つくったとしても投稿がもう2週間ぐらい後ろになりそうだったのでやめました。アイディアみたいなものが具体的に降りてくれば早めに作れたかもしれないのですが、何も思い浮かばなかったですね。自分の創造性のなさが嘆かわしい。

 そういえば、葵ちゃんを含めて会話するような作りにしたのは、かなり久々でしたね。編集の手間がかかるとか、会話にすると実況以外の内容であふれるといった理由で茜ちゃんのみでしばらく動画を作成していましたが、なんとなく寂しいなと思ったので今回は葵ちゃんにも出張ってもらいました。もとはといえば、葵ちゃんが武器選択欄でボールド種しか選べなくしてしまったのがシリーズの始まりなので、シリーズにおいて重要な登場人物ではあるんですよね。今後の動画でも少し登場させることを予定しています。というかスプラ3がでるまであと何本だそうか迷いますね。いったんシリーズを区切ったほうが良いとは思うのですが、終らせ方が悩みますね。ほかのボイロトゥーン投稿者はどうする予定なのやら。

 ボイロトゥーンの動画作成は、大会に参加したりいい録画がとれたときに作るといった、不定期作成になるので、次回がいつになるか不透明ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。少なくとも、スプラ3が出るまでに1本は出すつもりです。それではまた次回。

 

『【#毎月6日はTOKYO6の日】小春六花とコーヒーブレイク【深煎りの珈琲 Basic グァテマラ】』を投稿したよ

 次はボイロトゥーン動画を予定していたんですけどね。毎月6日はTOKYO6の日というのを失念してまして、急遽ハンドドリップの動画を作りました。わりと急ピッチで作成したので、細かいミスがあるかもしれないですが、まぁ投稿時期を優先した結果だから仕方ないということで許して。

 深煎りのグァテマラを使用したハンドドリップの動画を作成しましたが、今回のものは販売元のお店や豆についての説明がほぼなかったですね。豆の購入の経緯というのが印象的だったので、そのセリフを打ち込んだことで満足してしまったらしい。といっても、自分の分かる範囲では深煎りのグァテマラというだけで、農園の情報や発酵手段、焙煎の詳細などの情報は手に入れられなかったんですよね。こういったところの情報が負いにくいのは通販のつらいところですね。まぁ有名な品種ではあるので、コーヒーが好きな方であれば知っている、あるいは聞いたことがあるでしょうから、特別説明などは不要かなと今となって思い始めています。

 手際が良くなったことで撮影した動画の時間が短くなり、結果として編集した動画の時間も短くなり、そして1本の動画内で話そうとしていたものが入り切らなくなるということが発生し始めています。以前の誕生日話のようなことをやろうとすると確実に録画データの時間を超えますね。なので、話が長くなってしまう場合は、糖分魔王さんのイラストを配置するとか、使えそうな録画データを撮りためておくとか考え始めています。とはいっても、全体の時間が15分を超えないようにしたいなと思っているので、上手くバランスを取っていかねばなりません。セリフの量を減らしつつ、伝える内容を絞って加減していかないと。動画づくりの難しいところですね。

 次の動画はスプラの動画になると思うので、コーヒーの動画は少し間があくと思います。それでも今月中にコーヒーの動画は2本ほど上げたいなと思うので、気長に待っていただけると嬉しいです。

ハンドドリップ関連動画

 

『小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA coffee・ピンクブルボン(ミディアムロースト)】』を投稿したよ

 思いのほか難産でした。コーヒー豆やその関連する情報をちりばめるということは特に問題ないのですが、ドリップの仕方とかについては前回のスウィートベリーとほぼ同様だったので、話すことがないんですよね。まぁ悩んだポイントとしては、六花ちゃんとあの人の話しあたりの部分。最初、迷惑をかけていると思った六花ちゃんがすごい落ち込む、みたいな妙な展開のセリフを書いてしまったがために、終盤の着地点を見失いました。あぁでもないこうでもないとしばらく悩んで、セリフを書き換えるといったことをしました。その結果、部分的にではありますが、作り変えるといった作業をしたために時間がかかってしまったのです。劇場とか書いてる人の凄さを思い知らされましたね。話がまとまらん。

 そうして悩んだ間に録画したデータが増える一方でして、加えて、スプラの動画をまず出そうと思っているためにさらにドリップする録画データが増えそうです。やりたいことが多すぎて、編集に時間を割けられていないというのが原因ではありますが、もっと無駄な時間を減らしたり、こういった記事を書くにしてももっとスピーディーに自身の思うことをアウトプット出来ればとか思ったりしています。

 やりたいことがたくさんあって時間がないと言いながら、新しくこういうのやってみたいなというのを考えたりしてしまうんですよね。ウィンタースポーツのシーズンが終わったので、最近友人に誘われて始めた登山とコーヒーを絡めて、山頂でコーヒーを淹れるということに興味を持っていたりします。加えて、遠出するのが好きなので、ふらっと遠くのカフェとか行ってみたいなとか。さらにその光景を動画で撮って編集して投稿するというのができないかなとか考えています。もしも今後形に出来れば、そちらも合わせて見て楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

『【#小春六花誕生祭2022】小春六花とコーヒーブレイク【HARUSORA coffee・スウィートベリー(ミディアムロースト)】』を投稿したよ

1つ前の動画をあげたのが5/13で、投稿後の余韻に浸っているときに気づいてしまった。

「3日後に小春六花の誕生日やがな!!!」

デンカラムナチュラルの動画を5/16に出せばよかったと後悔しつつ「まだ3日ある!」と自分を奮い立たせて、5/13の投稿日のうちに Aviutl を起動できた数日前の自分を褒めてやりたい。

 スウィートベリーの豆でコーヒーを淹れる録画自体はできていたので、テンプレートにのせてセリフを打ち込んでいく。そして途中であることに気づいた。

「誕生日要素をどうしよう・・・」

何の記念日でもないけどまずはケーキを購入し画像を確保。近くにケーキ屋があってよかったとその日ほど感じたことはありません。そしてケーキの画像を出す話の流れを考えて、「コーヒーを淹れてくれるお礼も兼ねて」という発想がすぐに出てきたことも僥倖でした。あとはタイミングですが、コーヒーを淹れている途中で「あの人」が現れてケーキの話をし始めても、コーヒーを淹れるのに邪魔になると思ったので最後にもってくるしかない。しかしあの終わりの定番「コーヒー淹れましたよー」という音声も残したい、と悩んで投稿した動画の形に収まりました。動画の終盤で少し長めのやりとりをする感じ。セリフを打ち込んでいながら自分でもなんともこそばゆいような感覚におそわれつつも、こんなやり取りを実際にしてみたいななどと妄想を爆発させていました。そして終盤のセリフをうち終わったとき、Aviutl のプレビューには、背景画像と立ち絵とセリフしか映っていない状態でした。何が起こったのかすぐに理解できずしばらくフリーズしていたと思います。録画ファイルの長さがセリフの長さに対して足りておらず、動画のオブジェクトが途中で止まってたんですよね。苦肉の策として講じたのが、動画の最後の1フレームの映像を画像で残し、最後の糖分魔王様のイラストが表示されるまで、足りない動画の時間をその画像でやり過ごすというものです。動くものが映っていないので、たぶんバレないはず。

 時間が限られた中で制作したので、詳細な確認などはすっ飛ばしていたりします。そのため、投稿後しばらく時間がたった今でも気づいていない誤字脱字というのが残っている可能性が高いです。一度出力させた動画を投稿前に確認してはいるので、たぶん致命的なミスはないと思うのですが、「ミスがありませんように」と自分が願いすぎて、ミスをミスではないと自分に錯覚させ気づかせないようにしているかもしれません。もし何か見つけたら、笑いながらコメントで指摘してやってください。

 兎にも角にも、小春六花の誕生日である5/16中に投稿ができて本当に良かった。投稿時間を優先しすぎたために、投稿動画の内容について、特にコーヒーに関する話は少ないと思います。前回結構話したというのもありますが、コメント返しや台所の電球話とか、コーヒー以外の話が多くを占めており、よくみてくださっている方の期待を裏切るような内容になってるんじゃないか、という不安も抱えていたりします。次回の動画ではもう少しコーヒーに関することを話したいものです。

 しおばな祭のやりとりを盛り込んでからというもの、小春六花とあの人の関係性の話題が増えましたね。まぁこういう話って皆さん好きですよね。私も好きです。想像するのも好きなので、セリフを打ち込んでいるときに妙に興が乗ったりします。当初はあまり考えていなかった部分ではありますが、今後もところどころで、小春六花とあの人の関係性の要素は盛り込んでいけたらなと考えています。見ていて楽しくなりつつも、じれったいなと思えるような距離感、いいですよね。自分でセリフを打ち込むとなると、それはそれで楽しいのですが、読んでみて楽しくできるかというのはなかなか自信が持てないものです。まぁ好きなように描いていくとは思うんですけどね。

 まずは、六花ちゃんお誕生日おめでとうございます。小樽観光で使い始めてから、自分にとって、動画投稿が楽しくなる大きなきっかけになったと今では感じています。六花ちゃんをはじめ、小樽潮風高校Project が大きく成功することを、動画を作りながら応援したいと思います。

ハンドドリップ関連動画

しおばな祭に行ったよ

 電車にしばらく揺られて川崎駅に着いた。目的のお祭りは11時開始で、駅についたのがちょうどその時刻。開始前に来て並んでおこうかとも思ったが、急ぐメリットもさほど無いだろう思ったので、11時頃に最寄り駅につくように調整した。天気は快晴とまではいかないものの、春物の装いでは少し汗がにじみ出るかもしれない、そんな陽気。スマホで地図とにらめっこしつつ、大通り沿いに進み、10分程度で到着。しおばな祭の会場となる川崎市産業振興会館へとたどり着いた。

 エントランス前にいたスタッフのお兄さんの案内に従い、エレベータの4階へ。エレベーターを出ると正面の扉のガラス越しに、並べられた長テーブルとサークル参加らしい看板のようなものが見えた。すでに何人かは会場にいる様子。通路でスタッフの人から参加チケットとなるQRコードを出すように言われたので、事前にsafariで開いた状態にしていたものを掲示。参加者の証明となるリストバンドをうけとり、腕につけようとするがうまくつけられない。自分ってこんなに不器用やったんか。リストバンドと同時に、「食券」という名の500円分のイベント専用金券が渡された。金券を受け取るイベントはこれまで経験がなかったので、まじまじと食券を眺めたりしていた。セミナールームを2つつなげたような広さのスペースに、長テーブルが並べられ、いくつかの販売スペースが設けられている。小規模なコミケといった感じ。見える範囲で、サークル参加の人を合わせて30人程度といったところだろうか。開始直後の、全体的に様子見しているような空気感。あまりこういうイベントに自分も慣れていないので、キョロキョロと挙動不審な動きをしていたかもしれない。とりあえず目当てのものを手に入れよう。

 受付すぐの運営販売所で、自分の一番の目的である合同誌の販売をしているのを見つけた。前の人がレジで購入の手続きをしている最中に、他に販売されているものとしてしおばな祭のステッカーというのがあったので、合わせて購入することにした。この時点で今日の目的の8割りが済んだと言っても過言ではない。というのも、この合同誌には自分の動画が掲載されているのだ。ビニールの袋に入っていたため、内容の確認はその場でできない。すぐにでも会場を飛び出して近くの喫茶店で開封して中身を確認したい気持ちに駆られるも、他のサークルの販売や展示品を見るためぐっとこらえた。あとで気づいたことではあるが、運営の販売書でレジしてたのって千冬ちゃんだったのか。気づけなかった。。。

 入場してから20分、見るものがなくなってしまった。というのも、サークルや展示の数は15もない数で、始まってすぐはコスプレをしている人もいない。等身大パネルは小樽を観光したときにも見たし、制服は写真に収めた。参加者が絵を描く黒板も早く来すぎて誰も何も書いていない。完全にタイミングを誤った。サークルが販売しているスペースを3週ほどして、『空夢用紙』サークルさんが販売していた「三熊ハンカチ」、『劇団ZEKE座』サークルさんが販売していた「春の銀星」という小説を購入した。早く帰って合同誌が読みたいという欲求を、お財布からこれ以上の出費を考えていない自分がこれ以上会場をふらふらしてもじゃまになるだけだろう、という大義名分で包み、脳内会議で理由付けができたところで会場を後にした。たぶん参加者の中でもトップクラスに短い滞在時間だと思う。決して楽しくなかったわけではない。もっとサークルの方と談笑とかすればよかったのかもしれないが、自分がこういったイベントに慣れていないので、売り子の人と話すということが非常にハードルが高いように感じてしまった。また、開始直後ということもあり、人の集まりもこれからというなんとも盛り上がりにくい時間帯に来てしまったということもあるだろう。アフターのイベントなども考えると、15時前ぐらいに来るのがちょうどよかったのかもしれない。イベントのアナウンスがあった初期から楽しみにしていたにも関わらず、事前調査が十分にできていなかったことが悔やまれる。館内アナウンスとかも聞きそびれており、イベントに参加したのに参加しそびれたような悔しさがこみ上げてくる。

 まぁそれはそれ、これはこれということで、家に帰ってさっそく合同誌の入ったビニールを開封。「しおばな祭映像作品発表会作品紹介」の項目を一番に探す。自分の動画のサムネイルとコメント、そして自分のニックネームをみつけたとき、たぶんニヤニヤしていたと思う。「しおばな祭映像作品発表会」というのは文化祭というテーマを盛り込んだ内容というレギュレーションに基づいて、小春六花を使用した動画を作成し、指定の日付に指定の名前、タグを含めた状態で動画投稿するといった企画。文化祭というなんとも風呂敷を広げにくい制限もあってか、この企画の動画投稿期間のしばらくは、自分が上げた動画を含めて2作品のみという時期があり、企画倒れなのではという不安を抱いたりもした。しかし実際は、ジャンルごとに投稿日が定められていたこともあり、どうやら企画の最終日にエンタメ関連の投稿が集中し、最終的には8作品が揃った。しおばな際というお祭りに関わることができ、さらには合同誌という形に残るものの中に、自分の投稿した動画の名前が載っているということが非常に嬉しい。今後もこのようなイベントがあったら、積極的に関わっていければという意欲が湧いてきますね。

 まだ合同誌に載っている内容をじっくり読んでいる最中です。小春六花を始めとする、小樽潮風高校関連の作品がこんなにもあるんだなと、新しい発見ばかりです。小春六花というキャラクターのCeVIO AI の購入は、当初勢いといいますか、クラウドファンディングに乗る流れに便乗したような形で、購入後どのように使用するかといった見通しをまったく立てていませんでした。小樽のスタンプラリーというのをきっかけに、公式アカウントが盛り上げようとすごいアクションをしていることを知り、小春六花の小樽冒険記をつくり、これが後日ニコニコTopで紹介されたりニコニコの「動画旅MAP」に採用されるといった幸運に恵まれ、小春六花という合成音声を使用した動画作成によって動画投稿の楽しさというのを再認識させてもらったように感じています。そのお礼といいますか、感謝の気持も含めて、TOKYO6さん、小樽潮風高校Projectが盛り上がるためにできることがあれば、積極的に関わっていければなと考えていたりします。小春六花が有名になったら自分の動画も見て貰う機会が増えたりしないかなといった思いがないわけではないですが、あわよくばといった程度の気持ちです。

 合同誌を読んでいると、いつの間にか感慨深い気持ちが湧いてきてつらつらと思い出話を書いてしまいました。今回のイベントは、当日の参加時間は短いものの、動画投稿で貢献でき、形に残ったのが非常に嬉しかったです。動画投稿によっていただいたステッカーは、まさか運営本部で購入したものと同一と思っていなかったので、しおばな祭ステッカーを2つ所持していたりします。まぁこれもいい思い出でしょう。

 小樽潮風高校Project自体は、千冬ちゃんのクラウドファンディングも控えており、これからも活発的な活動が予想されるので、またイベントなども行われるだろうなと期待しています。次のイベントでもできることがあれば積極的に参加し、かつ現場に入る時間は遅めに調整した上で、全力で楽しめるように準備したいものですね。しおばな祭の関係者の皆さん、楽しいイベントを企画・運営してくださり、本当にありがとうございます。非常に楽しむことができました。

『小春六花の雪山冒険記 Part5【上越国際スキー場】』を投稿したよ

 今シーズンの雪山動画としては最後のものを投稿しました。上越国際スキー場には2日間滞在し、1日目は10時間も滑っていたので、使用できる動画としては他のゲレンデよりも候補があるといった状態だったんですよね。上越国際スキー場自体が広めのゲレンデということもあり、仕えそうな動画を選んだ時点で20分を超える事態に。さすがに動画として長すぎると思ったので、2本ほど滑った動画を削って、結果的に17分に。途中のロングランをまるっと削除しようかどうか悩んだんですけど、映っている景色が良かったのでそのまま残しました。また、ロングランの動画は全体的に少し傾いていたので、回転の補正をかけ、更に長いので1.05倍ぐらいの再生速度調整もいれています。まぁ最後やし話したいこともたくさんあったので、17分でも長いかなと感じながらも、コメント返しいれそびれたわ、といった結果に。まぁ来シーズンの動画に含めればええやろなどと考えています。

 ニコニコ動画に投稿した後に、タイトルのゲレンデ名のところが前回の動画の野沢温泉のままになっていたことにしばらく気づきませんでした。コメントで指摘していただいて初めて気づき修正したりしましたね。まさかこんな凡ミスをやらかすとは、最後まで抜けてますね。まぁそんなこともありますよ、雪山ですもの。

 このブログと Youtube の滑走記録があることについて、やっとお知らせできた。毎回忘れてたので、今回も忘れてしまうと1年後とかになるので、動画に盛り込むことができて本当に良かった。動画を作っている最中に思い出せず、編集以外の時間帯で「これを動画で話そう!」といったアイディアが出てくるのってなんなんですかね。現象に名前がついてたりしないんでしょうか。あと、ハンドドリップの動画でも更新をかけたものなんですが、六花ちゃんの立ち絵に縁どりができない問題の解消とか、シーンチェンジのときにフェードイン・フェードアウト以外のやり方でやってみたりとか、最後なのにテンプレートが定まってないあたり、動画編集を長くやっていてもなかなかうまくいかないものです。

 動画の一部で、exボイスのみ使用して滑っている様子を表現するようなことをやってみました。たくさんある exボイスを使ってみたいなという思いがありやってはみなしたが、立ち絵で少しでもイメージに合うものを探すのが大変でしたね。表情はともかく、腕のバリエーションが限られてしまうので、これでいいのかなと悩みながら決めてました。こういうとき、自分で立ち絵を描けるような人だと、アレンジといったこともし易いのかもしれませんね。立ち絵の改修まで手を伸ばすのはなかなか、気持ち的なハードルが高い。絵を描く事自体は好きなんですけどね。

 改めて、「小春六花の雪山冒険記」の2022年シーズンはこの動画で一区切りとなります。再生、コメント、広告、マイリスト、支援絵など、作成当初は予想もしていなかった多くの反応をいただけたこと、非常に嬉しかったです。本当にありがとうございます。動画投稿自体は他のシリーズで継続していますので、よろしければそちらを引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

 ではでは、2023年シーズンの雪山でまた六花ちゃんと滑れることを楽しみにして、資金準備に勤しむとしましょうか。来シーズンもきっと楽しくなりますよね、雪山ですもの!

 

 

『小春六花とコーヒーブレイク【やなかコーヒー・ブラジル・モンテショコラード(ロースト8)】』を投稿したよ

 前回のコーヒーの動画から、一ヶ月ぐらい経ってしまった。まぁ雪山の動画とかあげてはいたのですが、それでも投稿頻度はちょっと落ちていますね。いろいろと予定を入れていたというのもありますが、できれば週1ぐらいの頻度でコーヒーの動画を上げていきたいですね。コーヒーを飲む頻度を考えると、これぐらいの頻度で上げていかないと、録画ファイルだけがどんどん増えていくんですよね。すでに3種類分の録画データを抱えているので、動画をどんどん作っていきたいですね。

 今回の動画は再度、キッチンで六花ちゃんがハンドドリップをするという、いつもの動画のテンプレートにそったものになりました。友人から豆をもらった話や、前々回を含めた広告者様紹介やコメント返しといった、これは含めておきたいなと優先して思っていたものは大丈夫、入ってる。ついでにあれもこれもと含めていくと、六花ちゃんが喋っていない時間帯がほぼ無いといった感じになりましたね。そして豆についての話を含めていなかったことに、これを書いているときに気づきました。やなかコーヒーのお店についての説明をしたあとに、そのまま豆の話をすればよかったですね。豆の密度の低さが結構印象的で、これを話したことで満足してしまったのでしょう。仕方ない。

 コメント返しをしているときに感じたことですが「関係性」に関する返しにかかった時間が、他のコメント返しにかかっている時間に比べると長くなったなと。まぁなんというか、六花ちゃんが話すということになると、ぼやけた返答にしなければならず、文字数が多くなるのは避けられませんでした。特に悪いということはないのですが、他にも返すべきコメントがあるのでは?とか考えてしまいますね。というか、そもそも話したいことが多すぎるのかもしれません。

 このコーヒー豆を使用して淹れたときの記録はこちら。動画の編集は追いついていないですが、なんとかブログの形で記録することはできているので、動画編集時に自分のブログを読みながら思い出しつつ編集していたりします。自分のブログのセッションが一番多いのは自分自身だと思います。ブログ作成者あるあるだとは思いますが。

 GW中にもう1本、雪山の動画をまずはあげたいと思っています。その後できるだけ間を置かずに、コーヒーの動画を上げたいですね。今度は HARUSORA Coffee の中浅煎りのものを取り上げたいと思っています。編集時間をもっと短くできるように、集中してサクサク進めたいものですね。

 

ハンドドリップ関連動画

 

 

『小春六花の雪山冒険記 Part4【野沢温泉スキー場】』を投稿したよ

 前回の雪山動画からひと月ほどあいてしまいましたね。この間でだいぶ雪は溶けてしまいましたがまだゲレンデがやっているようなので冬と言っても問題ないでしょうということでオープニングの下りは大きく変更してないです。実際今回取り上げた野沢温泉スキー場は5/8までやってるからね。5/8にいったいどれだけのコースが滑れるのか、それはそれで気になるけれども。GWあたりの時間で次の動画作れば「ゲレンデがやっているから冬」で逃げ切れそうと思っていますが実際どうやろうなぁ。

 2月に滑ったものを今更取り上げた理由としては、とれた動画が天候によってあまりにも白い、ということにつきますかね。今シーズン、動画を撮り始めてけっこう序盤に野沢温泉スキー場は訪問したのですが、最初のほうに動画化するにはちょっと扱いづらいな感じたんですよね。ネタよりというかなんというか。シリーズとして数本出した後に使うかと思っていたら次回で今シーズンは最後になってた。動画をけっこう取ったつもりでいましたが、まともに動画化できそうなものとなると、結果的に5本になっちゃいましたね。スノーボードの動画というのはなかなか難しいものです。

 野沢温泉スキー場にいったときは、NHKで記録的積雪として表示されるぐらいの雪で、数日にわたって分厚い雲に覆われ、大粒の雪が風に乗って大量に降り注いでましたね。2日目の朝、ゲレンデの情報を見てみるとゴンドラが始業時間には動かず、しばらくゴンドラ手前のリフトしか動いていないといった状態になったり、ゲレンデで滑って帰るぞってときには、友人の車の上にもう1台車が乗ってるのかと思うような雪の塊が乗っかっており、みんなで必死に雪かきをしたのも今となってはいい思い出です。

 今回の動画では、しりんだーふれいるさんの立ち絵に縁取りがつくようになっています。これまで、編集で縁取りを試したりしていたんですがどうも正常に処理されず悩んでおりました。動画編集のコミュニティでたまたま同じ悩みを持っている方がヘルプの発言をしており、これに返信する形で別の方が解決方法を答えてくれていたので、これをみていた自分も試してみたら問題解決!となったわけです。ちゃんと「誰か助けて!」と投げかけることは同じ問題に頭を悩ませる同士を助けることになるのだと実感しました。

 思いつくままにセリフを放り込んだ結果、ほぼほぼ間がなくなってしまった。もしかしたら聞いている側としては突然話題が変わったりして聞きにくい状態だったりするかもしれませんね。そして表情を帰るという作業も、15分程度の時間に対して結構時間をとってしまったように感じます。それにしてもしりんだーふれいるさんの立ち絵は両手を含んださまざまな表情、ポーズができるので、セリフのたびにどのような表情がいいかと悩むんですよね。贅沢な悩みです。コメント返しとかをしようとすると、時間がすぐになくなってしまう。コメント返しは別動画で用意しようかちょっとなやんでいます。中途半端に動画中で返してしまっていたりするので、別の動画にするとしてもどんな構成にするか思いつかない。

 さて、次回で今シーズンの雪山動画は最後になります。最後にご紹介するのは上越国際スキー場です。最後だからといって特別手の込んだ事はしないつもりではいますが、見やすい動画になればいいなと思うばかりです。録画したものがけっこうあるので、このうちどの動画を採用するか悩みどころですね。とりあえず5/8までに出したいと思ってはいます。

 

『【2022春M3 I-10b】ピアノコンピ『黒白遊戯Ⅵ』(デモ)』の動画をつくったよ

 よく雪山に一緒に行く友人と、雪山に行く道中の新幹線で近況について話したりしていた。その中で友人から、音楽方面の活動を聞くことがあり、いろいろな人の協力をかりて、曲を作る、曲を出すといったことが、徐々にではあるが形になっていると話してくれた。友人とは10年近くのつき合いで、当初から音楽方面の活動について聞いているが、聞くたびに活動範囲が大きく、内容も個人の活動にとどまらず多くの人を巻き込んだものになっており、成長を感じ取れるのがすごいなと感じている。同じ趣味を継続して数十年かけて徐々に熟成させるということは純粋に憧れを抱いてしまう。

 友人が音楽方面の話をするのに対して、自分は動画編集をほそぼそと個人で楽しんでいるというのを話した。このときに「もし何か協力できることがあればいうてくれれば」といったような発言を自分からしたような気がする。この発言の経緯というか、考えていたこととしては、ずっと応援していると言ってはいるものの、特に行動をしたことがないなという後ろめたさがあったからだと思う。この発言は友人の興味をひいたようで、販売するコンピ(コンピレーション)のデモ動画を依頼してもいいか、と尋ねられた。どういった動画をイメージしているのか聞いてみると、過去に公開している動画を教えてくれて、内容としてはパッケージの1枚絵を背景に、販売するコンピに収録されている曲のデモを流すという、動画としては比較的シンプルなものだった。これであればさほど編集技術の高くない自分でも協力できそうだと思い、動画作成を承諾した。

 後日、デモ用の曲のデータや曲順が書かれたスプレッドシートなど、動画作成に必要なものを受け取り、編集を開始。とはいっても、背景画像をおいて曲を並べるだけで動画の大枠はできあがるので、いつもの動画編集であるような、どの動画をどのへんにおいて、全体の流れはどうするか、といった構成を考える必要がないのは楽だった。少し手間取ったことといえば、デモ用の曲の一部が、直接 Aviutl で読み込むことができないといったトラブルに見舞われたこと。メディアプレーヤーで再生することはできたので、OBSでメディアプレーヤーで再生したものを録音し、別の音声ファイルを生成することで対応した。なぜ Aviutl で読み込めないのかはわかっていない。曲を作成した環境が他と違ってたりするのかもしれないね。

 動画の大枠ができたら、今度は曲名や作曲者といった曲の情報のテキスト打ち込み。まず1曲めのテキストを用意して、どのように表示させるかというのを考えた。フェードイン・フェードアウトのみでは味気ないなと思いつつ、メインは曲なのであまり派手すぎない範囲でなにかできないかなといろいろ表示方法を調査。枠と一緒に表示されるようなテキストとそのアニメーションをみて、そういえばこういった表現をこれまでしたことはなかったなと気づき、自分にとっての実験も含めて取り入れることにした。具体的には「領域枠」とよばれるスクリプトを用いたもの。先人の知恵というか、すでにいろんなスクリプトがあるのだから助かる。テキストのアニメーションと色合いについて決まれば、曲の数だけ量産して配置。デモ動画としてはこれだけでも良さそう。ただ、曲がメインという動画であれば、音声波形を用いても良さそうだと思い、こちらも派手すぎない範囲でできることがないかと試行錯誤。画像が全体的に青系統のみだったので、色相環を用いる形で、ワンポイントのような音声波形のアニメーションを追加した。3種の音声波形を組み合わせて作られたものを右隅にそえて、全体を見ながら微調整、テキストの内容に間違いがないかを確認したところで動画ファイルを出力。いつもつくっているような合成音声の動画作成時間に比べると、だいぶ短い時間で作れたと思う。調査したりといった時間もあったが、これはこれで楽しかった。

 依頼主の友人に見てもらい、特にダメ出しもなくそのまま公開。いつもとは違った人たちが自分の作った動画を再生しているということに不思議な感覚がする。公開場所が自分のYoutubeチャンネルなので「変な人が作ってんな」と思われていないか心配だ。

 普段とは異なる動画を作ることで、新しく調べたり、新しく知った情報がいくつかある。これらはきっと今後の動画作成に活かすことができるだろう。このような機会をくれた友人には本当に感謝しか無い。ありがとう。これからもなにか自分にできそうなことがあれば、迷惑をかけない範囲で協力していきたいと思う。また、自分の趣味が他の人の役に立つことがあるのだと、改めて実感できたのもよかった。これまでなにかと、趣味を断念する機会は多くあり、一度休止期間もあったりしたが、再開して細々と続けていたことで、新しくできたつながりなどもある。優先順位はどうしても低くなりがちではあるものの、それでも続けていることでこういった機会が巡ってくるのかもしれない。これからも趣味については、できるだけ続けていきたいなと思うばかり。